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羽ばたけ「アイアンイーグル」

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2008年のイヌワシ戦士

2009年01月05日
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 永井にとって2008年も浮き沈みの激しいシーズンになったのではないでしょうか。
 当初の計画では中継ぎという話だったのですが、長谷部の怪我に伴い先発のチャンスがめぐってきます。シーズン初登板となった3月29日のオリックス戦で完封勝利を収める鮮烈なスタートを切り、4月15日のソフトバンク戦でも完封勝利を収めています。ただ好投していても打線の援護がなかったり、5月13日のオリックス戦のように突如崩れるケースもあり勝ったり負けたりでなかなか野村監督の信頼を得るまでには行かなかったかもしれません。それでも5月までに5勝を挙げ先発としての役割は果たしていたと思いますが、6月に入ってから失速してしまいました。交流戦終盤から中継ぎに転向となりますが打ち込まれるケースが続き苦戦。7月8日に先発したのを最後に1度二軍落ちとなりますが投手が足りないチーム事情のため7月終盤に再び一軍昇格。しかし昇格後のピッチングはそれほど良くなったようにも見受けられませんでした。6勝目を挙げた8月13日の西武戦でも後藤・栗山にHRを浴び打線の援護で勝ったような試合でしたから。
 後半の永井を象徴していたのが9月2日のオリックス戦。岩隈が6回まで1失点の好投だったのですが腰に張りが出て降板、7回からマウンドに上がった永井は2球で同点に追いつかれさらに逆転を許してマウンドを降りました。何もかもうまくいかないという感じで翌日もマウンドに上がりましたが結果が残せないまま再び二軍落ちとなりました。その後ハワイウインターリーグに派遣されることが決まりシーズン終了を待たず今シーズンが終わりました。
 課題となっていたスタミナ不足が今年も出てしまったような気がします。1試合単位ではいいのですが今度は1年を通したスタミナが求められることになるでしょう。彼の母校が今年箱根駅伝を制した事でハッパをかけられるような記事が出ていましたがそれに応えることができるでしょうか。


BBM2008東北楽天ゴールデンイーグルス直筆サインカード/永井怜






最終更新日  2009年01月05日 21時57分14秒
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2009年01月04日
 田中の2年目を考えると、結果からいって彼にも2年目のジンクスは当てはまっていたのだろうと。ただ、そこから盛り返して9勝まで持っていったのですが。
 昨年新人王を獲得し当然2年目も活躍が期待されましたが、前半戦は思うような投球ができず苦しんでいる印象を強く持ちました。それでも序盤は勝ち星が先行し、4月12日には完封勝利を収めました。西武戦で4回に一気に崩れ7失点という試合もありましたが、6月3日の阪神戦では打線の援護もあり6勝目を挙げます。それから2試合先発したあと22日の広島戦でリリーフとして登板して初セーブを挙げたこともありましたが、ここから長いトンネルにはまり込み7月はついに1つも勝てず負け星が先行する結果に。
 ちょうどそのころ北京五輪代表選手として選出されていた時でしたが、7月22日に肩痛により二軍落ちし代表どころか残るシーズンさえも危ぶまれました。結局肩痛も大したことはなく代表参加のためチームを離れましたが、結果的にこれはプラスに働いたようです。復帰した8月30日のロッテ戦こそ打ち込まれたものの、9月11日のソフトバンク戦で3ヶ月ぶりに7勝目を挙げるとそれから3連勝。あと1勝すれば2年連続の二桁勝利でしたが、中4日出登板した日ハム戦でKOされるなどして達成できず。それでも最終戦は9回を0で抑え来季に期待を持たせました。
 今季苦しんだ分、来季にはこれを取り返す働きが求められます。どんな投球を見せてくれるか注目です。







最終更新日  2009年01月04日 20時09分20秒
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2009年01月03日
 シーズン途中に牧野とのトレードでイーグルスに移籍してきた佐竹。初登板が7月末だったのに24試合に登板したというのはそれだけ価値のあるトレードになったのかもしれません。
 彼は広島で50試合に登板した実績のある投手ということで、吉崎や戸部と同じタイプということになります。交換要員だった牧野も今季はほとんど出番がなかったので活躍の機会を得るためにはいいトレードだったのでしょう。彼にとっては渡邉が故障明けでなかなかいいピッチングが出来ず左腕の中継ぎが実質有銘一人だけだったのもプラスに働いたのでしょう。
 7月29日に初登板を果たしますが、最初は大きな成果を残すわけでもなく目立たない投手でした。彼にスポットライトが当たったのが9月7日の日ハム戦。その日先発の一場が4回いきなり崩れ降板し後を受けたのが佐竹でした。いったんは同点に追いつかれますがその後追加点を与えず7回まで好投。7回打線が勝ち越し点を挙げそのまま逃げ切ったため2年ぶりの勝利を得ました。その後も好投が続き、シーズン最終戦では1球で勝利投手になるなど今季は2勝を挙げました。
 後半戦活躍した佐竹ですが、来季は渡邉や吉崎が復帰してくれば競争になります。来季も今季の調子を維持していけるかどうか。


