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沖縄ヤンバルの里山

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熱帯花木 自然

2022.01.15
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カテゴリ:熱帯花木 自然

令和4(2022) 115日 土曜日
きょうの旧暦   1213日 赤口/小潮   那覇市  日の出 07:18  日の入17:59
熱帯花木
琉球竹(ことギョウヨウチク)  
イネ科メダケ属
学名:Pleioblastus linearis Nakai
英名:Ryukyu Bamboo
沖縄名:ヤンバルダキ


琉球竹(ことギョウヨウチク) 草姿  自生地
イネ科メダケ属
沖縄名:ヤンバルダキ


琉球竹(ことギョウヨウチク)  
イネ科メダケ属
学名:Pleioblastus linearis Nakai  英名:Ryukyu Bamboo

沖縄名:ヤンバルダキ
 

分布地:琉球諸島。関東地方以西に分布する。
本種は琉球列島の固有種。
 

竹稈は34mに達し直立する。稈は叢生、株立ち、直径2cm前後。
葉は濃緑色の広線形、長さ20cm前後、葉幅は2cm前後。全縁、鋭頭。
 

繁殖力、旺盛で他の植物を凌駕して野生化する。
古来より建築資材、垣根、農業資材として広く利用されている。



琉球竹(ことギョウヨウチク) 草姿  自生地
イネ科メダケ属
​​沖縄名:ヤンバルダキ


マンションの一角にある自宅庭の植栽
手入れが行き届かず徒長気味
植木のつもりが時にジャングル状態になっています



​​
琉球竹(ことギョウヨウチク) 草姿  自宅庭
イネ科メダケ属
沖縄名:ヤンバルダキ



琉球竹(ことギョウヨウチク) 草姿  自宅庭
イネ科メダケ属
沖縄名:ヤンバルダキ



琉球竹(ことギョウヨウチク) 竹稈  自宅庭
イネ科メダケ属
沖縄名:ヤンバルダキ
 


琉球竹(ことギョウヨウチク) 葉姿  自宅庭
イネ科メダケ属
沖縄名:ヤンバルダキ


琉球竹(ことギョウヨウチク) 草姿  自宅庭
イネ科メダケ属
沖縄名:ヤンバルダキ















最終更新日  2022.01.15 14:00:15
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2022.01.12
カテゴリ:熱帯花木 自然

​​​令和4(2021) 112日 水曜日
きょうの旧暦   旧1210日 先負/長潮  那覇市  日の出7:18  日の入17:57

熱帯果樹 
タマリロ  (こと木立ちトマト)
低木 常緑  ナス科
学名:Solanum betacea     英名:Tamato tree  /  Tamarillo
別名:ツリートマト、キダチトマト

 




原産地:南米アンデス山脈。
高は3m~5m。

食感、風味トマトとパッションフルーツを合わせた持ったような甘みと酸味がある。
ビタミン類が豊富に含まれています

トマトが
木につき熟して着果したようです。 

花は深裂した五弁花

 トマトの近種。果実は食用 58㎝の長卵形。







最終更新日  2022.01.12 12:51:23
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2022.01.11
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和4(2021) 111日 火曜日
きょうの旧暦   旧129日 友引/小潮  那覇市  日の出 7:18  日の入17:56

熱帯花木
アデク (こと 赤楠)
低木 常緑広葉樹 フトモモ科
学名:Syzygium buxifolium Hooket Arn
学名:Box-leaved syzygium
沖縄名:アディク




アデク (こと 赤楠) 新芽
低木 常緑広葉樹 フトモモ科


アデク (こと 赤楠)
低木 常緑広葉樹 フトモモ科
学名:Syzygium buxifolium Hooket Arn
学名:Box-leaved syzygium
沖縄名:アディク

国内の分布域:九州南部、南西諸島、沖縄県、小笠原諸島。
沖縄での開花時期:47
 

亜熱帯の山野の乾燥地に自生。
 

樹高は510m、常緑低木。
 

葉は単葉、対生、葉長35cm、革質の楕円形~倒卵形、革質で光沢があり。葉縁は全縁。
小枝は多数分枝。
 

花は白色、円錐状の集散花序、ブラシ状、枝頭に密集して咲く4弁花。花径は3cm前後。
 

材質は高硬度、強度。自然育成した成木からは使用範囲の広い良材がえられる。

庭園樹、盆栽にむいています。




アデク (こと 赤楠) 大鉢仕立て
低木 常緑広葉樹 フトモモ科









最終更新日  2022.01.11 10:44:09
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2022.01.07
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和4(2021) 17日 木曜日
きょうの旧暦   125日 仏滅/中潮  那覇市  日の出 7:18  日の入17:53

 ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡)
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科
学名: Parsonsia laevigata
沖縄方言名:ビンカジラー

 
ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 花 拡大
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科
 


ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 花
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科


ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科



ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 花姿02
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科


ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡)
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科
学名: Parsonsia laevigata
沖縄方言名:ビンカジラー
 

分布地域:日本では喜界島以南の南西諸島、沖縄県。
沖縄での開花時期:ほぼ周年
 

茎は38m、四方に絡みながら長く伸びていく。
 

葉は対生、楕円形、葉長6~8㎝、葉幅3~5㎝。
表面は厚い革質で光沢があり、褐紫色の主脈が鮮明に目立つ。
葉頭は凸頭、基部は鋭脚ないか円脚。
 

花は集散花序、葉腋または頂生に薄緑~帯白色の星形花弁、花径は12㎝、
5裂片、雄蘂は5個、円錐状、長さ3~4㎜。
 

果実は円頭状莢、葉長6~11㎝。種子は長さ1㎝前後。
 

日本最大の蝶で白と黒のツートンカラ-「オオゴマダラ」の幼虫の貴重な食草。
 

 

注 意 肝 要

 

​​山羊、牛、馬の家畜がホウライカガミを食むと全草に含まれる有毒物質で死に至ることがある。
有毒物質…アルカロイド混合物他数種類の植物毒素
​​

草刈時は他の草と混ざらないように注意することが必要。



ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 花 拡大
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科
 


ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 花 蕾
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科



ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 草姿01
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科



ホウライカガミ(こと 蓬莱鏡) 草姿02
  草本 半つる性常緑多年草 キョウチクトウ科




オオゴマダラ (こと大胡麻斑)


オオゴマダラはわが国では南西諸島以南の限られた地域に生息し、

放射線状の羽筋入りと白地に黒の斑紋が不規則に入った大型の羽を持つ蝶。

 

羽を広げると15㎝にも達し、南国の里、森で優雅に飛翔する蝶の貴婦人。

 

艶やかな色でゆったりと樹間を舞う飛翔体は鳥類、

あるいは天敵に対する警戒と威嚇の役目をはたしています。

 

オオゴマダのサナギは35cm、食草の葉裏に付き黄色の積層色が

光の屈折加減で黄金色に輝く構造色。

 

食草はホウライカガミとホウライケマに限られ飼育環境としては厳しい条件。

 

オオゴマダラは沖縄県の「県蝶」に指定されています。

 


オオゴマダラ  さなぎ ホウライカガミ
てだこちょうハウス(浦添市​)

黄金のサナギがぶら下がっている。下手に食いつくと強烈な毒素の反撃に見舞われる。



オオゴマダラ  食草 ホウライカガミ
てだこちょうハウス(浦添市)



オオゴマダラ  食草 ホウライカガミ
てだこちょうハウス(浦添市)

 

 

 




 




​​







最終更新日  2022.01.07 10:07:52
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2022.01.05
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和4(2022) 15日 水曜日
​きょうの旧暦  小寒   旧123日 友引/大潮  ​那覇市  日の出7:18  日の入17:52

熱帯花木 
ウコンラッパバナ
低木 半つる性 常緑樹 ナス科
学名:Solandra maxima P.S.Green 英名:Golden cup tree 
別名:ゴールデンカップ
 


​​​ウコンラッパバナ​​​
​​



ウコンラッパバナ
低木 半つる性 常緑樹 ナス科
学名:Solandra maxima P.S.Green 英名:Golden cup tree
別名:ゴールデンカップ
 

