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グズグズ日記

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お店のトピックス

2019.11.13
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カテゴリ:お店のトピックス
なんだかもう年末でカレンダーがあと1枚しかない
最近 外国からのお客様が急増し随分遠くから来て頂いて本当に嬉しい

香港、台湾など 英語を第二外国語にされている国の方が多く
お互い怪しい英語で やり取りするが

最近大将は英語が上手くなって来た

好きなことを通じてのやり取りは外国語であっても
熱意で通じる面がある

マニアックな年代物の腕時計を数点出してのやり取りは
言葉の通じにくいのを通り越して
白熱する

こんなに外国の人が日本で気軽にお買い物をされる日が来るとは
本当にどんなお商売もやってみないとわからない

インターネットを通して私たちのお店を知ってもらえるのはこの時代ならではである
こうして結果が出るには随分年月がかかったけれど

腕時計を通じて海の向こうの方々とお会いでき
当店でオーバーホールをしてコーディネイトされ
蘇った往年の名機をまた愛用して頂けるのは
とても嬉しい






Last updated  2019.11.13 12:29:15
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2019.02.06
カテゴリ:お店のトピックス
オリンピック日本開催が決まってから

海外、特にアジアのお客様がSEIKOを求めて
来られます

いくら欲しがってもあるだけしかない
アンティークはそういう貴重品です

復刻が作られるのは毎度のことですが
そうすると
本物が欲しくなるのが人の常

レプリカと並べてみるのは
楽しそうですね

NHKのドラマもまさにオリンピック

あの日本開催から歴史は始まったのです

全てにおいて欧米から遅れを取っていた日本人が
努力に努力を重ねてきた
その歴史を生きてきた人は本当に誇らしい

アジアの注目です

オメガやロレックスなどそうそうたるスイスメイドの製品とともに
SEIKO を並べる うちの大将もしかりです






Last updated  2019.02.06 16:42:03
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2018.10.15
カテゴリ:お店のトピックス
外を歩けないような暑さがようやく過ぎて
当たり年だった台風ももう来ないようです

まだ各地で被害が残っていて
秋の長雨が身に沁みる事でしょう
どうぞお体に気をつけてください

カレンダーを気にしながら
冬を越す準備を進めていく季節ですね

最近革ベルトをお求めのお客様が増えました

袖口からさりげなくちらっと見える革ベルトは
時計の文字板や針の色と合わせるのが楽しい

身につけた革製品とのコーディネイトを意識するのもいい
革ベルトの交換は意外と簡単です

ちょっとした精密機械用のドライバーがあれば簡単です

とりあえずは感じの良いベルトを見つけましょう
そしてご来店のついでに最近OHが出来上がったばかりの顔ぶれ
を ぜひご覧ください

時計好きの方は良いモノを見ると不思議と元気が出るのですよね






Last updated  2018.10.15 12:06:41
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2018.08.22
カテゴリ:お店のトピックス
初めの頃からのお客様はよく知って頂いていると思いますが
長い間育児休暇でお店にでてなかったY店長が来月より復活します


交代で大将の補佐をして 年回りから
彼女は娘のような存在であります

腕時計のことではなかなかのマニアぶりで扱いも器用 経験も豊富

これで常に女性スタッフがいることになるので
ちょっと親しみやすくなるかと思います

女性のお客様ももちろん大歓迎

どうぞよろしくお願いいたします






Last updated  2018.08.22 15:44:40
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2018.08.01
カテゴリ:お店のトピックス
ようやく7月が過ぎお盆まで2週間
一体いつまで続くのかこの暑さ

家に帰ると汗のにじむ腕から時計を外し

えらいものだなぁと思う

澄ました顔をして時を刻んでいる

実は先日暑さで家が膨張して階段の棚が落ちて来て
これは今までにない大変な状況だと
ニュースで言っている想定外ってことなんだなと思った

でも暑さで時計が狂ったって話は聞かない

やっぱり腕時計って想いのかけがいがあるんだな
暑さ寒さに耐えて共に過ごす相棒なんだと思う

ということで
今日も熱い想いの時計好きが集まり
外は暑いと言いながらあれこれ細かい談義が交わされる

ここは地下なので外の温度はほとんど関係く
ほぼ快適に過ごせる
地下鉄の駅出口から1分足らずでこれる
全天候型店舗の上
ビジネス街なので 美味しくて安いランチがあれこれ

