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沖縄ヤンバルの里山

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バンブ-ハウス

2013.12.14
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カテゴリ:バンブ-ハウス

平成25年12月14日 土曜日
きょうの旧暦 11月12日 仏滅/ 中潮/
炊事小屋 バイスで竹を取付け


 調材されていない竹ゆえ扱いが一律でない。元口と末口を交互に並べていきます。癖ある竹はバイスで挟み込み固定します。バイスも長、短のものを使います。これを横桟三本にステンレスネジを電動ドライバーで打ち付けていきます。
ここはシンドイ力仕事。

 

CIMG5464炊事小屋3 バイス 長短.jpg

 

 
CIMG5461炊事小屋2 バイス.jpg






最終更新日  2013.12.14 08:43:27
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2013.12.13
カテゴリ:バンブ-ハウス

平成25年12月13日 金曜日
きょうの旧暦 11月11日 先負/ 若潮/

炊事小屋 竹壁の取付け 

以前に切り倒して乾燥させてあった竹を炊事小屋の壁に利用します。この丈では少し長いので現場に合わせて切ります。元口と末口を交互に組んでいきます。焼入れのない癖ある竹なので取り付けには力仕事が必要になります。他所にあるものと合わせてその数は約200本。これを横桟に3本のステンレスネジで固定していきます。延2日間は要します。

 

CIMG5473炊事小屋1 竹 材料.jpg






最終更新日  2013.12.13 11:58:01
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2013.07.26
カテゴリ:バンブ-ハウス

  平成25年7月26日 金曜日

きょうの旧暦 6月19日 赤口/中潮

竹風庵のいま 8

蟻の襲来 カラスこけおどし

06240001竹風庵 黒アリの襲来 20130726.jpg

 梅雨明けを待っていたかのように体長1mm前後の黒アリが群れを成して室内に侵入。まあー来るはくるは波状攻撃です。壁、柱、天井に隊列を組んで行進しています。新しい巣つくりでアリにとっては大仕事なのだろうか? 当方は殺虫剤を片手に隊列めがけて連続噴霧する。その数3~5本。息引き取った残骸の一部がこの画像。

 

 

CIMG5123  竹風庵 カラスおどし 2 ブログ投稿  20130726.jpg

  カラス撃退法として風船式こけおどしを木の先端に吊るしてみた。取り付けた直後は異常物を見つけてカーカーと大騒ぎしていましたが正体を見破ると後は野となれ山となれ。へっちゃらのさいさい。全く効果なし。ビニール袋を目敏く見つけると袋ごとかっさらって行きます。石鹸、弁当、ネジ、釘、ハンガー何でもくわえて持っていきます。油断も隙もあったものでない。可愛げのない鳥だ。学習能力が高く他の鳥より知能指数が高い故に始末に負えない。しばらくカラスとのせめぎあいが続きそうです。

CIMG5125  竹風庵 カラスおどし 4 ブログ投稿  20130726.jpg







最終更新日  2013.07.26 12:32:38
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2013.07.25
カテゴリ:バンブ-ハウス

    平成25年7月25日 木曜日

きょうの旧暦 6月18日 大安/大潮

竹風庵のいま 7

竹製ムシロ 蚊帳とGIBed

 CIMG5146 竹風庵 竹製むしろ ブログ投稿.jpg

 竹製ムシロ 蚊帳とGIBedで畳間に模様替えしたところ。右側は竹製ムシロ。ごつごつして感触はあまりよくありませんが通気性が良く夏の夜の寝具としては快適です。慣れるのに時間が必要。

 

CIMG5066 竹風庵 蚊帳 ブログ投稿.jpg

 森の中では蚊、ブヨ、毒虫がいるので蚊帳は必需品です。一人用蚊帳を吊り折り畳み式ベッドで夏の夜を過ごします。GIBed(米軍仕様)は軽量かつ頑丈で持ち運びに便利です。収納も申しぶんなく場所も取らない。この品は入手困難。







最終更新日  2013.07.25 11:41:20
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2013.07.24
カテゴリ:バンブ-ハウス

