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沖縄ヤンバルの里山

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2021.12.20
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令和3(2021)1220  月曜日
きょうの旧暦  1117日  先負/大潮   那覇市  日の出 07:12  日の入17:42

軽石 今帰仁村の羽地内海に漂流・漂着 

2021813日に発生した福徳岡の場」の海底火山噴火。
場所は小笠原諸島の南硫黄島北東約5kmに位置する無人島福徳岡の場。
火山噴火物が砕屑物となり多孔質の軽石と化して黒潮と海風により太平洋を漂流しています。
 

沖縄から約1000kmも離れた場所から大量の軽石が沖縄各地に漂流・漂着しています。
膨大な量の軽石が港湾、海岸に漂着して船舶の航行、漁業、観光業に甚大な影響を与えています。
 

ここ羽地内海は沖縄の瀬戸内海と言われ波静かな湾内ですがご覧の通り
現在は湾内に大量の軽石が漂流・漂着している現状です。
専用船舶、人海戦術で除去作業が進行中です。

 


軽石  周辺風景01   羽地内海




軽石  周辺風景02   羽地内海




軽石  バージ02   羽地内海



軽石  バージ01   羽地内海



軽石 波打ち際  羽地内海



軽石 拡大  羽地内海









最終更新日  2021.12.20 12:32:48
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2021.08.02
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令和3(2021)82​​  月曜日 
きょうの旧暦 624  大安/小潮   那覇市  日の出 5:55  日の入19:16

沖縄 今帰仁城跡の朝 04 

沖縄県 「やんばる」の地に位置する我が「竹風庵」。
隣接の牧草地の反対側に世界遺産登録遺跡の今帰仁城跡(なきじんグスクあと)があります。
朝陽をあびる古城のたたずまい。
 
沖縄 今帰仁城跡 朝の佇まい


今帰仁城跡(なきじんグスクあと)  沖縄の世界遺産登録遺跡

 今帰仁城跡(なきじんグスクあと)琉球王国が成立される前の三山時代(北山、中山、南山)、沖縄本島の北部地域(やんばる)を統治した居城。

1316世紀にかけてこの地を支配していた重要な城。地形は急峻な谷に囲まれた標高100mの山城。
しかし、1429年に中山(第一尚家)に滅ぼされた後は琉球王府から派遣された監守の居城になった。

 

歴史資料は琉球王府の「中山世鑑」、「中山世譜」,在野史の「北山由来記」,「元祖由来記」等が現存します。
また、中国の明史「明実録」に交易記録の記述が散見、明との交流の様子が記述されています。

 

2000330日に「琉球国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産登録遺跡の一つに指定された。
沖縄本島の北部、「やんばる」と称され本部半島に位置します。

沖縄県の県庁所在地の那覇市から約90キロメートル、沖縄自動車道を利用すると約1時間半で到着します。

 

現在は「やんばる」の観光スポットとして多くの観光客が来場しています。
近くに海洋博公園の「沖縄美ら海水族館」があります。

 

沖縄 今帰仁城の朝

 

 







最終更新日  2021.08.02 11:07:34
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2021.08.01
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令和3(2021)81​​  日曜日 
きょうの旧暦 623  仏滅/小潮   那覇市  日の出 5:55  日の入19:16

沖縄 やんばるの朝 03

沖縄県 「やんばる」の地に位置する我が「竹風庵」。隣接の牧草地から眺める早朝の陽光。
この地域が世界遺産に指定されました。
 


沖縄やんばる 牧草地に朝陽のぼる 
夜明け前の光彩の雲と空




沖縄やんばる 牧草地に朝陽のぼる
蒼天に広がる光彩の朝雲



沖縄やんばる 牧草地に朝陽のぼる 
早朝の青空と光彩の立雲



沖縄やんばる 牧草地に朝陽のぼる 
地上の朝露と大気中の白雲が合体しているかのように見えます



沖縄やんばる 牧草地に朝陽のぼる 
夜明けの青空に白い笠雲が円盤状に拡散しています



沖縄やんばる 牧草地に朝陽のぼる 
青空の中に白い笠雲がゆっくりと広がっていきます












最終更新日  2021.08.02 11:10:01
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2021.07.31
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令和3(2021)731​​  土曜日 
きょうの旧暦 622  先負/大潮   那覇市  日の出 5:54  日の入19:18

沖縄 やんばるの朝 02

沖縄県 やんばるの地に位置する我が「竹風庵」。隣接の牧草地から眺める早朝の陽光。
朝陽を浴びた牧草地の朝露。光彩から白雲へ姿を変える東の空は今日も夏空。


沖縄 やんばる 牧草地の朝陽




沖縄 やんばる 牧草地の朝露



沖縄 やんばる 牧草地の道

 







最終更新日  2021.07.31 10:39:30
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2021.07.30
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令和3(2021)730​​  金曜日 

きょうの旧暦 621  友引/中潮   那覇市  日の出 5:54  日の入19:18

やんばるの朝

沖縄県のやんばるの地にある我が「竹風庵」に隣接する牧草地から眺める早朝の陽光です。

朝もやの立ち込める中に東方の古宇利島から光彩を放ちながら朝陽が射してきます。

南国の光彩太陽。

 

朝焼けの静寂(シジマ)の中にたなびく朝雲が七色に変化します。

夜露に濡れた牧草が朝もやの中で命の目覚めを告知し、静謐と無言の世界に引き込みます。


沖縄やんばる  夜明け前



沖縄やんばる  夜明け 瑞雲








最終更新日  2021.07.30 10:06:53
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2021.07.16
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令和3(2021)716日​​  金曜日
きょうの旧暦  67  大口/小潮   那覇市  日の出 05:47  日の入19:24

