Healing Master Project -ヒーリングマスタープロジェクト-

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December 2, 2008
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こんにちは♪ tomokoです♪

ヒーリングマスターコースhttp://www.happypresent.com/3期のようすをご報告♪



8ヶ月のコースも、残すところあと一回、
それぞれが、自分の一歩一歩に、確実に、OKをだしながら、
もう終盤をむかえています。


8ヶ月で何が一番大きかったか、一足先にみてみると・・・

「仲間」との絆かも知れません。



「ヒーリング」には、二通りあります。


★過去の痛みをちゃんと受け止め、そこにある愛にも気づき、

自分を癒すこと。

もうひとつは、

★痛みを癒し、とらえなおした自分で、

創り出したい新しい人生を構築していくこと。



痛みやマイナス感情でつながるのも一つの方法ですが、

それは、あまり現実を前に進めません。

痛みに寄り添うことは、とても大切。

けれど、そこから、次のステップに進むことで、

ヴィジョンを実現させる力を使うことができます。



心理学でよく使う言葉ですが、

相手の同情をひく、「悲劇のヒロインゲーム」。延々続きます。


けれど、延々やるのは、のる人がいるからです。

「救世主ゲーム」。自分が助けてあげよう。

これは、親子間や夫婦、恋人間にもよく見られます。


ここから生まれるのは、「共依存の関係」です。


自分の無価値感を補い合うために、このゲームを繰り返すのですが、

エネルギーが漏れます。

相手に、なんとかしてもらおうと望んでも、

相手はなかなか思い通りに、動いてくれるわけがないので、

ストレスがたまります。



自分が長い間、このゲームをやってきて、

少し客観的に観られるようになったので、よく分かります。


もちろん、本人は、そのゲームをやってることに、きづきません。

「わたしのことなんか、だれも分かってくれない!!!」と、本気で思い、

「人間関係が悪いのは、貶めようとする人のせい。」


人や出来事を、多面的に見られないのは、不幸なことです。



ありゃりゃ、またもや、脱線しかけました。




この8ヶ月間、ただシェアしあうことで、わかりあう。

自分の存在や、自分のできごと、考えを、ありのまま、自分で口にする。


ヒーリングマスターコースは、まず、シェアから始まります。

毎回、数分間×人数×8ヶ月間、シェアし続けました。


うれしいことでも、気になることでも、決心したことでも、

迷ってることでも、何でもいい。



ただ、口にするだけで、自分で、自分が何をみんなに分かって欲しいか、

何を分かち合いたいかに、自分できづきます。


すっきり整理されるし、声という振動を使うことで、

宇宙に響かせるアファメーションにもなる。


ほぼ、一ヶ月ごとにセミナーがあるので、

お互いの成長が、よくわかります。


最初は、「わたしは、こんなに不幸なの。わかって~!」

のヒロインゲームをするのですが、そのうち、ヒーリングが進むと、

気持ちを引くゲームをすることの「もったいなさ」を感じるようになります。

せっかく、みんなに分かち合う時間があるのに、

その時間を「同情されたいために使う」。



五感をとぎすませば、

「愛されていることを、感じる」出来事はいくつもあります。


ないものでなく、あるものに、焦点が移った瞬間に、

愛を紡ぎ出すことが、できるようになります。



昨日、11/22(いい夫婦の日)のパートナーシップ編は、

お金や、セクシャリティについても、フラットに、真剣に取り組みました。


まる一日かけてのパートナーシップは、大きい。

わたし自身、いろんな発見がありました。




わたしがパートナーに求めるものは、

「野性的、洗練されている、育ちがいい」の3つが基本でした。


このとき、「麻生総理のような?」と聞かれたのですが、意図がわかりませんでした。



これは、「育ちがいい」のとらえ方のちがい。

血統がよいという意味にとらえられたようでしたが、

わたしの「育ちがよい」は、まったくちがう意味でした。


わたしが、「育ちがいい」と思う人は、

愛に囲まれて、育っている人。愛や痛みを知っている人。


それを話すと、トレーナーである千草さんに、

ある調査の結果を教えてもらいました。



多くの信じられないくらい「心から深く優しい人」に調査をしたデータがあるそう。

なぜ、そんなに優しいのか。



その結果を要約すると、大きく二つ。

一つめは、

「たくさんの優しさを受けた経験のある人」

親や、家族や、学校の先生や、自分が生きる上で関わった人たちに

たくさんの愛情を注がれたことを、ちゃんと、受けとめて、

同じように、愛していこうと決めた人。



二つめは、

「すごく大きな痛みを受けた人」。

もうこんな痛みはイヤだ!!! 

だれにも、味あわせたくない!!! と思った経験のある人。




これを聞くと、わたしの「育ちのいい人」のイメージは、

「深く心やさしい人」なのだと思う。



「人あたりがいい」とか、「わたしにやさしい」とかは、

あまり、関係ない。




●1●「生きる」選択を決意をした「野性的」な本能をもつ人。


●2● 感情的に豊かで、自分の感情を感じきれて、

 自分で処理し、感情をぶつけるのでなく、

「自分がこう思った」ことを静かに伝えてくれる「洗練された人」。

(これ、かなり成熟していないとむずかしいよね。

 段階として、1、感覚を開いて、感情を感じる。2、感じていることを伝える勇気 3、感情を相手に伝わるように伝えるテクニック が必要だもの)

●3● 心深く優しい人。導くために時を待ってくれたりね。




あとは、「声」の存在が大きかった。

私を惹きつける声を持つ人。これは、動物的にピンポイントなものなので、

「いい声」とか「低い声」とか、関係ありません。


私の中心に響く声。



こんなに理想の人は、いないだろうなぁ。と思っていたら、

千草さんがひとこと。



「同じ波長同士が引き合います」。


つまり、これは、パートナーへ望むことであり、

自分自身の成長の課題でもあるの。





わたし自身が、

●1●「生きる」選択を決意をした「野性的」な本能で生き、

●2● 自分の感情をぶつけるのでなく、
「自分がこう思った」ことを静かに伝えられる「洗練さ」をもち、

●3● 人あたり(自分がどう思われるか)など、関係なく、相手を心深く愛し、相手を「待つ」ことができる存在になったならば、

同じような相手と、パートナーシップを築けるということ。


あとは、「声」。

自分の存在や、自信や、出会ってきた人たちとの交わりや、

経験や、体格や肉体や、生き方や、種族そのものを表す「声」。



わたしが、わたし自身の「声」を磨き、好きになるには、

声の出し方よりも、まず、声を出すこと。

身体で、経験すること。


出会う人、食べるもの、行動、生き方の一つ一つ、

自分の「声」を創り出すと意識して、生きること。




結局は、やっぱり、自分自身の「BE」。

「存在のあり方」に帰ってきたのでした。








最終更新日  December 3, 2008 02:51:31 AM
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