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Dr.須藤明治の健康ひとくちメモ

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日々雑感

2006.11.03
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カテゴリ:日々雑感

なんとか、データ解析が終了しました。バーデハウス室戸で行われているモニター治験の結果をまとめていました。写真はすべてのデータです。これをすべてコンピューターに入れて解析を行いました。明日から室戸に入ります。明日は、バーデハウス室戸で個人面談による調査報告をします。皆さん、3ヶ月間、ほんとうによく頑張っていただきました。私もなんとか、それに答えるように頑張って解析をしました。結果は11月5日の室戸市健康まつりでご報告できます。

最近、室戸に行くと雨ばかりなので、晴れるといいなと思います。皆さんの笑顔と海をゆっくりみたいです。







Last updated  2006.11.04 02:08:29


2006.10.29
カテゴリ:日々雑感

土曜日の夜から、今日にかけて、データ解析をしていました。雨が降っているのも全く気づかず、ひたすらコンピューターの前でデータとの格闘です。

来週11月5日に行われます室戸市での健康まつりで報告する内容をまとめています。7月にオープンしたバーデハウス室戸で現在モニターの方に週2回の利用で、どのような成果ができるか、血液検査などをして頂いています。

皆さん、とにかく頑張ってくれました。週2回、自分の体のための時間をつくる。これだけでも大変だとおもいます。1ヶ月半の地点で、雨がふっても嵐がきても来なくちゃいけないんで大変なんです。と聞いていました。しかし、その成果が出ています。データをとるにあたり、いろいろな方々の協力を得ているので、なんとかまとめたいと思います。

つくづく、こんな施設がちかくにあるといいなと思います。







Last updated  2006.10.30 02:28:55
2006.10.28
カテゴリ:日々雑感

今日は、朝から大学でオープンキャンパスを開催しました。オープンキャンパスとは、その名の通り、大学の見学会です。受験するにあたり、受験生が大学を見に来て、いろいろな質問し、その質問に私たち教職員が答えるという催しです。

私は、体育学部体育学科の説明を行い、個別の相談も11時~16時まで対応しました。最近は、親御さんと大学を見に来るケースが多いようです。また、デート感覚でくる高校生もいます。いろいろな質問がありましたが、やはり、体育学科を目指す生徒さんは、教員志望が多かったですね。「今度の小論文の題は何ですか」などというちょっとびっくりする質問もありましたが、何とか、皆さん手応えを感じてくれたのではないかと思います。

今回の面接では、将来の目標を達成すめためにはどのような試練が必要なのか、自ら考え、想像する力が少なくなっているのではないかと感じました。平和な証拠なのでしょうか。







Last updated  2006.10.29 02:02:43
2006.10.25
カテゴリ:日々雑感

今日の授業では、エコーを使って筋肉を測ってみました。一般的に、エコーは、医療器具として、お腹をみたり、胆石をみたりといった使い方で知られていますが、運動生理学の分野では、筋肉の厚さや脂肪の厚さ、そして、羽状筋の羽状角を測定するのに使います。

エコー測定は、被験者に痛みを伴わない測定なので、アスリートなどにも安心して行うことができます。筋肉をエコーで測定すると、まずは筋肉膜が水分を含んでキラキラときれいにみることができます。そして、骨もキラキラしています。細胞内の水分を見ているので、若くて元気があり、水分を多く含んでいると骨膜や筋膜はキラキラ光っているように見られます。歳をとったり、運動不足の人の場合は、なかなか筋膜が見つかりにくい上に、脂肪が霜降りに入っているので、筋肉を見ているのですが、真っ白になってしまうこともあります。

 水中運動を定期的に行っている中高年の方の筋肉をエコー像をつかって観察したデータがありますが、水中運動によって若返り、骨膜も筋細胞膜もきれいに輝きをとりもどしたという人もいました。国士舘大学にもプロゴルファーの方がきて、この測定をしていく方々もいます。

測定には、少し技術がいりますが、なかなかおもしろい測定です。学生もみな興味津々で授業を受けてくれました。







Last updated  2006.10.26 02:43:35
2006.10.21
カテゴリ:日々雑感

先週の授業では、1時間目は、1年生の授業でキャリパーを使っての体脂肪測定をしました。腕の裏側の脂肪と背中の肩胛骨下の脂肪を測定して、身体密度を計算し、体脂肪率を推定します。皆、興味深く一生懸命行ってくれました。次の時間では、3・4年生の授業で、筋硬度計を披露しました。今回は、特に、下肢の抗重力筋である半膜様筋と半腱様筋の硬さを測りました。

この半膜様筋と半腱様筋は、常に立っている時に活動し、老化や疲労で硬くなる筋肉なのです。立位体前屈では、この筋肉の柔軟性が求められます。ももの裏側といったら、半腱・半膜様筋をゆるめることが一番なのですが、マッサージでこの筋肉をマッサージしてくれるところは、ほとんどお目にかかったことはありません。以前調べた調査でも、腰痛との関連もありました。

写真は、バーデハウス室戸の写真です。極上のリラクセーションを味わうことができます。もちろん、水の中なら半腱・半膜様筋もゆるめることができます。







Last updated  2006.10.23 00:32:36
2006.10.14
カテゴリ:日々雑感

今日は、理想的な水中運動用プールを考えたいと思います。スイミングクラブが日本に誕生して約40年がたとうとしていますが、まだまだ日本には、競泳用のプールばかりが目立ちます。