首里城全焼 
   灰塵に帰すや必ずや赤いパレスを復元

再建の日までしばし待ちましょう

首里城は1429年から1879年までの450年間にわたり尚家による琉球王国の政治、外交、文化の中心地でした。

沖縄県民のシンボルであり琉球魂の拠り所、且つアイデンティティーの本源です。

 

今次大戦で米軍により壊滅的に破壊されて、一時は再建不能かと活動停止する時期がありました。

 

時来たれり沖縄県民の悲願が叶い1975年から20年余の歳月をかけて復元されました。

そして2000330日には世界遺産登録遺跡に指定されました。

 

しかし、悪夢の再来か20191031日未明に首里城本殿と他施設が全焼、灰塵に帰しました。

 

メディアから流れる情報に半信半疑の情報が現実であること接し、

多くの人々が計り知れないショックを受けて茫然自失の状態に陥りました。

 

時を移さずこの大惨事を克服すべく再建の大きな輪が県内、日本全国、

海外に住む多くの同胞、沖縄を愛する世界中から支援の大きな輪が広がっています。

 

沖縄県県庁に「首里城復旧・復興推進本部」が設置され
10年以内の復興を成し遂げるとの強い決意のもと着実な作業が進められています。

 

今回をもって首里城復元状況の投稿をクローズします。



​焼失前の首里城正殿
赤いパレスの威風



首里城  城壁と通路



首里城 守礼之門







最終更新日  2021.07.16 11:24:37
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2021.07.13
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令和3(2021)714​​  水曜日 
きょうの旧暦  65  仏滅/中潮   那覇市  日の出 5:46  日の入19:24

首里城全焼 23  
灰塵に帰すや必ずや赤いパレスを復元 
 正殿炎上

2019(令和元年)1031()午前240分ごろ、沖縄県那覇市首里にある首里城が失火により正殿と他5殿が全焼した。

火の玉となった火瀧は何を思って未明の古都の夜空を焦がし舞い上がったのか。

 

首里城は世界遺産登録されていて沖縄県民の精神的支柱であり心の拠り所です。

県民は突然のこの出来事に茫然自失で頭の中が真っ白です。

 

消防、警察、警備関係者の必死の労苦に関わらず残念な結果になりました。

大災害にかかわらず死傷者がいなかったのは不幸中の幸いです。


首里城 火災 全景  空撮 
提供: NHKTVおはよう日本 画像投稿


 
首里城  火災   静止画 正殿炎上



首里城  火災  正殿屋根 残骸焼失 
提供: NHKTVおはよう日本 画像投稿


首里城  火災  全景空撮映像  静止画  
提供: NHKTVおはよう日本 画像投稿













最終更新日  2021.07.13 12:39:17
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2021.07.09
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令和3(2021)79​​  金曜日
きょうの旧暦  530  仏滅/大潮   那覇市  日の出 5:44  日の入19:25

首里城全焼 22 
― 灰塵に帰すや必ずや赤いパレスを復元 -
 

瑞泉門 石畳と石積み城壁の曲線美
 

首里城は琉球石灰岩で築城されている。
築城当初は白色、経年により黒墨みを増し城の風格が滲み出ます。
 

城壁の左側は長方形の石を積み上げた正確無比の「布積み」、
片や右側は不定形の五角形や六角形の石を積んだ「相方積み」。
 

石畳を登り行くと朱色の石門、漆喰塗りの琉球赤瓦屋根。

アーチ型の石造り拱門の上に木造入母屋造りの櫓がのり、
瑞泉門が威風堂々と待ち構えています。

門の右側手前には龍樋があり、国王の飲料水である「清泉」が四季枯れることなく流水清水。
 

今次大戦で焼失するまでは国宝に指定されていました。


 

瑞泉門と石畳


瑞泉門  説明板

 







最終更新日  2021.07.10 10:51:00
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2021.07.02
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令和3(2021)72​​  金曜日 
きょうの旧暦  523  先負/小潮   那覇市  日の出 5:41  日の入19:26 

首里城全焼 22 
 灰塵に帰すや必ずや赤いパレスを復元

 首里城本殿の礎石 遺跡 国指定重要文化財

 今回の火災による本殿焼失後に一般公開された城礎石の遺跡。
長年にわたり未公開だった国指定史跡の重要文化財がこれです。
 

火災前はこの上に燦然と輝く首里城がそびえ建っていました。
これまでも幾度かの火災にあいその都度再建を繰り返しています。
 

今回も再建5年後には地中に埋もれて人目につくことがありません。
 


遺跡礎石 
重要文化財  鉄柱による保護支柱01



遺跡礎石 
重要文化財  鉄柱による保護支柱02



遺跡礎石 
重要文化財  鉄柱による保護支柱03



遺跡礎石 
重要文化財  コンクリート養生・保護



遺跡礎石  拡大  重要文化財


 




 








最終更新日  2021.07.03 10:56:39
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2021.06.29
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令和3(2021)629​​  火曜日 
きょうの旧暦  520  赤口/中潮   那覇市  日の出 5:40  日の入19:26

首里城全焼 21 
― 灰塵に帰すや必ずや赤いパレスを復元 -

首里城本殿の礎石 焼失後

瓦礫(ガレキ)と化した礎石
焼失した残骸を除去した現場の状況。

 
関係者の皆様が懸命な復旧工事に日夜懸命にいそしんでいます。
5年以内には元の状態に復元されるでしょう。


礎石  現況  瓦礫


礎石  拡大  現況  復元作業


礎石 拡大  現況


 







最終更新日  2021.06.29 12:30:54
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