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NOと言える三多摩~言泉「やまと」後悔日誌

NOと言える三多摩~言泉「やまと」後悔日誌

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言泉「やまと」

言泉「やまと」

2010.05.05
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カテゴリ:後日談
関東南部では黄金週間に入ってから、ようやく暖かく(というより、暑く?)なった。今までの天候不順は何だったの・・・と拍子抜けしてしまうほど、いかにも初夏らしい様子。これだけ晴れの日が続いたのも珍しく、まさに行楽日和といった感じであった。
と思っていたら、あっという間に、大型連休が過ぎ去ってしまった・・・。

4月29日(木)は朝のうちに[BON VOYAGE+77]を執筆したくらいで、あとはのんびり。
4月30日(金)は出勤。5月1日(土)は映画三昧。
5月2日(日)から3日(月)にかけては、[BON VOYAGE+78][BON VOYAGE+79][BON VOYAGE+80][BON VOYAGE+81]を一気にアップ。そして3日の夜に、湘南の実家へと移動。
5月4日(火)から5日(水)にかけては、特に何かをする気にもならず、ひたすら実家でだららんと過ごす。その後、5日の昼前に出発し、帰宅途中で買い物をしながら、三多摩の自宅へと戻った。



で、今日の本題は、この連休中の「買い物」に関してである。
本を3冊、音楽CDを3枚購入したので、それらについて述べてみたい。

まずは読書ネタから。
前回は2月21日(日)の[BON VOYAGE+62]で取り上げているので、前回以降の買い物履歴を含めて紹介しよう。
A)3月23日(火) オリオン書房 所沢店
広井良典(2009/08)『コミュニティを問いなおす つながり・都市・日本社会の未来』ちくま新書

B)3月23日(火) オリオン書房 所沢店
川向正人(2010/03)『小布施 まちづくりの奇跡』新潮新書

C)4月30日(金) 紀伊國屋書店 国分寺店
松浦正浩(2010/04)『実践!交渉学 いかに合意形成を図るか』ちくま新書

D)4月30日(金) 紀伊國屋書店 国分寺店
池上彰(2009/07)『わかりやすく〈伝える〉技術』講談社現代新書

E)4月30日(金) 紀伊國屋書店 国分寺店
小池龍之介(2010/02)『考えない練習』小学館
うーむ。同じ2か月ほどの間なのに、前回は11冊で、今回は5冊。
日々の忙しさと読書への意欲は、どうやら反比例の関係にあるらしい・・・。

なお、3月下旬は、地域における公共性のあり方(政治や行政)への関心が強まった時期。
そして4月下旬は、仕事の現場でのトラブルにどう対処するかを真剣に考えていた時期。
私の選んだ本は、その時々の問題意識にリンクしているようである。

ちなみに、これらの5冊のうち、完全に読了したのはA)とB)の2冊。現在はC)を読んでいる途中で、D)とE)はまだ手をつけていない。



続いて、音楽CDネタ。
こちらは4月12日(月)の[BON VOYAGE+75]以来、まだ1か月も経過していないけれども、簡単に記しておこう。
F)ベスト・オブ・メイナード・ファーガソン
メイナード・ファーガソン
1997年04月21日発売 ソニーレコード SRCS-7225
G)ベートーヴェン&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ヤッシャ・ハイフェッツ(vn)/シャルル・ミュンシュ指揮/ボストン交響楽団
ヤッシャ・ハイフェッツ(vn)/フリッツ・ライナー指揮/シカゴ交響楽団
2007年11月07日発売 BMG JAPAN BVCC-37637
H)メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
諏訪内晶子(vn)/ヴラディーミル・アシュケナージ指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
2009年05月20日発売 ユニバーサル ミュージック クラシック UCCD-50004
F)はAmazonでの注文。
最も参考になったカスタマーレビュー「さあ、2曲合体でオリジナル版「ウルトラクイズのテーマ」を作ろう!」を読んで、思わず買ってしまったものである。
とはいえ、「スター・トレックのテーマ」にこの「チシャ猫のウォーク」を加えても素材が足りず、あの曲を完全な形で再現するのは困難。あの当時は一体どういう編集を施したのであろうか・・・。

G)とH)はタワーレコード 新宿店での購入。
言うまでもなく、『のだめ』後編で「東洋の真っ赤なルビー」こと三木清良[←水川あさみ]がカントナ国際コンクールのファイナルで演奏した曲(ブラームス)と、『オーケストラ!』でアンドレイらがアンヌ=マリー・ジャケ[←メラニー・ロラン]をソリストに迎えパリのシャトレ座で公演した曲(チャイコフスキー)。
どうせならベートーヴェンとメンデルスゾーンを合わせて4大ヴァイオリン協奏曲を一気に入手しようと思い、いろいろとカップリング盤を探した結果がこれらの2枚であった。

メンデルスゾーンとチャイコフスキーのカップリングは「メンチャイ」などとも呼ばれるように多くの盤があり、迷ってしまった。当初は山野楽器の「ザ・定盤」を参考にしてハイフェッツの演奏にしようと思ったが、録音がやや古いのでひとまず保留。むしろ「餅は餅屋」ということで、1990年にチャイコフスキー国際コンクールで優勝したという実績(に加えて、・・・など)から諏訪内を選び、もう一方の「ベーブラ(?)」をハイフェッツにした次第である。





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Last updated  2010.05.09 11:42:34



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