バンブ-ハウス沖縄 熱帯花木 クチナシ(こと梔子)
令和8年(2026年) 5月23日 日曜日きょうの旧暦 4月8日 大安/小潮 那覇市 日の出 5:39 日の入19:13 熱帯花木クチナシ(こと梔子) 低木 常緑広葉樹 アカネ科学名:Gardenia jasminoides Ellis f.grandiflora Makino.学名:Cape jasmine沖縄名:カジマヤ-ギ-、マタサカーキー 分布地域:日本(関東以南~南西諸島)。外国では台湾、中国に分布。沖縄での開花時期:3~5月。樹高は3~5m。日当たりのよい林縁、山野に自生。 葉は対生、光沢ある革質、長楕円形~倒披針形、葉長は10~15cm,鈍凸形、円縁。 花は枝の先端に純白、盆状花序で5~7cm、深裂した風車形の六弁花,強い芳香を放出。実は開花後、秋頃に鮮やかな赤橙色の楕円形、角状堅果を付ける。 果実が口を開けない故に、裂開しないことから「クチナシ」と命名される。天然色素の素材として利用される。 三大香木(金木犀、沈丁花、梔子)の一つ。熱帯花木クチナシ 白い花 自園熱帯花木クチナシ 一輪の白い花 自園熱帯花木クチナシ 樹姿 自家園