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2020年10月02日
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カテゴリ:乗り鉄

今日は東武鉄道のまるごと日光フリーパスを使い乗り歩きをした。
もう終わっているがフリーパスを窓口で見せると特急券が半額になるキャンペーンが
あったので、今回は往復特急を使った。画像のリバティは初の乗車。
正直東武の特急車両の伝統的なイメージとは違う気がするが、シックで質感は高い。
室内も同様シックになまとめられていて、現代の特急にふさわしい。前の座席の背面に
テーブルがついているのは普通だが、座席横のスペースかもテーブルが出てくるのは
非常に良心的である。向かい合わせ4名掛けにしたと時に飲食しやすい。

東武日光駅舎。JR日光の重厚な佇まいがフォーカスされることが多いが、
山小屋風のデザインは悪くない。

東武日光駅前のバス停に行列ができていたので、バスの始発JR日光駅まで歩く。
改めて細部を見たかったが、バスの発車時刻だったので外観を見るにとどめる。
バス乗車の模様は別ページでアップするが、いろは坂を上るのは本当に久しぶりで
自動車免許をとった頃にドライブで来た以来である。

中禅寺湖バスターミナルで下車し「中禅寺局」貯金。湖が穏やか。
コロナ禍でほとんどなくなっていたと思われる修学旅行の団体を複数見る。
たまたまかもしれないが北関東の学校がほとんどであった。

中禅寺湖BTから半月山行きに乗る。終点の半月山は展望台がある。
足尾銅山の自然破壊の爪痕が見えるが植林もかなり進んだ。
ここはバスや乗用車でお気楽に来れる。

半月山バス停から半月山展望台に軽登山。半月山展望台からの中禅寺湖と男体山。
これぞ日光という風景。小さな展望台に一桁とはいえ人がいて、ゆっくりできなかったのは
残念。バスの便が1時間毎で往復するのにちょうどいい時間であった。東武でもっと宣伝しても
いいプランだと思ったが、人が集中するとキャパシティがつらいか。
中禅寺湖BTに戻り昼食。食堂の一つに入ったが、客は自分ひとりで居心地が悪い。
観光客が戻るにはもう少しかかるのだろう。

湯元温泉行きにのり湖畔下車。中禅寺湖より小さいがより奥日光を感じるところで
ある。静かな湖であるが、このような奥地でもバスの便が充実しているのは
さすが日光である。

湯滝である。湯ノ湖の方から歩てきたのは正解であった。滝の沿って下る
遊歩道が良かった。ボキャブラリーが不足しているが素晴らしい滝である。

湯滝のそばにミニコンビニがあることにびっくり。

再度バスに乗り滝上下車。竜頭の滝の脇を歩きで下る。

二手に分かれた滝壺が竜頭の滝の特徴である。お土産店・食堂の裏からの眺めであるが、
趣が薄い印象だ。落ち着いて眺められない感じなのだ。
さらにバスに乗り、いろは坂を降り「清滝局」貯金。古河電工の工場の近くである。
さらにさらにバスに乗り「日光安良沢局」貯金。本数が多いので順に乗り降りするだけである。
東武日光に出て、帰りの特急で帰り、行動を終えた。

今日の成果
旅行貯金3局
すべて栃木県(日光市3)
以上
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最終更新日  2020年12月03日 16時57分55秒
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