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カテゴリ:音楽は素晴らしい
「逃げるが勝ち」という慣用表現があります。
これを「謝るが勝ち」と解釈をしましょう。 グループの抗議は「国体」と「不敬」に絞られていたのだが。=11日、サザンの事務所前 写真:筆者= 「不敬か、表現の自由か」をめぐる問題は、サザンオールスターズの桑田氏側が謝罪する格好になった― 昨年末、横浜アリーナで行われたサザンオールスターズのステージで、リーダーの桑田佳祐氏が紫綬褒章をオークションにかける真似をしたことなどが、ごく一部の人々から不敬だと批判されていた。 >ごく一部の人々から不敬だと批判されていた。 「ごく一部の人々」なんですか?へえ。 抗議デモを行ったのは20人くらいだったそうです。 「不敬か、表現の自由か」をめぐる問題は、サザンオールスターズの桑田氏側が謝罪する格好になった― 昨年末、横浜アリーナで行われたサザンオールスターズのステージで、リーダーの桑田佳祐氏が紫綬褒章をオークションにかける真似をしたことなどが、ごく一部の人々から不敬だと批判されていた。 日章旗を掲げるグループは11日、サザンオールスターズが所属する事務所アミューズ(渋谷区)の前で、桑田氏の謝罪を求める街宣活動を繰り広げた。 街宣活動のあと、彼らはステージでの演出の真意などについての説明を求める公開質問状をアミューズあてに出した。回答の期限は5日以内だった。 期限切れ目前の15日夕、アミューズと桑田佳祐氏は連名で事務所のHP上に謝罪文を掲載した。 謝罪文の“充実”ぶりには驚くばかりだ。日章旗を掲げたグループが問題にしていない所にまで踏み込んでいるのだ。 グループは桑田氏がつけた「チョビヒゲ」や「ステージ上で上映されたデモなどのニュース映像」については触れていない。グループがこだわったのは「国体」と「不敬」なのだ。 公開質問状はネット上で公開されているのでしょうか。 あ、ありましたね。 公開質問状 平成27年1月11日 株式会社アミューズ御中 日本国繁栄の候、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたびは御社が擁する人気アーティスト・桑田佳祐氏と『サザンオールスターズ』による「年越しライブ」での言動について、御社の見解をお伺いしたく、ここに公開質問状を出させて頂きました。 桑田佳祐氏およびサザンオールスターズにつきましては私どもも少年期の頃から数々の曲を拝聴し、桑田氏らが世に送り出した作品の数々に心躍らされ和まされ、愛してきた一人です。 桑田氏およびサザンオールスターズは国内外に幅広い年齢層のファンを持ち、その歌唱力と音楽性・芸術性には多くの方が魅了されてきたことに異論はありません。 そうした桑田氏とサザンオールスターズによる社会への貢献が高く評価された結果、天皇陛下より紫綬褒章が贈られたことでしょう。 桑田氏とサザンオールスターズの作品には曲中、特定の思想や主義主張に偏ったのではないかと思しき箇所も散見されますが、それらは表現の自由が認められた社会にあっては、楽曲を通じて世間に発表されるべき権利を有しており、私どもはその箇所については何ら異論を差し挟むものではありません。 ただ、前述の年越しライブにおきまして、桑田氏がズボン後部のポケットより天皇陛下から贈られた紫綬褒章を取り出し、粗末に扱うような言動には疑問を持たずにはいられません。 桑田氏への紫綬褒章の授与は単に桑田氏の作品が評価されたというにとどまらず、桑田氏という一個人と桑田氏の作品が幅広いファンより熱狂的に愛され、支持を受けてきた貢献度への評価であったはずです。 その紫綬褒章を贈られた当事者である桑田氏自ら紫綬褒章を粗末に扱うような言動は、桑田氏が自らの功績を粗末に扱うも同然の行ないであり、まことに残念でなりません。 桑田氏がライブなどで行なうパフォーマンスは作品の一部として、これも幅広いファンを熱狂させ魅了してきた桑田氏の魅力と言えるものでしょう。そうした言動自体について異論を差し挟むものではありません。 しかし、政治批判の名のもとに国家の威厳や存在自体さえも否定し兼ねる桑田氏の見解を、御社を通じてお伺いしたく思うものです。 質問事項 1. 桑田氏が年越しライブという公(おおやけ)の場において、天皇陛下の物まねをしたとされる言動について経緯を説明して下さい。 2. 