|
カテゴリ:カテゴリ未分類
リーダーシップを発揮している人?というと
どんな人をイメージしますか? 体育会系で根性座っていて、元気な人ってイメージされる方が 多いようですよね。 リーダーシップとは「自分の思う方向に相手の行動を変えること」と 定義します。 つまり影響力のことを指します。 この相手に影響を与え、自分の思うとおりに動かしていく影響力には 次の8つの力があるといわれています。 1強制 脅かし、命令など 2報酬 地位、金銭 3正当 役割、ポジション 4正確 公平、人の道 5正確性 専門性(資格、実績、経験)正しい情報 6一貫性 一貫した理論、言動一致 7許容性 人を受け入れてくれる優しさ 8開放性 楽しさ、ユニーク、明るさ このうち、上の1~3はヘッドシップと言われているもので 自分のポジションなどを利用して相手を強制的に動かすことです。 たとえば 「おれはお前の上司だよ。人事考課するのはオレだよ わかってんのか」(すみません。例えがきつすぎました) こういう人って、上司でいるあいだは、仕方なく正月に挨拶に行ったり する部下はいるものの、退職した瞬間に誰も寄り付かなくなる。 なんてこともありそうですよね。 一方、5~8がリーダーシップ発揮に必要な信頼の4要素といわれており これらをバランスよく持っているとリーダーシップは発揮されると いわれています。 巨人の元監督長島さんは、「開放性」の強さで人に影響力を 与えており、対極にいるのは「正確性」で影響力を与える楽天の 監督野村さんということになります。 これらの要素はすべての人が持っているといわれています。 因みに私の場合は「許容性」が強いかなと感じております。 明日に続きます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|