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沖縄ヤンバルの里山

2021.12.23
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カテゴリ:熱帯花木 自然

令和3(2021) 1223日 木曜日

きょうの旧暦  11月20日 赤口/中潮  那覇市  日の出07:13  日の入17:43

熱帯花木 
ホソバリュウビンタイ

​草本 常緑性シダ ​​リユウビンタイ科 

学名:Angiopteris palmiformis(Cav.) C.  Chr

英名:Elephant fern

別名:​ナンヨウリュウビンタイ​



ホソバリュウビンタイ 草姿




ホソバリュウビンタイ 根塊 




ホソバリュウビンタイ ゼンマイ状の新芽



ホソバリュウビンタイ 新芽  拡大画像




ホソバリュウビンタイ 葉  拡大画像



ホソバリュウビンタイ
草本 常緑性シダ ​リユウビンタイ科 
学名:Angiopteris palmiformis(Cav.) C.  Chr
英名:Elephant fern 
別名:ナンヨウリュウビンタイ 
 

国内の分布地域は奄美群島~沖縄諸島八重山諸島,小笠原諸島。
国外では台湾,フィリピン、東南アジアの熱帯地域。
 

草丈は2~4m。日本最大のシダ。
 

自生地で見かける実物はジャングルの中に迷い込んだ錯覚に囚われ異様な感じに陥る。
草姿が大形で撮影には常に困難を伴う。
 

亜熱帯~熱帯地域の森林、林間の多湿な場所に自生する大型常緑シダ。
リュウビンタイに酷似している。
 

葉身は2回羽状複葉、小羽片は線状楕円形~長楕円形、長さ1520cm、葉幅は約2cm
辺縁は波状縁。​葉身は自生地では大きなものは23mに達する。
リュウビンタイに酷似するも異種。
小羽片の葉脈の間にある偽脈が中軸まで伸びるのがその特徴。
根塊は塊状、径30cm前後にも達する。
 

ジュラ紀の恐竜のウロコ様乃至はごつごつした亀の甲羅の異形から
龍の鱗」に例えられ献名されている。

















最終更新日  2021.12.23 10:25:42
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