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カテゴリ:路線バス・コミュニティーバス乗車
![]() 22日の活動で乗った一畑バスについて記す。 日御碕は出雲大社の先にある文字通り岬である。出雲大社までは本数が 多いがその先は7往復の運行である。日御碕灯台まで5往復、宇龍まで2往復 だが、灯台まで行くのは観光利用者向けということのようだ。 今回は11時代始発の上塩治車庫から乗車(画像)。出雲市郊外の車庫から乗ったことは 貯金活動の都合からそうなったのだが、マニアとしてはちょうどよかった。 上塩治車庫からは利用者ゼロで発車し、大学病院で1名、その後1名で出雲市駅に向かう。 大学病院からはもう少し乗るかと思った。 出雲市駅からは24名乗車。これは地方路線バスの昼間時としてはなかなかの利用者数だ。 大型車による運行も当然の数である その後1名乗車で電鉄大社駅に入る。電鉄大社駅で7名、正門前7名、出雲大社ターミナル3名、 稲佐の浜4名の乗車があり、これらは純粋に日御碕線に狙った乗車だ。 合計48名乗車は平日の観光利用を主としたものでかなりの数字だと思う。 伝統ある路線で活気があることに非常に感心した。 今回乗車の便は宇龍経由の便で日御碕神社→宇龍→日御碕灯台と停車する。 日御碕神社・宇龍とも折り返しスペースにバックでつけるスタイルで、 こういうローカルバスならではの運用はマニア心をくすぐった。 ![]() 宇龍で降りて撮った乗車のバス。必要最小限の折り返しスペースだ。 ![]() バスが発車した後の宇龍バス停。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月22日 00時42分59秒
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