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最終更新日  2009年01月04日 08時54分06秒
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2008年12月31日
 私が出張に行っている間に解雇が決まったドミンゴ。同情の声もあったわけですが、基本的に結果を残せない外国人選手には辛い結末が待っているのが常ですからしょうがないかなと。
 彼の場合最後まで固定された役割がなかったということでは可哀想かなという気もします。抑えがまったく固定できず急遽回ってきた抑えの座。付け焼刃で対応できるところではなく開幕戦で1アウトもとれずサヨナラ負けを喫したことが結果的に今年の象徴になってしまいました。すぐに抑えの座を追われ中継ぎを経て4月12日にはもう先発に復帰。その後は安定した投球が続き5月24日の横浜戦で2勝目。ただそこから打線の援護に恵まれない投球が続きました。そこが同情されるゆえんなのですがかえってこれが決断を遅らせたのかなと。7月になるとさすがに粘れなくなったか序盤に崩れるケースが目立ち負けだけが積み重なりついに二軍落ち。シーズン終盤に一軍昇格し健在振りをアピールしましたがすでに時遅しの感がありました。
 彼の一年がそのままイーグルスの今年を象徴しているような気がしてなりません。直球に力があった投手だけにそのほかの面がついてこなかったところは残念でなりませんが。
 
 今シーズンの成績は23試合に登板し2勝7敗防御率3.87。通算成績は108試合30勝37敗防御率4.01でした。


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最終更新日  2008年12月31日 06時45分19秒
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2008年12月30日
 怪我に泣き続けて3年目にようやくブレイクした投手ということで感慨はありますが、中継ぎで活躍していた分先発に回っての成績は物足りないものがありました。来年は先発でどれだけ結果を残せるかということになるのでしょうが。
 勝負ともくされた3年目にファームで活躍し片山とともに注目の的となります。一軍昇格は片山に比べだいぶ遅れましたがそのおかげかファームでは8勝を挙げ最多勝利のタイトルを獲得しています。7月に1軍昇格後はしばらく中継ぎでしたがその活躍は神がかり的でした。16日の日ハム戦で3回無失点で引き分けに持ち込み、8月10日のソフトバンク戦では1点差で2死満塁という大ピンチで登板し見事に抑え初セーブを挙げるなど防御率0点台で走り続けついに先発のチャンスを掴みます。
 しかし、先発では課題ばかりが残る結果になりました。8月17日に初先発しますがノーゲームに。仕切りなおしとなった28日の西武戦では5回持たず4失点でKO。その後も5回持たない投球が続き、最後の登板となった10月4日の西武戦ではブラゼルの頭部に死球を与え一発退場となりついに勝利を挙げられないままシーズンが終わりました。
 純粋にスタミナが足りなかったということなのかもしれませんが、先発を狙うとなればそれなりの実績をオープン戦までに稼ぎたいところでそれまでにいかにアピールできるかということになるのでしょう。


2009 EAGLESカレンダー






最終更新日  2008年12月31日 06時05分49秒
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 彼の場合はブレイクした昨年に比べてほとんどの数字が下がってしまい不本意なシーズンであったことでしょう。しかし、現横浜の斉藤選手とのトレードでやってきた時の印象から考えれば試合の命運を握る場面で登板するようになる投手になるとは思わなかったのですが・・・。
 開幕一軍を勝ち取って中継ぎとして登板していくわけですが、昨年が強烈過ぎたか今年は表立った話題が少なかったような気がします。成績でもホールドが1あるだけで勝ち負けついていませんからね。そのくせ打たれるシーンは強烈に覚えていたりします。典型が交流戦最後の試合となった6月23日の広島戦。この試合は朝井が6回に崩れ5点差を守れず逆転負けを喫した試合ですが、松本はHRを打たれると同点という場面で代打緒方に1発を浴びてしまい浅いとともに二軍落ちすることになってしまいました。1度復帰するものの7月22日の西武戦で長谷部がつけた火に油を注いでしまい2回まで大量11失点という結果を招いて再び二軍落ちとぱっとしない結果が続きました。シーズンも終盤になり再び一軍に上がりますが失点を喫する試合が続き防御率もほぼ6点台で終わることになりました。
 今年は打たれたことしか印象に残らなかったのですが、来年巻き返して再び表舞台に出てこられるよう期待しています。


