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カテゴリ:マネジメント
組織心理学や集団力学の草分け的存在である
クルト・レビンは、人の行動は、環境とパーソナリティーの関数であるとして B=f(E・P)という有名な定式化を行いました。 言い換えれば、人の行動(Behavior)は環境(Environment)と 個人の資質(Personarity)との相互作用、つまり 「管理者やリーダーが作り出す学習環境としての職場やチームのあり方」に よって決まるということになります。 つまり、仕事という貴重な教材を通して様々な体験をもち学習を積み重ねていく職場の中にこそ、しっかりとした育成の仕組みが必要です。 職場集団の中に育成のしくみがしっかりと作り込まれていない企業では 人材開発について高い成果をあげることは期待できません。 B=f(E・P) 確かにそうですね。 皆さんもこれまでのキャリアを振り返ってみて 「自分は成長したな!」と思えるときというのは 仕事そのものが貴重な教材になっていた、ということは いえるのではないでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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