
30日の活動で広島高速交通アストラムラインでの行動の後、三次への移動で
備北交通の高速バスに乗った。備北交通の高速バスは庄原と広島を三次経由で
結ぶもので三次ー広島の区間便を合わせて平日29往復もの設定があり、
備北交通のまさに屋台骨的路線である。三次までの区間便は広島電鉄での
運行であったが、備北交通に移管された。
今回はアストラムライン大塚駅10時57分発の便で三次駅まで乗車。
大塚駅からの乗車はなく、車内には3名の乗車があった。
午前中の下り便で、25分前には庄原行きもあるので、利用者は
少なかった。3名の降車はそれぞれ
美土里BS・三次駅前・三次ワイナリー美術館前である。
需要がある時間帯の利用者数はどれくらいあるのだろうか?
平日ラッシュ時の本数増加もあるので、都市間輸送でかなりの需要が
あるのだろう。
広島ー庄原間は芸備線でも乗り換えなので、庄原までの便の多さが目立っている。
画像は三次駅での乗車のバス。

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