イチョウの枝が落ちた~!
今朝の5時のことだった。いつもなら、庭を掃きに出る時間だが、今日は雨。ちょっと暗くて静かな朝。ドドーン、ズズズ、ガガー。という突然の大音響とともに、イチョウの枝が落ちてきた。うちは神社なので、大木がたくさんある。おもに、イチョウとケヤキだ。そのなかでも、銀杏(ギンナン)が特別たくさんなるイチョウが、ちょうど2階のベランダの屋根の上に、枝を張り出している。その枝には、それはもう見事に銀杏がついていて、すずなり状態なのだ。それが、連日の雨で重たくなったせいか、根元から折れて、屋根の上におっこちてきたのだ。大音響に驚いて見に行ったら、ベランダの半透明のトタン屋根を突き破り、1階の屋根の上に横たわっている。実は、半月ほど前にも落ちたのだ。それにも、銀杏がごっそり。枝が重みに耐えかねて折れるのも、納得がいく。いやぁ、神社に10年以上住んでいると、すごいことに遭遇するものだ。このぶんでは、枝が落ちたくらいで銀杏の収穫量が減ってしまう、なんて心配はなさそうだ。