
23日の活動の帰りに表記の高速バスに乗車した。
小諸と池袋を結ぶ路線が千曲バスと西武観光バスで長年運行されていたが、
廃止され、後発参入のJRバス関東の佐久・小諸号の方だけが残っている。
この事実は意外だが、千曲バスの方は上田や軽井沢の運行の方に専念する
形になった。ちなみに小諸駅にはかつて一般路線バスも多数運行せれていたが、
全廃になり、それに続く昼行高速バスの撤退である。(夜行の大阪線の乗り入れはある)
ただ佐久・小諸号も現在は4往復の運行に留まっている。
小諸駅17時10分発の便に乗車。この便は高峰高原始発便である。
小諸駅発車時点で17名、佐久平駅3名、岩村田駅3名、佐久インター東3名の
合計26名の乗車が高速バスとしての乗車である。高峰高原方面から
佐久平駅下車の利用者が1名いた。
乗車率は高かったが小諸駅を定刻に出たにもかかわらず、佐久インター東を
20分遅れたことは待ちの利用者にとってキツイ。特に冬場は寒くなる土地なので
尚更である。
その後は順調に進み快適であった。

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