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沖縄ヤンバルの里山

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つる植物

2016.08.02
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カテゴリ:つる植物

平成2882日 火曜日

きょうの旧暦   630日 大安/中潮   那覇市 日の出5:55  日の入19:15

 リュウキュウボタンヅル (こと 琉球牡丹蔓)

低木 つる性 常緑 キンポウゲ科

学名:Clematis grata var. ryukyuensis

沖縄名:ミンバイグサ、サフングサ

 

原産地:沖縄、南西諸島。

分布域:沖縄、南西諸島、台湾、東南アジア、中国南部。

沖縄での開花時期:612月。

葉は対生、牡丹の葉に酷似する3出複葉、卵形~広卵形、葉身は58cm、先端は尖角、鋸歯。

花は集散状円錐花序、白色~淡乳白色4深裂、花径は1.5cm前後。

雄蕊(オシベ)は放射状に上部に発出します。

最盛期の花は周辺の緑と相まって雪を被ったように密集して咲き見事な景観を呈する。

実は痩果、タンポポのような綿毛状の種子が風に吹かれて四方に飛散する。

樹勢は強靭、四方に展張して繁茂旺盛で野生化すると手ごわい植物です。

長い蔦は38mに達する。蔓(ツル)の選定は適宜頻度に行うことが肝要です。

葉をもむと石鹸のような白い泡をたてます。

補整済01 CIMG1030リュウキュウボタンヅル 白花拡大 野嵩blog 20160802.jpg

 リュウキュウボタンヅル 白花拡大 CIMG1030

 

補整済02 CIMG1022リュウキュウボタンヅル 白花拡大 野嵩blog 20160802.jpg 

リュウキュウボタンヅル 白花拡大 CIMG1022

 

補整済03 CIMG1028リュウキュウボタンヅル 白群花 野嵩blog 20160802.jpg

 リュウキュウボタンヅル 白群花 CIMG1028

 

補整済04 CIMG1023リュウキュウボタンヅル 草姿 野嵩blog 20160802.jpg 

リュウキュウボタンヅル 草姿 CIMG1023

 

補整済05 CIMG1023リュウキュウボタンヅル 葉 野嵩blog 20160802.jpg

リュウキュウボタンヅル 葉 CIMG1023 







最終更新日  2016.08.02 12:39:36
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2008.01.12
カテゴリ:つる植物
リュウキュウボタンヅルの実 (こと 琉球牡丹蔓の実)
    低木つる性 常緑広葉樹  キンポウゲ科
  学名:Clematis grata var.ryukyuensis
 沖縄名:ミンバイグサ、サフングサ

多数の繊毛を有して綿毛のような痩果です。
風に乗って遠い所まで飛んで行き新しい命を育みます。


この画像平成20年1月8日に撮影したものです。






最終更新日  2008.01.12 10:34:44
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