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カテゴリ:路線バス・コミュニティーバス乗車
昨日の旅行貯金活動で乗車した千葉内陸バスの3路線について記す。
![]() 1本目は西千葉駅から日動電工まで乗車した寺山線。(写真は西千葉駅で折返待ち中) もともと京成バスでの運行で、内陸バスになってからは初めて乗車した。 昼過ぎであったが、5人の乗車人員で京成からの移管もなるほどと感じた。 内陸バスメインのみつわ台の近くを走るが、今となっては裏道的なルートで、 沿線風景は意外にも新興開発地の雰囲気ではない。ただ、1時間2本見当の 利便性は悪くないだろう。 ![]() 2本目はつくし座循環線。四街道駅からそれほど離れたところではないが、坂もあり 路線バスがあるとやはり便利だろう。時刻表を見ると終日1台で回していることが読み取れ、 これなら事業として成り立つということであろうか? ショート車による運行だが、実際に大きい車では厳しく、現状の運行がベストなんだろう。 ラッシュ時の利用度合いが気になる。 昼間の自分の乗車便では5人の利用客であった。(写真はつくし座郵便局前) ![]() 3本目は内陸バスのメイン路線のひとつ、みそら団地線。(写真は旭ヶ丘商店街の同車) 現状のバスも大型ロング車であり、利用は多い。16時過ぎの駅方向でも13人の利用があった。 駅近辺は循環運行でイトーヨーカドーの帰りとかにも利用しやすいのはよく考えられた 運行だと思う。実際に駅を乗り通す利用客も数人いた。 みそら団地のバス停より先にも団地が広がり、 バスは中途半端なところに折返所があるイメージだが、 昼間の1時間に1本くらい温水プール方面に乗り入れがある。このような運行で不足は ないのかが気になったが、あまり需要はないのかもしれない。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015年06月24日 00時06分18秒
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