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蚤とダイエット

2008.10.12
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カテゴリ:癌について
> ★活動してます! ほほえみ基金
>
> 「乳がんをなくす ほほえみ基金」は、
> 財団法人日本対がん協会にできた乳がん
> 征圧のための活動基金です。ほほえみ基金は、
> 企業・個人から乳がん征圧のために
> 寄せられた寄付を中心に成り立ちます。

いくら寄付が集まったとしても、乳がん予防の方策を訴えて
日本人にそれを浸透させないことには、本当の制圧にはなりません。
つまり、ここで言う制圧とは、
ガンを治療する、という意味なのですね?
かかってしまってからでは遅いのです。
かからないための情報を発信してもらいたいものです。

> ★増やしましょう! マンモグラフィ検診車

> 乳がんの早期発見には、専用のX線検査装置である
> 「マンモグラフィ(乳房X線撮影)」が効果的です。
> マンモグラフィ検診は、2000年(平成12年)から
> 乳がん検診に関する国の指針に加わりました。
> でも、1台4000万円前後かかる検診車はまだまだ
> 不足しています。ほほえみ基金は
> マンモグラフィ検診機器整備に重点的に
> 使いたいと考えます。

マンモ検診が乳ガン患者数を増やしています。
その理由の一つは、早期発見ができてしまうため、
これまでは見逃されていた人も見つかってしまう。
もう一つの理由は、マンモ検診の際に受ける被曝のために
癌を発症してしまう、ということです。
『ランセット』や『アメリカ国立がん研究所ジャーナル』では、
「どんな年代の女性においても、マンモ検診には乳ガンによる
死亡を減らす効果があることを示す信頼できる証拠はない」
と記しています。
さらに、「乳ガンの死亡率とスクリーニング検査の受診回数との
間には何の相関関係もみられない」と結論づけているそうです。
では、マンモ検診で受ける放射線被曝量はどのくらいなんでしょう?
胸部レントゲンの1000倍、ということです。
あなたは毎年定期検診でこれだけの放射線を浴びたいですか?
さらに、「検査の際パネルに乳房を強く押しつけるため、
小さな血管にダメージを与え、現存するガン細胞を乳房以外の
ところへ転移させてしまう、というリスクもある、というのだそうです。
北米では、35~50歳の女性達のマンモ検診に関しては、
公的な健康機関や専門家の多くが推奨していない
ということです。
しかるに日本ではマンモマンモマンモマンモ。
マンモこそ癌征圧の救世主、とでも言いたいようですね?

ガンに限らず、予防が一番大切なのです。
それを第1に情報開示していない団体は信頼できません。

「日本対がん協会」
http://www.jcancer.jp/

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Last updated  2008.10.12 21:14:00
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