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カテゴリ:探偵VS・・・
今回は、我々の現場での仕事について書いていきたいと思います。
当然の事ですが、我々の仕事には守秘義務がありますので、これまで細かい現場の内容や様子は書きませんでした。 しかし先日、とある依頼者の方に、このブログの事を話し、ぜひ書かせて貰えないかとダメモトで聞いてみたところ、あっさりOKをいただけたので、掲載させていただきます。 依頼者は20代後半で、都内に勤めている女性。 依頼内容は、ある男からストーカー行為を受けている、というもの。 その男は依頼者とは以前からの知り合いで、1年位前までは同じ会社に勤めていたそうだ。 どうやら前々から彼女に好意を持っていたらしく、告白もされたらしいのだが、見事玉砕。 その後上司との間でトラブルがあり、結局会社を辞めた。 そして、その少し後からストーカーに変身したらしいのだ。 打ち合わせの席で、忘年会で撮ったという数枚の写真を手渡された。 私「・・・この男ですか?」 依「はい、そのメガネを掛けた男です」 私「あー・・・なるほど。この男ですか・・・似てますよね・・・・・・」 依「はい、会社でもそのあだ名で呼ばれてましたし」 私「ですよねー・・・で、この男何をやってくるんですか?」 依「仕事が終わって帰宅すると、アパートの回りにいて、私の部屋を覗いていたり、メールを送ってきたりするんです」 更に詳しく聞いていくと、彼女はこの1年で2度引越をしたが、一体どこで調べて来るんだか、必ずその数日後には自宅周辺に出没する。 引越の事は、本当に親しい数人にしか教えていないにもかかわらず。 メールの内容も「今どこ?」「何やってるの?」[今日の服可愛いね。」 ・・・あまりにも幼稚すぎてこれ以上書かないが、今時の小学生でももう少しまともな文面書くはずだ、とにかく彼女も受信拒否も考えたらしいのですが、拒否したらその後何をするか分からないと思いそのまま受信していると言う。 もちろん彼女は、返信などはしてない為、一方的に送ってくるまさに不幸のメール そして、この男なぜ彼女の引越し先が分かったのか、私は彼女が仕事終わるのを待ち、彼女の事を尾行してると思っていたが、そんな私の推理をことごとく裏切ってくれた。 なんと、この男彼女の実家を調べて直接実家に電話して彼女の引越し先を聞いていたと言う、彼女も両親に心配掛けたくないと、仕事の都合で引越しをしていると説明していた。 そして、さらにビックリしたのが、なんとこの男彼女の両親に本名を名乗り挙句のはてには自分の事を友達なんて言ってる。 彼女の両親は、東北地方の田舎で2人暮らしそんな警戒心0の人間に対して、友達だと言えば、聞き出す事はそんなに難しい事では無いだろう。 この男いったい自分がやっている事を理解してるのだろうか? ここまでくると、何とかに付けるクスリはない、である。 多くのストーカーは、自分がストーカーをしてると言う自覚が無い最終的に言う言葉が、 ス「彼女を守ってあげようかと思って・・・」(守らなくていい・・・) ス「彼女が可哀相だから・・・」(お前のせいだ・・・) ス「ただ彼女に幸せになって貰いたくて・・・」(お,お前のお陰で不幸になってるんだよー) いったい誰から守ると言うのか? 可哀相な思いにいったい誰がしてるのか?? お前に幸せを語る資格はない! まず、どんな敵がいて、どうやって守るのか、作文用紙300字以内にまとめてみろ! ・・・スイマセン取り乱しました。 とにかくこの男との闘い?が始まったのです。 あっ 忘れてましたがこの男が似てる人物とは、・・・「のび太」くんです、ドラえもんに出てくる 明日は、探偵vsのび太、のいよいよ闘いです。 PS 今現在調査中の為、調査終了してから詳細は書いていきます。 しばらくお待ち下さい。 ハート探偵社 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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