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林雪絵(Qちゃん)のブログ

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2007年09月22日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は、ハーピストである、うちのちか姉様と、
横浜のインターコンチネンタル・ホテル内にある、
めっちゃ豪華なフィットネス&スイミング・クラブ、
「ハーバービュー・フィットネス・クラブ」
に出かけ、俳優の金田賢一さんの特別講演会に
参加して参りました。

金田賢一さんについて
ここをクリック!

金田さんといえば……
ドラマ「太陽にほえろ」のデューク刑事役としてお馴染みの他、
お父様が、元プロ野球選手の金田正一さんであることでも、
広く知られている。
そんな金田さん、最近は、
「横浜戦後の歴史を次世代に語り伝えていく」
という目的の「横濱夢語りプロジェクト」に参加され、
朗読と音楽のライブを、開催されているのだとか。

それにしても……いいお話を聞いたなぁ(涙)

サン=テグジュペリ作「星の王子さま」より、
きつねが登場する一説を、音楽とともに朗読されたのだが、
その内容が、ホント、
今の私の個人的な悩みにも通じるものがあり、
なんだか、励ましてもらったような気分。
「星の王子さま」って、本当に本当に、いいお話ですね。

物語の内容を、ざっと要約してみると……


「王子の星は家ほどの大きさで、そこには3つの火山と、根を張って星を割いてしまいそうになるバオバブの芽と、よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があった。王子はバラの花を美しいと思い、大切に世話していた。しかし、ある日バラの花とけんかしたことをきっかけに、他の星の世界を見に行くために旅に出る。王子は他の小惑星をいくつか訪れるが、そこで出会うのは、自分の体面を保つことに汲々とする王、賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋、酒を飲む事を恥じ、それを忘れるために酒を飲む飲んべえ、夜空の星の所有権を主張し、その数の勘定に日々を費やす実業家、 1分に1回自転するため、1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点灯夫、自分の机を離れたこともないという地理学者 といった、どこかへんてこな大人ばかりだった。6番目の星にいた地理学者の勧めを受けて、王子は7番目の星、地球へと向かう。

 地球の砂漠に降り立った王子は、まずヘビに出会う。その後、王子は高い火山を見、数千本のバラの群生に出会う。自分の星を愛し、自分の小惑星の火山とバラの花を愛おしく、特別に思っていた王子は、自分の星のものよりずっと高い山、自分の星のバラよりずっとたくさんのバラを見つけて、自分の愛した小惑星、火山、バラはありふれた、つまらないものであったのかと思い、泣く。

 泣いている王子のところに、キツネが現れる。悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。

 キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる」(以下、物語はつづく)



きつねさんが教えてくれた秘密は、
「大切なものは、目に見えない」
ということ。そして、
人と仲良くなるためには、時間と努力が必要なんだよ、
仲良くなったら、ずっと仲良しでいることが大切なんだよ、
そして、いつかお別れの日が来ても、
相手のことを思い出すことができるから、
仲良くなったことは、決して無駄なことではなかったんだよ、
ということ。
 
え~~~~~~え、話や(感涙)

もう一度、あらためて、
「星の王子さま」を読んでみたくなった、
ワタクシであります。








最終更新日  2007年09月28日 16時30分44秒

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