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最終更新日  2008年12月30日 10時33分06秒
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2008年12月29日
 グウィンには正直何とコメントしていいものやら困ります。結果は出なかったのですが結局残留しましたので・・・。
 グウィンは崩壊状態であった抑え候補として7月末に来日。8月頭のファームの試合では3人をぴしゃりと抑え程なく一軍入りを果たします。ところがデビュー戦となったソフトバンク戦で4点差あと一人というところから崩れあわや逆転のピンチを招いて降板、結局は木谷が抑えて事なきを得たものの「またか」という印象を持ってしまうことに。その後は無難な投球を見せセーブも稼いでいたのですが、9月15日の西武戦で2点リードで登板しながら2本のHRに屈し逆転負けを喫してから野村監督のボヤキとともに一気に信頼を失ったようでそれから中継ぎでの登板となりました。その後も対西武には打たれ続けました。23日には3点リードで8回から登板したものの味方のエラーもありピンチを招いて降板、あとのピッチャーも踏ん張れず一時は逆転を許しました。10月4日の試合も同点で登板して勝ち越しを許しています。
 はっきり言ってイメージが悪すぎるので今季限りだろうと思っていたのですが、残留の発表を聞いて驚きました。それだけフロントの方々には期待されているのでしょうが、正直どうなんだろうと。日本の生活に慣れようと努力はしていたようなので、今季をしっかり反省して来年奮起してくれるのかどうかにかかってくるでしょう。


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最終更新日  2008年12月29日 17時07分11秒
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 片山にとって今シーズンは飛躍の年になる予定でしたが、さすがに一軍の壁が厚かったか勝ち星が伸びずに終わりました。
 一軍に上がり初勝利を挙げるまでは比較的順調でした。ファームでは3・4月のイースタン月間MVPに選ばれるなど6勝をマークし一軍昇格。6月3日に一軍初登板ししばらくは中継ぎでしたが18日の阪神戦で初先発。そこでは結果が出ませんでしたが7月2日のロッテ戦でプロ初勝利を完封で飾り、16日にもチームの連敗を止める2勝目。結局チームは7月5勝しかあげられない中で岩隈とともに2勝を挙げ巻き返しのため彼に期待が集まりました。
 しかし、8月以降は苦戦の連続でした。8月頭に体調を崩し先発回避、これが首脳陣の逆鱗にふれ二軍落ちを経験しました。復帰してからも大崩れは少なかったものの勝ち星に結びつかず結局2勝どまりとなりました。
 とはいえ、左腕不足の先発陣の中で彼の活躍は光るものがあり来年は当然先発ローテーションを期待したいところです。


08メモリアル写真5枚セット片山初勝利






最終更新日  2008年12月29日 08時30分33秒
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2008年12月23日
 吉崎は序盤中継ぎ投手として活躍を見せましたが長続きしませんでした。それでも昨年のことを思えば登板機会に恵まれたとも言えるのでしょう。
 昨年はわずか2試合の登板に終わり、巻き返しを狙ったであろう今季は見事開幕一軍を手にしました。開幕直後渡邉が戦線離脱となり吉崎にかかる負担は重くなりましたが、序盤は中継ぎ投手陣を支える一人でした。特に先発が早めに崩れた時にフォローする役割としては良くやったほうではないかと。しかしながらだんだんと打ち込まれるシーンが多くなり、6月18日の阪神戦では1アウトも取れずに3失点で降板。これが影響したか復帰する渡邉の代わりに二軍落ちとなりその後ファームで調整するも一軍へ戻ることはありませんでした。佐竹が移籍し一軍で結果を残したことも影響しているのかもしれません。
 序盤の活躍が認められ年俸はアップしたようですが、競争相手も増え厳しい状況です。来季はライバルとの競争に勝ち年間を通して働けるのかどうかが試されることになるのでしょう。


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最終更新日  2008年12月23日 18時31分16秒
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 渡邉にとって今シーズンは「腰痛」との闘いとなり思うような成績を残すことが出来なかったのではないでしょうか。
 昨年チーム最多登板だった渡邉には今年も中継ぎとしてフル回転してもらう方針だったはずです。それが開幕2試合目にして崩れることに。しかも渡邉は1アウトも取れず四球一つで降板しこのランナーが生還して負け投手になったため、復帰するまで防御率は∞ということに。結果一軍復帰できたのは6月の終わりでした。
 その日の登板は無事抑えたものの、7月はじめの試合で頭部に打球を受けて退場。大事には至りませんでしたがその後は1・二軍を行ったりきたりで昨年のような安定感は見られませんでした。結局14試合登板防御率9.45に終わり、左中継ぎで移籍してきた佐竹に負けた格好になりました。今年はしょうがないとしても来年が勝負になるのは間違いありません。昨年のような投球を取り戻せるのかどうか注目です。


両面ユニフォームクリーナー 渡邉恒樹






最終更新日  2008年12月23日 10時29分42秒
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