高校総体、見に行ってきました
「人材育成 一口メモ」とは離れるかもしれませんが週末2日間、千葉県船橋市で行われた高校バスケットボールの準決勝と決勝を見てきました。私の子供が3人とも(中高)バスケットを部活動で行っており別に母校が出場しているわけではないのですが朝5時30分には家(大宮)を出発して観戦してきました。結果は男子は延岡学園、女子は東京成徳大付属高校が優勝しました。さすがに全国大会、ここまで勝ちあがると技術はもちろん、スピード感が全然違います。得点したと思って、余韻を楽しんでいる場合はありません。攻守の切り替えが抜群です。かなり走りこんでいるのだと思います。疲れてくると集中力がなくなるといいますが、さすがにここまで来る学校は体力は十分です。さて、私はバスケットそのものを楽しむのはもちろんですが選手の心理面にとても興味があります。競った1点を争う試合で、フリースロー(2投が基本)を与えられる際落ち着いて2本ともゴールにいれる選手と、せいぜい1本はいれるが、2本は入らない選手がいます。その違いは、何なのでしょうか?ここ一番で、本来の力を発揮できる選手とは?おそらく失敗したらどうしよう? などとは考えていないのでしょうねつまり、結果は誰にもわからない、だとしたら結果のことよりプロセス、腕をしっかり伸ばす、ひざを曲げるなどの基本動作に集中するのですかね。一度、訊いてみたいなと思います。