泳ぐためのプールはまず水温が28~30℃で、水位は腰レベルです。子供のスイミング教室などを行っているところでは、水深が70~80cmという浅い所がほとんどです。スイミングクラブが今まで行ってきた教室の形態は、プールをコースロープで区切り、更にそのコースを3分割程度にして、グループで教えていき、能力に合わして進級させていくというシステムです。

一方、泳がない水中での運動プログラムは、まずアクアビクスのような陸上のエアロビクスの水中ばんが一斉を風靡しました。20年前から、どちらかというと静かな動きを中心とした水中運動を指導してきた私にとって、この水温が最大のネックとなっていました。腰痛者のための水中運動をおこなっていたのですが、最終的には水泳も教えていました。この流れが未だに立ち消えていない状況もありますが、時間で区切り効率よくプールを何回転も使うという発想では、何かスキルの上達(お土産)が必要だったのかもしれません。

そこで、34℃の不感温度領域のプール、その名をバーデプールといいますが、このプールは水中運動専用のプールなのです。深さも110~120cm胸水位ですから、生理的にも大変良いことがわかっています。

ここは、基本に立ち返り、泳ぐプールはスイミングプール28~30℃、水中運動プールはバーデプール、マッサージなどあるアトラクションプールは、バーデプール(34℃)と一体化しているものが最適なのではないかと確認して置きたいと思います。スイミングプールとマッサージアトラクションプールをつなげても、水温は30℃ですし、副交感神経系を有意にするには水温がたりません。バーデプールの中にアトラクションプールが併設されていることが、まずは第1番目の設計の条件となると考えています。







Last updated  2006.10.16 02:06:12
2006.10.13
カテゴリ:日々雑感

今週は、10月10日須藤研究室のゼミ授業と会議、11日は大学の授業、今週は筋硬度について行いました。12日は職員の定期健康診断と教授会、そして、今日は、スポーツクラブビックエスサンウェイ横浜にいってきました。長期間にわたる水中運動の効果を測定しています。10年近い蓄積データがありますので、今後解析してゆきたいと考えています。

 それにしても、最近、電車にのっても、優先席に若者が座り、お年寄りがきてもどこうともしないんです。後ろに人がいるのに、通せんぼしたり、周りに気を配れる大人が減っているような気がしてなりません。いわゆる「おとな力」が衰えているのでしょうか。だれか、教える必要があると思いました。大声を注意して殺されてしまう世の中ですから、大変ですが。

そんな時は、写真のフィーダーバイザーを飲みほしたいです。ワインになる前の、いわゆるもろみワインです。とても飲みやすくて9月~10月くらいにオーストリアにいったときには必ず飲んでいます。今年はいけませんでしたが。







Last updated  2006.10.14 02:18:16
2006.10.06
カテゴリ:日々雑感

またまた、教育実習視察のため、昨日より大分にいっていました。大分には、以前3年程住んでいたのでよく知っているはずでしたが、なに分にも10年前なので、随分変わっていました。大分医科大学も大分大学の一部になり、住所も変わっていましたし。

訪問した学校は、楊志館高校、そこでなんと、私の学生を直接指導していたのが、私の大学院時代の仲間でした。親身に指導をしてもらい、とてもよい経験になっていたようです。

それにしても、帰りの飛行機が、東京の大雨のおかげで遅れに遅れ、更には、羽田上空で30分も旋回するし、すごく揺れるし、羽田におりても使用するピットが空いておらず、飛行機の中で待ちぼうけで、結局大分を出てから8時間もかかってしまいました。話しによると成田の滑走路が使用できず、その飛行機が羽田に着陸していたようです。羽田空港は超満員、今回は、少しドキッとしたフライトでした。







Last updated  2006.10.07 01:39:51
2006.10.02
カテゴリ:日々雑感

今日、ふと本屋さんを覗いてみたら、週刊朝日に私の記事が載っていました。10月3日と聞いていたのですが、今日出ていました。

名医の最新治療「高尿酸血症」で取り上げていただきました。日刊スポーツでお世話になった記者の方とのご縁で実現しました。私のところは、後半のところで「尿酸値を大幅に下げる海洋深層水での温浴」というタイトルです。ページとしては108・109ページです。

ヒトの尿中の尿素は、体内で分解されたタンパク質に由来し,肝臓でオルニチンサイクルを経て合成され、一方、尿酸はおもに核酸の塩基の分解産物であり,クレアチニンはクレアチンに由来すると考えられています。それゆえ、核酸のなかのプリン体という物質が尿酸をたくさん作る元凶だといわれていますが、たんぱく質の代謝障害のように、たんぱくの合成内容の窒素が尿素そして尿酸に変化する過程で、代謝仕切れなくなった尿酸が血液中に増えてくる症状が「高尿酸値」と言われているので、やはり、汗として出される血中の尿素の量も何らかの影響があると考えています。今後、深層水成分の飲泉の効果も踏まえ、そのメカニズムを更に検討する必要があると考えています。

            







Last updated  2006.10.03 01:05:40
2006.09.28
カテゴリ:日々雑感

ネット検索をしていたら、いつのまにか日刊ゲンダイに私の記事「自宅のお風呂で「水中トレ」をやる」が出ていました。2006年9月11日だったみたいです。

以前、取材を受けていたのですが、校正もなかったのでいつでるのか、まったく知りませんでした。でも、内容はヨーロッパスポーツ科学学会で発表した内容をのせてもらいました。尿酸値の改善は、これからも注目される項目となると考えています。

http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=16566

 







Last updated  2006.09.29 01:37:51

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