こんなに楽しいところはありません


生まれや言葉は違ってもなぜか時計の話になると
盛り上がる

家族的庶民的なお店なのです






Last updated  2018.08.01 15:17:43
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2018.04.04
カテゴリ:お店のトピックス
今朝はなんとサンフランシコからお客様が来られた
シャッターを開ける前から待って頂いていて
のんびり出社が申し訳ないような

でも9時間の飛行機道中
観光を兼ねてとはいえ
なんと熱心な

お目当はSEIKO
1960~70年代の日本製が今注目を浴びているようだ

いいものを見る目を持った人に買って頂いてこそ
この商売の価値があると
最近大将は厳しいのである

仕入れが難しい昨今この商売は
ストックがあってこそ成り立つ


新しい商品というものはないのだから
常にアンテナを張っている必要がある

そして限られた良い品は目を持った人に譲りたい

そのわがままな商売は
これまたもの探しに夢中なお客様とのやりとりで
盛り上がる

外国のお客様とは言葉の壁もあるが
会話は目的があれば不思議と通じる

アジアのお客様は最近多いが
アメリカからは二度目

ほんまに嬉しい朝でした
遠路はるばるありがとうございました






Last updated  2018.04.04 16:32:01
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2018.02.14
カテゴリ:お店のトピックス
冬季オリンピックは日本でも2回開催されていて
札幌の時はあのトワエモアのテーマソングとともに
若かった頃を思い出す

長野の時はひとっ飛びに二人目の子供の高校受験
テレビを見たい家族を尻目にリビングのテーブルで
お勉強の特訓

なかなか希望の高校が決まらず
私鉄沿線をうろうろしてクタクタになり
帰り着いた地下鉄の駅のスクリーン
大写しにさてたフイギュアスケートの
選手の美しく舞う姿に
心洗われたことを思い出す

なかなかテレビの前でゆっくり観戦する時間が取れないのは相変わらず
 
だけど どの画面にも出てくる レコードタイマー

OMEGAの赤い文字

そう私たちも時計とともに暮らしてきたのよ
と なんとなく嬉しい気持ち

今年は大将が思い切って仕入れた
月着陸記念のOMEGAがウィンドウデビュー

はじめて道具市で買ったというOMEGAから約60年
ご満悦ぶりは想像にお任せします






Last updated  2018.02.14 14:51:16
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2017.09.25
カテゴリ:お店のトピックス
大将が携帯電話の将来について
「もう持って出かける時代は終わるんだよ」
としきりと話すので
「あっそう…」
と相手にしないでいた

今回新しいバージョンのiphoneが出たのでサイトを見ていたら
「自由が呼んでいる」とのApple Watchのキャッチコピー
なんとiphoneを持ち歩かなくても全てができると書いてあるじゃないか!
そしてサーフィンをしている男性に電話がかかってくる印象的なコマーシャル

「エエーーッ本当だったんだ」とびっくり

でもでも
いくらファッションブランドとコラボされても
あの形をつけて毎日我慢するのは
腕時計ファンとしては 悲しすぎる

確かにバックの中に入れた iphoneをゴソゴソ探していちいち確認する鬱陶しさから
解放されるのはとても嬉しい
着信音やバイブに気づかないことも多々あるのでそれも助かる