原産地:メキシコ、中南米。
沖縄での開花時期:104
 

つる性の常緑低木、成長がはやく樹勢は旺盛。
葉は革質、光沢ある濃緑色。葉長は1015cm。倒卵形~倒披針形。葉先は微凸形、全縁。
 

花冠は濃黄色、大型のラッパ状、深裂外反する五花弁、褐紫色の鮮明な筋入り。

花径は1520cmの大型五花弁。
 

気根を他に絡ませ四方に展張し15m以上に達する。
枝は良く徒長するので頻度よく剪定が欠かせない。
 

ココナツ様芳香(?)があり甘酸っぱい特有な香りを放散する。

この芳香にハチ、昆虫が集まり、人は見栄えと微香につられて引き寄せられる。
 

有毒植物で取扱いは注意肝要。
​​​​







最終更新日  2022.01.05 12:23:57
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2021.12.30
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和3(2021) 1230日 木曜日
きょうの旧暦   旧1127日 先勝/中潮  那覇市  日の出07:16  日の入17:47

熱帯果樹 
マンゴ- 
高木 落葉広葉樹  ウルシ科
学名:Mangifera indica L.  英語名:Mango


マンゴ- 花
高木 落葉広葉樹  ウルシ科


マンゴ- 着果

高木 落葉広葉樹  ウルシ科



マンゴ- 4
高木 落葉広葉樹  ウルシ科




マンゴ- 説明プレート
高木 落葉広葉樹  ウルシ科


熱帯果樹 
マンゴ- 
高木 落葉広葉樹  ウルシ科
学名:Mangifera indica L.  英語名:Mango
 

原産地はインド、マレ-シア。
 

沖縄での開花期:13月。結実期:57月。
 

葉は長披針形~長楕円形、葉長は1020cm
 

花は円錐花序、密生して咲きます。
 

実は枝の先端に垂下状に垂れ下がります。
核は扁平の曲玉状、硬い繊維に包含されています。
 

実は香味がありジュシ-で美味。大きな果実は1kg超えるのもあります。
 

熱帯食用果実として普及し多くの品種があります。

例えば、ア-ウィン種、アップルマンゴ-種、ヘ-テン種、キーツ種等があります。
品種改良も進んでいます。










最終更新日  2021.12.30 11:41:05
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2021.12.29
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和3(2021) 1229日 水曜日
きょうの旧暦   旧1126日 赤口/若潮  那覇市  日の出07:16  日の入17:47

  熱帯花木 
ベニヒモノキ (こと 紅紐の木)
低木 常緑広葉樹 トウダイグサ科 アカリファ属
学名:Acalypha hispida Burm. .
英名:Red hot cat tail、 Fox tail



ベニヒモノキ (こと 紅紐の木) 花姿
トウダイグサ科 アカリファ属



ベニヒモノキ (こと 紅紐の木) 花穂
トウダイグサ科 アカリファ属


ベニヒモノキ (こと 紅紐の木) 

低木 常緑広葉樹 トウダイグサ科 アカリファ属
学名:Acalypha hispida Burm. .
英名:Red hot cat tail、 Fox tail
 

沖縄での開花時期:周年開花。
原産地は西インド諸島。
 

樹高は23mの低木。
 

葉は広卵形、暗緑色で715cm、葉縁は鋸歯。
 

花は光沢があり毛足の長いビロ-ド状で動物の尻尾のような形をしている。
花は花穂花序、花弁は退化してブラシ状。キャツテールに酷似する。
花は紅色で3040cmの紐状に多数下垂する。
 

耐寒性に弱く10度以下での栽培は困難。植栽の場所は注意が肝要です。
土壌は特に選ばないので日当たりの良い場所に植栽する。
枝は徒長するので剪定は欠かせない。
 











最終更新日  2021.12.29 10:45:46
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2021.12.25
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和3(2021) 1225日 土曜日
きょうの旧暦   旧1122日 友引/中潮  那覇市  日の出07:14  日の入17:44 