  平成25年7月24日 水曜日

きょうの旧暦 6月17日 仏滅/大潮

竹風庵のいま 6

男小屋 内部

CIMG5128 竹風庵 小屋の室内 1 ブログ投稿.jpg

窓を開ければこんなもの

 引落戸を四枚開けるとこんな草窓が目の前に飛び込んできます。朝の光はおだなかですが暫くすると頭くらくらする南国の強烈陽光が照りつけます。

CIMG5130 竹風庵 小屋の室内 3 ブログ投稿.jpg

男子部屋

 乱雑極まりない荷物の数々。週末仙人の小屋は何時もこんな状態です。脱いだものは脱ぎ放し。食べた物はそこら辺りに置き放し。こんな生活は街暮らしではできまい。気が向けば奥のパソコン台で何やら考え込んでいる。手前の白い発泡スチロールの箱の中にはリコーダー、横笛、琉球尺八が納まっています。

 この部屋はあるときには板敷、またある時には畳間に変わる変幻自在な方丈庵。森中暮らしは男一匹 没日常を脱して気儘に過ごします。

まあ 森の隠れ処ですな。

CIMG5143 竹風庵 階段 ブログ投稿.jpg

二階と一階をつなぐ急な階段 猿梯子

 気をつけないと足を踏み外したら骨折間違いなし。周囲のものにつかまりながら上り下りします。こんなせいかつ嫌だと言いつつ不便なことを楽しむhegosです。

 昨日も一泊二日で泊り込みました。夕方から3時間余の大雨で否応なく退去。そして帰宅。シャワーの気持ちいい事この上なし。







最終更新日  2013.07.24 10:46:06
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2013.07.22
カテゴリ:バンブ-ハウス

  平成25年7月22日 月曜日

きょうの旧暦 6月15日 友引/大潮

竹風庵のいま5

朝 昼 夜

CIMG5159小屋の朝  ブログ投稿.jpg

 早朝六時すぎ 山小屋の2階から眺めた朝の光。照葉樹の梢に黄金の朝日が差し込んでいます。静寂なシジマに命の源が吹き込まれます。お天道様のお出まし。今日一日の行動の始まりです。

小屋の西側。

CIMG5162小屋の昼 ブログ投稿.jpg

CIMG5166小屋の昼間  ブログ投稿.jpg

 時は中天1時ごろ。山小屋の2階から眺めた昼間の陽光。木々の葉も焼けつくような酷暑にグロッキー気味です。この暑さでは外での仕事はできまい。暑中症 熱中症 酷熱症 怖い こわい。ここで倒れたならば確実に昇天します。暑熱時は昼寝にかぎる。

小屋の北側。

CIMG3468月夜.jpg

CIMG3475月夜.jpg

 ときのころ晩は9時すぎ。東の空に満月が顔を出しました。夏の夜に繰り広げられる森舞台の開演です。熱帯の木々が生い茂る演台に煌々と月の光が照らし出されています。虫が歌い、風そよぎ、夜陰の香りを一人で満喫。 

佳きかな森 良きかな人生。水宇宙に生きている喜びを実感するひとときです。

 

 







最終更新日  2013.07.22 11:46:39
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2013.07.20
カテゴリ:バンブ-ハウス

平成25年7月20日 土曜日

きょうの旧暦 6月13日 赤口/中潮

竹風庵のいま 4

 山小屋の二階からの眺め。近くの農道から約100mあり、竹林園の入口から小屋に通じる道。人間様の通る獣道でもあります。蚊取り線香は森中暮らしの必須アイテム。蚊、虫、蜂の忌避剤。年間を通じて使っています。小屋の東側。

 

CIMG5082小屋の回り 小屋からの眺め ブログ投稿.jpg

 

 

   山小屋の二階からの眺め。南の島の陽光が燦燦と降りそそぐ窓辺。明けぱっなしの窓からは緑風が通り抜ける  風の道。朝晩の清々しさは心地よいです。

ここで森呼吸をするために10年間も通い詰めています.小屋の西側。

 

CIMG5080小屋の回り 小屋からの眺め ブログ投稿.jpg

 

 

山小屋の二階からの眺め。竹だけで作った道具小屋。築7年が経ち傷みも激しくそろそろ葺き替えの時期か。限界建物。ただ今建て替えのタイミングを図っているところ。

小屋の東側。

 

