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沖縄ヤンバルの里山

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ツリ-ハウス

2010.05.08
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カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり31-3  小屋組み 

 やっとこさ・・・ここまで辿りつきました。

真束を建てて2階の小屋組みを取付けたところです。垂木を打ち付けると小屋組みはほぼ出来上がります。後は屋根材を乗せるだけ。空を見上げながらの作業も順調に進んでいくものと思われます。沖縄は入梅の季節。

 

ここで森中の小屋づくりの投稿は一時中断します。

 

次回は「なばなの里」ー三重県桑名市長島町在の草木花をご紹介します。







最終更新日  2010.05.08 07:41:20
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2010.05.07
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の小屋づくり31-2  空(ソラ)を仰げばそこは空(クウ)

 

 ある晴れた四月の昼間さがり。7m樹上のツリーハウスの作業現場の一コマ。

小屋づくりの手を休めて空中足場の上でひっくり返り空を仰げば木の小枝の間から白雲が

碧天の中を西から東に流れていく。ここは森中 一人で自然を満喫しています。

 陽光 空 雲 風 木 鳥の声といつも見慣れたものが違う。何だろう。

 

しばしまどろみの中で小休止。身心空。







最終更新日  2010.05.07 08:30:32
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2010.05.06
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり31  ワイヤー荷締め機

 

 帯ロープで躯体を固縛するのにこの荷閉め機が欠かせません。

躯体の揺れを少なくするために近くにある木に縛り付けて安定性を保つためです。

前回のプログで投稿したように4ヶ所に設置しました。







最終更新日  2010.05.06 09:43:13
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2010.05.04
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり30  ロープで躯体を結束

 

 筋交いをまだ取付けられていないので躯体が安定しません。

そこで荷揚げ用帯ロープで小屋近くの木にくくり付けて固定してあります。

梁には足場板を仮り置きしています。ただ並べてあるだけ。

作業の移動のたびに前後左右にゆれます。震度5程度の揺れがあります・・・

バランスが悪いとコケル可能が大。鼠小僧よろしく抜き足 差し足で動き回ります。







最終更新日  2010.05.04 08:15:54
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2010.05.03
カテゴリ:ツリ-ハウス
森中の山小屋づくり29  火打ち梁
 火打ち土台と梁を1、2階に8ケ所に取付けました。
木造の床や小屋組みで不意に襲ってくる台風や地震の時に発生する横方向の水平力による変形を
防止するために設ける斜めの補強材です。
水平に直交する柱、梁、桁の接合部・交差部をしっかりと固定するために工夫されるものです。
 
 1階の床に設けるものを火打ち土台、2階以上の床や小屋組みの胴差しや梁まわりに取り付けるものを
火打ち梁と言います。最近のホームセンターでは既製品の数種の火打ち金物が売られています。
 
 週末大工 自称棟梁のhegosは意地でも既製のものを使うことにためらいをおぼえます。
敢えて試行錯誤を繰り返しながら自製にこだわります。だから作業がなかなか前に進まない。 
This is real "slow life & slow time"。






最終更新日  2010.05.03 09:35:08
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2010.05.02
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり28  1、2階 躯体建付け 完了

 1階と2階を通し柱にしたものと梁と桁を取付けたところです。

小屋の骨組みが出来上がり小屋づくりの半分の工程は終了したでしょうか。

週末大工の限界かあちこちで寸法違いがあり穴を開けなおしたり、

削りなおしたりと行きつ戻りつ一進一退の作業状況です。

最後の難関 小屋組みに挑戦です。

 

2階の突き出た部分は完成時には観鳥台としてのバルコニーになります。

地上高は7mあります。この高さだと鳥の目線で周辺を360度俯瞰できます。

 

 ここがツリーハウスの醍醐味です。







最終更新日  2010.05.02 08:23:04
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2010.04.28
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり26  2階 柱と梁の建付け 

1、2階の通し柱(4m)に桁(ケタ)を建てつけるところです。
 
杉角材(90×90mm)の桁長さ4m、ありほぞを穴(メス)に合わせるのにひと工夫が必要です。
一方を先に仮にロープで結束した後、相方の穴に取付けていきます。
すべてこの工程が完了するまでここでもロープで結束しておきます。
 
床面のほぞ穴(40×40×45mm)は先に切削してあります。
10ヶ所のありほぞ穴に次々と差し込んで建てつけていきます。
 
角材の重さと長さをタイミングよく合わせていくのが難渋します。ここは力仕事です。






最終更新日  2010.04.28 08:31:46
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2010.04.27
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり25  柱と桁の連結 

 

 1、2階の通し柱(4m)と桁(ケタ)をボルトで結合しました。

また、補強のため2×4材と小割材を使って釘で打ちつけてあります。

すべてこの方法で連結しました。

柱、桁、梁をボルトで結束すると部位のガタツキが減り躯体の安定感が増します。

 

水平と垂直方向の結合ー継ぎにはもう少し工夫が必要ですが今のところアイディアが浮かびません。

次の機会にはうまい方法が考案されることを期待して作業を進めます。







最終更新日  2010.04.27 09:46:05
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2010.04.26
カテゴリ:ツリ-ハウス

森中の山小屋づくり24  カビ発生 部材加工 

天候不順続きで湿度が高く加工した部材に白カビが発生しました。

長尺物は梁、短いのは棟小屋の束(ツカ)です。

天井に覆いがなく青天井の吹きさらしで雨の日にはずぶ濡れ状態です。

ブルーシートで養生すれば良さそうなのですが・・・

不精聖人ことhegosは雨風は自然の摂理とトンチンカンな屁理屈で不精をこめこむ。

 

雨よ降れ、風よ吹け、太陽よい出よ。森中は自然の中。我は我。 

支離滅裂脳天壊了。







最終更新日  2010.04.26 09:23:26
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2010.04.25
カテゴリ:ツリ-ハウス
バンブーハウス 森中の山小屋づくり23  2階 躯体 途中
2階躯体の組み立てです。
柱八本、梁四本が組み立てられたところです。
足場なし作業なので危険を伴い慎重の上にも慎重を期し神経を集中させゆっくりと進めます。
仕口とほぞ穴の切削は地上で済ませます。
2階では仕口に角材をはめ込んでいきます。
位置が微妙にずれてはめ込めにくい箇所は下におろして再度仕口とほぞを調整します。
筋交いが入っていないので移動する度に前後左右に揺れます。揺れにドッキとします。
緊張感がスリルでもあります。






最終更新日  2010.04.25 17:51:16
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