しかしどうしても腕時計でなくてはならないのかなぁ?
声での操作には間違いが多い 
ヘッドホンの操作中とんでもない電話をかけ始められて
慌てたことが何度かある

小さな画面での操作も辛いし
いくら考えてもやっぱりパソコンかパッドもしくはスマホを持ち歩かないわけにはいかない

それならばもう少し小さくして耳のそばで「電話ですよー」と囁いてくれるとか
ピリッと振動してくれるとか
しかしそれならヘッドホンやイヤホンと重なるなぁ

愛する腕時計に悪影響があるので
避けているけど 実際見ると おもちゃとしてはかなり可愛いし

参ったなぁ

スポーツの記録、健康管理、お財布の代わり
GPS機能も最近かなり精度が上がっているので 高齢化社会にはいいかもしれない


果たしていずれは ペースメーカーのように体の中に何かを埋め込まれるようなことも
あるかもしれないと思うとちょっと怖いよなぁ






Last updated  2017.09.25 14:58:38
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2017.07.31
カテゴリ:お店のトピックス
オリンピックが日本で開催されることになり
1960年代の国産が注目されています
日本人の心意気の全てをつぎ込み戦後の復興の証であった
前回オリンピックを
覚えている人もまだ生まれていなかった人も
日本に注目して来た外国の人も

ただいま日本ブームであります

大量生産の時代となり
多くの人に商品が行き渡るようになった
けれども過剰な価格競争に入り
質が落ち
やがて面白みがなくなり
人は物欲までなくしてしまう
寂しいですね

価格と質のバランスが取れ
人の情熱もかかった良い品があるのは
やはり1900年代半ばから後半
しかしそれを手に入れるのが年々困難になる現象が起きています

その頃の国産は大将が得意とするところで
コレクションも脂が乗り切り
やる気満々ですが

ま、暑いのでお盆はゆっくりいたします

★8/11(金)〜8/16(水) お休みいたします★






Last updated  2017.07.31 15:08:00
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2017.06.12
カテゴリ:お店のトピックス
以前は大将とよくいろんなところへ出店した

ヨーロッパでは日常的に蚤の市が開催されている
家具や道具を人々は捨てたりしない

自分は要らなくても誰かが使う
ゴミと呼ばれるものはないのだ

だから常に蚤の市が開催されている

大きな業者が開催するところでは
昔の飛行場などが全部 市となる

日本でも大きめの場所を借りて締める業者があり
私たちはコマーシャルを兼ねて何度か出店に行った

京都、名古屋、横浜、北海道、

私が初金堂を手伝うようになってから
東京ビッグサイトを借りて行われる大きな市に何度か顔を出した

ヨーロッパでも日本でも
規模の大きさは違えどモノに取り憑かれた
人の面白さは全く同じ

女房に店番をさせておいて
亭主はもの探しにうろうろし少しも店にいやしない

お客さんが来ると携帯電話や店内放送で嫁さんが亭主を呼ぶ

あるいは近所の店の人が呼んでくれる

持ってきたものより持って帰るものの方が多い場合だってあるのだ

そんな移動の時代
東京に行くと大きな黒いカバンを持って
美味しい昼食用のパンを土産にやって来る
岡田さんという業者さんがいた

いつも、あまりよそでは取り扱わない小ぶりで変わったものをカバンから出してきて
商売をするのだ

時計も仕入れるけど変わったベルトや小物もちょいちょい持ってこられた
飄々とした雰囲気が楽しい御仁だった

私たちは大阪に店舗があるので
固定のお客様が増えてやがて出店しなくなり
ハンチングに黒いカバンがトレードマークの岡田さんとは
年賀状だけのお付き合いになってしまった

そんな岡田さんに東京に行く予定ができたので連絡を取り
会うことになった

実に10年以上会っていない
携帯を持たない主義の彼とは何とハガキで連絡を取り

会う約束ができたのは出かける前日

でも八重洲口でその姿を見たとき
10数年の年月はどこかへ飛んでしまった

帽子をかぶり大きなカバンを前にたすき掛けにしたその姿に
何も変わった様子がない

とりあえずは昼食をご一緒し
ご飯もソコソコに
時計の話である


わずかな所要時間であったが
山手線をご一緒し
電車の中でも
ずーっと モノ談義

呆れた男二人の再会でした






Last updated  2017.06.12 15:28:21
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