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Dr.須藤明治の健康ひとくちメモ

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日々雑感

2007.03.18
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カテゴリ:日々雑感
国士舘大学の卒業式は、20日なのですが、体育学部だけで400名以上ということもあり、前もって17日に学部で学位授与式が行われました。学部長から一人に代表で授与され、後は、各学科長から一人一人に「体育学士」号を授与します。

その後、夜には卒業パーティーが卒業生の企画で行われました。予算の関係上、全ての先生方や職員の方を招待することはできないということでの会費制のパーティーでしたが、とてもよく企画され、最後の締めとしてはとても盛り上りました。

これから社会にでる彼らには、自分本位に生きるのではなく、常に人の立場にたって物事を考え、行動してほしいと思います。人を思いやる心さえあれば、新しいアイディアにあふれ、人に喜びをあたえることができ、自分自信のなすべきことも自ずと見えてくるでしょう。卒業おめでとう。






Last updated  2007.03.18 14:57:50


2007.03.09
カテゴリ:日々雑感
近年、メタボリックシンドロームという言葉が、毎日のように連呼され始めてきている。いわゆる、「中年太り」といっていたものをなんだか、医学的な言い方にしたような物である。その診断基準は、ウエスト男性85cm以上、女性90cm以上であり、さらに血圧130mmHg/85mmHg以上、中性脂肪150mg/dl以上(HDL40mg/dl以下)、空腹時血糖110mg/dl以上である。特に、血圧・中性脂肪等・血糖値のいずれか2項目以上でメタボリックシンドロームとなる。言い換えれば、ウエスト84.9cm以下、血圧129/84以下、血糖値109以下ということになる。

見た目で太っている人をみるとすぐにメタボリックだと決めつけている人々をよく目にする。
人には、いろいろな事情があるだろう。精神的な障害から、睡眠不足であったり、鬱病があったり、食欲のコントロールができない症状があったり、腰痛や膝痛で運動が急にできなくなって体重が一時的に増えている人もいるだろう。
いろいろな人々の背景を知り得ないで、ただウエスト周りを測り、魔女狩りのような扱いをすることが果たしてよいことなのだろうか。
太ったことがない人や、減量に成功した人は、そうでない人の気持ちが理解し得ているのであろうか。ウエストの測定1つとっても正確に測るのはとても困難である。特に太っている人ほど同じところを再現なく測ることは困難であろう。副大臣のメタボ日記では、体重は減少しているのに、ウエストは増えている。
最近では、メタボリック川柳まで飛び出しているが、いじめや偏見、社会的排除といったトラブルにつながらなければよいと思う。何十年か前のアメリカに追随しているのが見て取れる。何も知らずに、ただメタボリックシンドロームなどと決めつける人があれば、それは、「メタボハラスメント」になるに違いない。デリケートな問題だけに、被測定者の心情を配慮した測定と診断、個人情報の保護が求められるだろう。






Last updated  2007.03.10 01:32:21
2007.03.07
カテゴリ:日々雑感
5年1度の国勢調査によって平均寿命が発表されるが、先日発表された2005年度の平均寿命は女性85.52歳、男性78.56歳とまたしても過去最高であった。

平均寿命というと今、70歳くらいの人があと、15年は生きれると思いがちであるが、そうではなく、2005年度に生まれた0歳児の平均余命である。計算法としては、各年齢の人間の年間死亡率を求め、今年生まれた人間の人口がこの死亡率に従って毎年どれだけ死亡するかを求め、それぞれの死亡した年齢を平均したものが平均寿命となる。つまり、高齢者の数が多いということを示していることにもなる。本当に知りたいのは、その年に亡くなった人の平均年齢であろう。

人間は何歳まで生きられるかという問いがあるが、心臓の細胞は生まれてから生き続けているので、心臓の細胞が生きられる年齢が寿命であるという説もある。つまり、ほ乳類の心拍数は一生涯で20億回程度といわれていることから、
「20億÷(一分あたりの心拍数×1440)÷365」で寿命が求められる。1分間あたりの心拍数が70拍であれば、113歳、80拍であれば99歳ということになる。
 
不感温度領域(34.5℃から35.5℃)では、酸素摂取量の負担が最も軽減され、心拍数が減少していることから、長寿に貢献するのではないかとも考えられます。






Last updated  2007.03.08 01:40:31
2007.03.04
カテゴリ:日々雑感
本日、今年度の全ての入学試験が終わりました。3月1日から4日まで、後期の入試でした。例によって、100m走のタイムとりなのですが、今日などはとても温かくてコンディション的には申し分ないのですが、どうにも花粉症があっかして大変でした。
電車の中でも、大勢の人がマスクしていますね。