紫綬褒章をジーパンのジーパンの後ろポケットから出して粗末に扱ったり、オークションするような言動をしたのは事実でしょうか。またその経緯と真意を説明して下さい。 3. 国旗に×印を付けた動画や「中国領土 釣魚島」などと記載された動画を放送した経緯と真意について説明して下さい。 4. 桑田氏の言動を見る限り、平和を愛する気持ちは受け取れます。しかしながら批判の対象を政体批判と国体の本質破壊を混同しているように思えます。2千年以上続く皇室の歴史は伝統と文化の我々庶民の歴史と共に存在されてきました。表現の自由としての政治体制の批判つまり政体批判と日本の歴史、伝統、文化。つまり国体さえも否定し兼ねる日の丸×印は、音楽という桑田さんの文化活動と矛盾し兼ねる行為であると思います。 政体批判と國体破壊についてどのようにお考えなのか御教示をお願い致します。 ライブという広く公開された公の場で、憚らずも天皇陛下を揶揄するように口調を真似るという言動は国家の威厳や道徳に反するものではないかと疑問を呈するものです。 繰り返し述べますが、桑田氏によるパフォーマンスといった言動の一切を否定するものではありません。身振り手振りを交えたパフォーマンスもまた表現の自由の一環で認められたものです。ただ、そのパフォーマンスに行き過ぎた言動があったのではないかと猛省を促すものです。 以上、御社からの見解をお聴きしたく思うものです。 尚、回答は本状を受領した5日以内までに下記の所在地まで郵送でお送り下さい。 〒334-0051 埼玉県川口市安行藤八33-13 牢人新聞社 主幹 渡邊昇 公開質問状 質問者一同 牢人新聞社 主幹 渡邊昇 NPO法人外国人犯罪追放運動 理事長 有門大輔 日本侵略を許さない国民の会 代表 菊川明美 護国志士の会 局長 高木脩平 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5699.html だが桑田氏側はわざわざ「チョビヒゲに他意はない」「ニュース映像は緊張が高まる世界の現状を憂い」などと説明しているのだ。 桑田氏の演出意図はともかく「チョビヒゲ」がヒトラーと安倍首相をかけたものと“解釈”できる。 ステージで上映された中韓の反日デモは、安倍政権のタカ派的姿勢に反発するものだ。 ゆえにだろうか。桑田氏側の謝罪文は、安倍政権に配慮し過ぎた内容なのである。 ~右翼や政治家からの圧力なし~ 安倍政権の好戦的な姿勢を揶揄したとの指摘がある「ピースとハイライト」の歌詞についても、アミューズの広報担当者によれば、批判的な意見が電話で何件か寄せられたという。 普通の人々が「ピースとハイライト」の歌詞について、わざわざ事務所まで抗議の電話を入れたりするだろうか? ネトウヨであることは容易に察しがつく。 前出の広報担当者によれば、右翼や政治家からの圧力はなかったという。だとすれば桑田氏と事務所は、安倍政権の意向とエセ右翼の日章旗を忖度し過ぎたことになる。 桑田氏ほどの大物が、取るに足りぬ揚げ足取りに屈したことの影響は小さくない。他のアーチストの表現の自由が、この先奪われないことを祈るばかりだ。 http://blogos.com/article/103635/ 私のコメントは控えます。 しかしながら、これだけは言及させてください。 >だが桑田氏側はわざわざ「チョビヒゲに他意はない」 >「ニュース映像は緊張が高まる世界の現状を憂い」 >などと説明しているのだ。 なぜでしょうか? >桑田氏の演出意図はともかく「チョビヒゲ」が >ヒトラーと安倍首相をかけたものと「解釈」できる。 そういうことなのですよ。 だからわざわざ否定しているのだ。 桑田佳祐氏は明らかに不正選挙安倍晋三傀儡偽総理を 批判していたのだ。 それから、紅白で「ピースとハイライト」を 歌ったことも快挙ですね。 当初の予想では、 「東京VICTORY」を歌うものとされていた。 しかし「ピースとハイライト」を歌った。 これ以外にはありえないでしょう。 この曲は現代の反戦歌です。 ★本日3つめの記事でした。前のも読んでくださいね★ クリックしてくださると嬉しゅうございます。 人気blogランキングへ ![]() Twitterブログパーツ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2015.01.17 20:13:30
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