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NOと言える三多摩~言泉「やまと」後悔日誌

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言泉「やまと」

言泉「やまと」

2009.12.07
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カテゴリ:後日談
今日は「日本国の象徴」ならびに「日本国民統合の象徴」である高貴なお方が国立障害者リハビリテーションセンターにいらっしゃる(別の語に言い換えると「行幸」)とのことで、付近一帯は厳重な警備体制が敷かれていた。私は通勤の途中で白バイ隊を見かけただけであるが、私の職場の学生たちは同センターに隣接する宿舎で寝泊まりしているため、宿舎から通学する際には身分証の提示が義務付けられたらしい。



さて、昨日すなわち12月6日(日)は、次回の外実習の候補地を調査する目的で、こんなところに出かけてきた。

外実習候補地(その1)

外実習候補地(その2)

外実習候補地(その3)

外実習候補地(その4)

その帰りに、自宅近くのコンビニで買い物をした後で、アクシデントに見舞われた。
左手で買い物袋を持ちながら、財布をショルダーバッグに入れようとして、右手でバッグのジッパーを思い切り引っ張ったところ・・・なんとジッパーが破損。
このジッパーにはもともと「かみ合わせの悪い部分」があり、そこを利き手の右手で乱雑に取り扱ったために、一気に外れてしまったようである。

ちなみに、このショルダーバッグは、マンハッタン パッセージ#7010 “ウェル オーガナイズド”ブリーフケース
[VOYAGE-495](2008年3月30日の段)で購入を予言し、同年4月5日に東急ハンズ池袋店で実際に購入したものである。容量は約15リットルで、スイスアーミーナイフやらマグライトやら携帯ラジオやらストップウォッチやら文具セットやら・・・持ち歩きたいアイテムをたっぷり詰め込んでもまだ余裕があり、私のお気に入りの一品であった。

が、そうした過酷な収納に耐えられなくなってしまったのか、底鋲の一つが破損して金具がむき出しになるなど、最近はちょっと「お疲れ」気味であった。
その状態に加えて、ジッパーの破損が発生したので、そろそろ「選手交代のお知らせ」を告げなければならないようである。この1年8か月の間、よく頑張って(?)私の通勤を支えてくれたことに対しては、褒めてあげたいと思う。感謝申し上げる次第である。

というわけで、今日は新しいカバンを物色するために、仕事の帰りに新宿に立ち寄ることにした。
買い物をして大きな荷物を抱える前に、まずははなまるうどん新宿甲州街道店で腹ごしらえ。ここのチェーンは、トッピング(というか、サイドメニュー?)が充実していて満腹感が味わえるので、機会があれば来ることにしている。稲庭うどんが有名な秋田を訪れたときも、朝早くて時間がなければ、この店の讃岐うどんを食べたりするのである。

温玉ぶっかけ(大)・コロッケ・Nかき揚げ・かぼちゃ天・さつまいも天=2008年2月10日、はなまるうどん秋田トピコ店にて撮影

その後、東急ハンズ新宿店へ。
で、カバン購入の条件としては、以下のようなものを心に掲げていた。
第一に「容量が十分にあること」。これは譲れない必須条件である。
第二には「手持ちのハンドルと、ショルダーストラップの、双方が頑丈であること」。
そして第三には、「できれば黒以外の色であること」。礼服のイメージが強い黒はハレの色であって、ケ(毎日使うもの)にはふさわしくないと思ってしまう。それゆえに、上述の“ウェル オーガナイズド”ブリーフケースも、ブラックではなくブリックレッドを選んだのである。

これだ、と思うようなものが、なかなか見つからない。うーむ、どうしたものか。
・・・と、あれこれ迷いながらも、結局私が選んだのは、ApianaEX-05E。色はネイビーであった。

今までのものと比べると、厚みがやや薄くスリムになる分、容量的にはギリギリ。
帰宅してから各種アイテムを詰め込んでみたら、ほかのものを入れる余裕は乏しいことが判明した。今後、職場から仕事を持ち帰る際には、紙媒体の資料をたくさん運べない・・・ということらしい。注意しなければなるまい。



最後に余談。
21時半ごろに国立駅に到着したら、年末恒例の光景が目に入ってきた。

国立駅近くのクリスマス・イルミネーション(その1)

国立駅近くのクリスマス・イルミネーション(その2)

私はすっかり忘れていたけれども、世の中は「師走」であった。
この場合の「師」とは、僧ならぬサンタ・クロースであろうか・・・。





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Last updated  2009.12.09 13:08:14



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