大学にもチューター制があり、教員の私も今年は4年生の副担任をおおせつかり、卒業判定会議のために奮闘しています。
今や大学生もいたれりつくせりです。

話は、変わりますが、今水泳のジャパンオープンが始まっています。私の後輩たちもたくさん出場しています。白地に腕のところがオレンジ色、胸が青のジャージです。あのジャージには、思い入れがあります。特に、1期生だった伊藤さんがデザインしたものでしたが、6年目くらいにデザインを変えるという話が持ち上がったときに、私が当時大学院生でしたので、なんとかみんなを止めました。それは、このジャージをきた後輩たちが日本選手権の決勝にいっぱいでてもらうという思いがこのジャージのデザインにはあったからです。20年という歳月はかかりましたが、あのジャージにみんなの思いがこもっています。それにしても強い者が着るとさまになりますね。






Last updated  2007.03.05 01:41:15
2007.02.26
カテゴリ:日々雑感
今日は、夕方に大変おもしろい電話がありました。
それは、楽天イーグルスのコンディショニングコーチの方から連絡があり、私が野村監督宛にサインした本のそのサインの内容がとてもよいということで、野村監督が使わせてほしいということを直々に広報の人から頼まれたということでした。
「私は、いつも「水から学び、水を楽しむ」という言葉を書いているのですが、野村監督さんにはピッときたのでしょうね。何かで、「自ら学び、野球を楽しむ」などということばに変えて選手たちに使いたいということらしいです。とても光栄です。いままで書いてきてこんな反応をして頂いた方ははじめてでした。野村さんのインタビューにもこれから注目したいと思います。






Last updated  2007.02.27 02:47:37
2007.02.17
カテゴリ:日々雑感
その鍋の名前は、忘れてしまいましたが、とてもクリーミーな豚汁といった感じでした。楽天イーグルスの選手にバーデハウス久米島の効果的な利用方法を講義しにいった日に、楽天付きの報道記者の人たちのための慰労会で振る舞われた鍋です。

豚汁のような具材に、イカの墨を入れています。思ったより、さっぱりしていておいしくいただきました。この日はとてもよい天気でしたので、空も海もきれいでした。楽天の田中投手も次の休みには、ゴルフではなくバーデにきてくれたようです。いろいろなスポーツ紙にバーデの外浴ジャグジーに入っている田中投手の記事が出ていました。多くの選手たちも利用してくれているようでよかったです。地域の人たちにもたくさん利用してもらいたいものです。






Last updated  2007.02.18 01:57:09
2007.02.14
カテゴリ:日々雑感
今週は、バーデハウス室戸にいってきました。
なんと、阪神タイガースの選手とトレーナーの方に、バーデハウス室戸のコンセプトの説明をさせて頂きました。そして、バーデを使用してもらい、海洋深層水を堪能してもらいました。
常日頃から、アクアエクササイズを取り入れているということから、理解が早く、とても有意義な時間でした。とても気に入ってもらいました。

今後もバーデハウス室戸で超積極的休息法を実践してもらえればと思います。






Last updated  2007.02.15 00:31:51
2007.02.10
カテゴリ:日々雑感
楽天イーグルスのキャンプで講義をした日は、ちょうど選手たちの休日でしたので、関係記者の方々を久米島の方々が慰労する会が設けられました。
私も飛び入りで混ぜてもらい、ごちそうになりました。
激しい三線と太鼓で歓迎され、最後は皆さん両手をあげて踊っていました。それにしても、久米島の車エビは最高でした。もちろん、海洋深層水使用です。







Last updated  2007.02.11 02:08:55
2007.02.08
カテゴリ:日々雑感
前期の入試が終わり、その足で沖縄の久米島にいってきました。2泊3日という短いスケジュールでしたが充実していました。

東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプで講義をしてきました。キャンプでは、連日激しいトレーニングをしているのてすが、夜にはミィーテングやコンディショニングの講義も連日行われているようです。そんな中、大勢の若手の選手が私の話を聞いてくれました。
久米島には、2004年に6月にオープンした「バーデハウス久米島」があります。そこを多くの楽天の選手の方々に利用していただいているのですが、特に、プロの選手がどのような観点で使用したらいいのかを生理的な側面から話をさせていただきました。

皆さん、真剣に聞いてくれました。バーデを利用していただき、疲労回復に役立ててもらえれば最高です。この写真は、久米島の「はての浜」です。






Last updated  2007.02.08 22:44:01
2007.02.03
カテゴリ:日々雑感
2月2日から5日まで前期の入試が始まりました。
体育学部は、国語・数学の他に実技試験があります。そうです。勉強ができるだけでは、体育学部には入学できません。将来の体育の教師になるためには、全てのスポーツ競技に精通しなければならないからです。

受験生も大変なのですが、それを採点する方も大変です。特に、今日は100m走のタイムを約3時間とり続けていました。野外で、動かず、トイレもいかず、ひたすら正確にタイムをとり続けました。明日は、学科で明後日も100m走の担当です。

この時期は、私も20数年前の受験生の時を思い出します。とにかく、自分の力を出し切ってほしいですね。






Last updated  2007.02.04 01:36:02

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