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カテゴリ:高速バス乗車
![]() 20日の活動の帰りに伝統の東名ハイウェイバスを浜松駅から東京駅まで利用した。 昨年名古屋駅から東京駅まで東名ハイウェイバスに乗っているが、 年々便数が減っている、高速道路上を停車する便の将来が明るくない現状を 体感し、存在するうちにできるだけ機会があれば乗っておきたいと思っている。 ![]() 浜松駅コンコースに表示される「JRハイウェイバス」の表記。 1日3本で、しかも専用乗り場ではないのに、この大きな表記である。 未だに東名ハイウェイバスは別格であると意思が感じられる。 浜松駅18時発の便は14名で発車し、浜松インターで1名乗車。 東名高速に入り停車停留所は多いが乗降がない停留所が多い。 菊川で1名降車。浜松駅からの短区間利用はこの1名だけであった。 その後、吉田1名、静岡1名、御殿場2名の乗車があり、 足柄SAでの休憩を挟み、足柄で1名、厚木で1名の乗車もあり、 合計21名の乗車であった。 金曜日の夕方発の便で各高速バスの乗車率が上がる時間帯だが、 特別に多くないことが今の東名ハイウェイバスの現状を表していると 思う。伝統の需要と都市間の需要に対応しているが故の中途半端さを。 足柄からの1名は厚木までの乗車で、このような利用があるのかと感心したが、 浜松から来る便では定時性が心配である。 さらに厚木からの1名は大和までの短距離乗車で、同じく定時性が心配だ。 ちなみにJR東海バスは運賃箱が機能してなく、スマホ端末みたいなもので、 対応していたが、乗務員氏にかなりの負担をかけていたようだ。 その後の降車は江田1名、向ヶ丘1名、用賀PA1名であった。 画像は東名静岡での乗車のバス。乗務員交代をよくあるところだが、今回は 休憩のみであった。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月30日 13時17分22秒
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