熱帯果樹 
パラミツ(こと波羅蜜)
高木 常緑広葉樹 クワ科
学名:Artocarpus heterophyllus Lam
英名:Jack fruit


パラミツ 実
高木 常緑広葉樹 クワ科
熱帯ドリームセンター 温室内



パラミツ 実

高木 常緑広葉樹 クワ科

熱帯ドリームセンター 温室内






熱帯果樹 パラミツ(こと波羅蜜)
高木 常緑広葉樹 クワ科
学名:Artocarpus heterophyllus Lam
英名:Jack fruit
 

原産地はインド。
沖縄での結実期は71月ごろ。
 

葉は長楕円形、葉長は1520cm。雌雄同株。
 

世界最大の果実といわれるように大きなものは20kg超にもなる。
地際部の幹に下垂して着果する。
 

イボ状の緑色の果皮に包まれ、ラグビ-ボ-ルに似た楕円形の形状。
 

果肉は黄色でパイナップル風味、独特な甘味があります。
種子は焼いて食べますが栗に近い味です。
 

成長の早い高木、沖縄県でも6m超に成長する。







最終更新日  2021.12.27 17:16:50
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2021.12.23
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和3(2021) 1223日 木曜日

きょうの旧暦  11月20日 赤口/中潮  那覇市  日の出07:13  日の入17:43

熱帯花木 
ホソバリュウビンタイ

​草本 常緑性シダ ​​リユウビンタイ科 

学名:Angiopteris palmiformis(Cav.) C.  Chr

英名:Elephant fern

別名:​ナンヨウリュウビンタイ​



ホソバリュウビンタイ 草姿




ホソバリュウビンタイ 根塊 




ホソバリュウビンタイ ゼンマイ状の新芽



ホソバリュウビンタイ 新芽  拡大画像




ホソバリュウビンタイ 葉  拡大画像



ホソバリュウビンタイ
草本 常緑性シダ ​リユウビンタイ科 
学名:Angiopteris palmiformis(Cav.) C.  Chr
英名:Elephant fern 
別名:ナンヨウリュウビンタイ 
 

国内の分布地域は奄美群島~沖縄諸島八重山諸島,小笠原諸島。
国外では台湾,フィリピン、東南アジアの熱帯地域。
 

草丈は2~4m。日本最大のシダ。
 

自生地で見かける実物はジャングルの中に迷い込んだ錯覚に囚われ異様な感じに陥る。
草姿が大形で撮影には常に困難を伴う。
 

亜熱帯~熱帯地域の森林、林間の多湿な場所に自生する大型常緑シダ。
リュウビンタイに酷似している。
 

葉身は2回羽状複葉、小羽片は線状楕円形~長楕円形、長さ1520cm、葉幅は約2cm
辺縁は波状縁。​葉身は自生地では大きなものは23mに達する。
リュウビンタイに酷似するも異種。
小羽片の葉脈の間にある偽脈が中軸まで伸びるのがその特徴。
根塊は塊状、径30cm前後にも達する。
 

ジュラ紀の恐竜のウロコ様乃至はごつごつした亀の甲羅の異形から
龍の鱗」に例えられ献名されている。

















最終更新日  2021.12.23 10:25:42
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2021.12.16
カテゴリ:熱帯花木 自然

令和3(2021)1216  木曜日
きょうの旧暦  1113日  大安/若潮   那覇市  日の出 07:10  日の入17:40

熱帯花木 
センリョウ(こと黄実千両)
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属
学名:Sarcandra glabra


センリョウ(こと黄実千両) 実
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属



センリョウ(こと黄実千両) 草姿
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属



センリョウ(こと黄実千両) 実と葉
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属


センリョウ(こと黄実千両)
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属
学名:Sarcandra glabra

 分布域:日本では南関東から南西諸島、沖縄の暖かい常緑樹林の半日陰の林床に自生。
国外では東アジア、インドに分布。
 

沖縄での開花時期:510月   結実時期:121
樹高は1m前後の低小木。
 

葉は対生、革質、肉厚、光沢ある深緑色の長楕円形、葉縁は鋸歯、葉長は10cm前後。
 

花は510月頃に枝先に穂状花序、可憐な黄緑色の小輪の花を多数付ける。
十字状に折り重なるように葉と黄~真紅の実のバランスが絶妙です。
 

果実は液果、晩夏から一月頃にかけて黄色~赤色と熟化します。
果径は5mm前後、花茎の頂上に多数付ける。
 

千両の花言葉は「富貴、裕福、利益」。
お正月の縁起ものとして床の間を飾る花材に用いられる。
 

 

センリョウ(こと黄実千両) 実と葉
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属




センリョウ(こと黄実千両) 葉 拡大
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属

センリョウ(こと黄実千両) 草姿
 低木 常緑 センリョウ科センリョウ属











最終更新日  2021.12.16 11:50:11
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