CIMG5139二階からの眺め 6 道具小屋.jpg

 

 

 山小屋の二階からの眺め。以前にも投稿した炊事小屋。森中で男の気まま料理をするところです。町中にある道具類は一切なし。薪を燃やすため煙もうもう立ちこめ 鍋底、天井とあたりは煤だらけ。小屋の北側。

 

CIMG5138二階からの眺め 5 炊事小屋.jpg

 

 







最終更新日  2013.07.20 12:01:30
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2013.07.19
カテゴリ:バンブ-ハウス
 

 

CIMG4987竹風庵 雨の夜 小屋からの眺望.jpg

 

平成25年7月19日 金曜日

きょうの旧暦 6月12日 大安/中潮

竹風庵のいま 

 外は雨。沖縄の梅雨が明けそうなある時期の晩、小屋からの眺めです。

西の空に雨空の雲間からうすぼんやりといくつかの星が見え隠れしています。こんな夜は雨音と風音がいつもより鮮明に聞こえてきます。風穏やかで木の葉はそよっとしか動きません。篠つく雨の中で何を考えるのか。考えたのかつゆ知らず。周りにあるものは空、雨、木、風そして私のみ。

雨の日の山小屋もいいものです。







最終更新日  2013.07.19 10:36:35
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2013.07.16
カテゴリ:バンブ-ハウス
CIMG5090竹風庵 外観 ブログ投稿.jpg
竹風庵 外観
 

平成25年7月16日 火曜日

きょうの旧暦 6月9日 友引/小潮

竹風庵のいま 2

 竹風庵は急峻な擂り鉢状の中腹にあり周りは亜熱帯照葉樹林が残っている所です。小屋の開口部は四面とも夏は開けっ放し。木々の間を通り抜ける自然の風を呼び込みます。広さは3×4mの中二階。地上8mには観鳥台兼星見台があります。

 このグリ-ンスタジアムは木漏れ陽、葉ずれの風、虫、鳥の鳴き声が絶えることがありません。夜間には3キロ離れた白砂ビーチからはエメラルドグリーンの珊瑚礁に打ちつける波音がかすかに聞こえます。

 中天の頃、食事をしたりお茶を飲んだりした後、昼の睡魔が訪れたらシェスタにはいります。時に好きな本を心ゆくまで読み耽り疲れたらうたた寝。時には固くなった体は真向法でほぐす。

 日常生活からの脱出して、異次空間を現出する。絶対時間から相対時間へのタイムスリップ。雑念から解放され一人瞑想にひたる。森林浴のグリ-ンシャワ-をたっぷり浴びながらたゆやかで不思議な時空に身をまかせる。自然のコンチェルトを聞きながら森の無音に耳を傾け沈思鎮座する。

亜熱帯の南の島、至福なスロ-ライフのひとときです。

そんな場所です。







最終更新日  2013.07.16 10:36:38
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2013.07.15
カテゴリ:バンブ-ハウス

CIMG2846 竹風庵 山小屋 遠景 20130715.jpg

 遠景  樹林の中の竹風庵

 CIMG5111竹風庵 山小屋 背景 ブログ投稿  20130715.jpg

樹家混在 竹風庵

 

平成25年7月15日 月曜日

きょうの旧暦 海の日 6月8日 先勝/小潮

竹風庵のいま

 亜熱帯照葉樹林が広がる蓬莱島 沖縄はやんばるの森中。

ヒカゲヘゴ、ホソバリュウビンタイ、各種大形シダ類が自生する太古のジュラシックパークを連想させる手つかずの自然植物園。その一角に建つ竹風庵の今の様子を投稿します。

木々の間をすり抜けるヒンヤリした柔らかい風。昼間は蝉の声,鳥の声が間断なく耳に飛び込んでくる賑やかな森の音。夜はホタル飛び交い、虫の音に共振する夜のとばりの中、人界音のない森時間がのびやかに流れる島の時間。

心地よい緑風の真中で心静かに沈思黙考、風虫従耳して鎮座座遊しています。

私の時空間は塵界遊離、至福な森時間







最終更新日  2013.07.15 11:22:40
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