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日本平家物語協会

荒山徹氏の本

荒山徹氏の本の紹介です。
富山県高岡市出身です。

デビュー作 
「高麗秘帖」出版社:祥伝社 単行本/501p 発行年月:1999年07月
綿密な取材、類稀な着想、圧倒的筆力で放つ鮮烈の歴史ロマン巨編。
高麗秘帖

その文庫版です。
高麗秘帖

第2作です。
「魔風海峡」出版社:祥伝社 単行本/515p 発行年月:2000年12月
デビュー大作『高麗秘帖』で喝采を浴びた新鋭が放つ第二弾!空前の構想と圧倒的筆力の時代伝奇巨編誕生。
魔風海峡
その文庫(上)です。
魔風海峡(上)
その文庫(下)です。
魔風海峡(下)

第3作です。
「魔岩伝説」出版社:祥伝社 単行本/426p 発行年月:2002年09月
魔岩伝説
その文庫です。
魔岩伝説

「十兵衛両断」出版社:新潮社 単行本/365p 発行年月:2003年06月
徳川体制の裏舞台を知り尽くす大和柳生家。だが、日本を代表するこの剣の一族には、たとえ死すとも、口外してはならぬ秘密があった。
十兵衛両断
その文庫です。
十兵衛両断

伝奇城 伝奇時代小説アンソロジー 光文社文庫 著者:朝松健 /えとう乱星 出版社:光文社 サイズ:文庫/572p 発行年月:2005年02月
胸を熱くさせる剣豪同士の死闘。忍者たちの血沸き肉躍る活躍。跳梁跋扈する物の怪たち。極上の十編をご堪能あれ。
【目次】影打ち(えとう乱星)/異聞胸算用(平山夢明)/笑ひ猿(飯野文彦)/サムライ・ザ・リッパー(芦川淳一)/エッセイ 伝奇城異聞(山田正紀)/五瓶劇場 けいせい伝奇城(芦辺拓)/邪鬼(稲葉稔)/阿蘭殺し(井上雅彦)/秘法燕返し(朝松健)/蘇生剣(楠木誠一郎)/柳と燕―暴君最期の日(荒山徹)/評論 闇を穿つ想像力―伝奇という方法論(末国善己)
伝奇城

「サラン」出版社:文藝春秋 単行本/260p 発行年月:2005年05月
愛と憎しみ、そして捨てられぬ「意地」を描いた荒山徹待望の作品集。
サラン

柳生薔薇剣 出版社:朝日新聞社 単行本/262p 発行年月:2005年09月
柳生新陰流と朝鮮妖術師の対決、三代将軍家光の密やかな恋、朝鮮出兵に隠された真実など、時代小説の面白さ満載の破天荒な力作伝奇長篇。
柳生薔薇剣

柳生雨月抄 著者:荒山徹 出版社:新潮社 サイズ:単行本/394p 発行年月:2006年04月
朝鮮の陰謀からこの国を守れ―柳生十兵衛をも凌駕する新陰流の遣い手にして、後水尾天皇の陰陽師・柳生友景と、朝鮮王率いる「征東行中書省」との凄惨極める妖術戦、そして朝鮮柳生との息を呑む剣戟が今、幕を開ける!隆慶一郎のスケールと山田風太郎の奔放さを併せ持った超新鋭が放つ、奇想天外/天衣無縫の最新作。
柳生雨月抄

代表作時代小説(平成18年度) 長屋のさざめき、荒城の夢 
著者:日本文芸家協会 出版社:光文社 サイズ:単行本/425p 発行年月:2006年06月
活況を呈する歴史・時代小説界。巨匠が、個性派が、持ち味を出し切って描いた傑作を収録。変わらぬロマンと人情の機微に酔いしれる厳選アンソロジー。15作品、15作家収録。
【目次】
毒薬(藤本ひとみ)/命毛(出久根達郎)/乾山晩愁(葉室麟)/妖刀時代(泡坂妻夫)/喰らうて、統領(二階堂玲太)/最も愚かで幸せな后の話(清水義範)/沙の波(安住洋子)/李朝懶夢譚(荒山徹)/城から帰せ(岩井三四二)/パライゾの寺(坂東眞砂子)/見えない糸(小山啓子)/男の縁(乙川優三郎)/大目小目(逢坂剛)/川に沈む夕日(辻原登)/小猿主水(東郷隆)
代表作時代小説(平成18年度)

「処刑御使」 1,890円 2006年7月発行
時は幕末の動乱期。「長州藩相模警備隊」から召集がかかった16歳の伊藤俊輔(後の博文)と、密かに彼の命を狙う「処刑御使」と名乗る朝鮮の謎の暗殺団との壮絶な闘い。綿密な朝鮮史を織り込み、山田風太郎や隆慶一郎の再来と讃えられる著者の、圧巻の伝奇時代小説だ。
伊藤博文絶体絶命!その密使は、時空を超えてやってきた朝鮮を侵略した仇敵を抹殺するために―。韓流も嫌韓流も唸らせる、壮大無比な伝奇時代小説、ここに誕生。
処刑御使

雑誌一覧です。

荒山徹(あらやま・とおる)
2001年
「十兵衛両断」《小説新潮 2001年10月号》
2002年
「柳生外道剣」《小説新潮 2002年2月号》
「陰陽師・坂崎出羽守」《小説新潮 2002年7月号》
「太閤呪殺陣」《小説新潮 2002年9月号》
「故郷忘じたいく候」《オール讀物 2002年11月号》
「日韓剣法正宗溯源(せいそうそげん)」《小説新潮 2002年12月号》
2003年
「何処(いずれのところ)か是れ他郷」《オール讀物 2003年4月号》
「金髪くノ一絶頂作戦」《小説新潮 2003年5月号》(服部半蔵秘録)
「巾車録」《オール讀物 2003年7月号》
「密書「しのぶもじずり」」《小説新潮 2003年9月号》
「耳塚賦」《オール讀物 2003年10月号》
2004年
「匠の風、翔ける」《オール讀物 2004年1月号》
「柳生雨月抄」《小説新潮 2004年2月号》
「幼君暗殺使」《小説すばる 2004年2月号》
「裏切りの要塞」《小説すばる 2004年5月号》(鳳凰の黙示録 第二話)
「柳生薔薇剣 第二回」《小説トリッパー 2004年夏季号》
「血戦!白頭山」《小説すばる 2004年8月号》(鳳凰の黙示録 第三話)
「柳生逆風剣」《小説新潮 2004年9月号》
「柳生薔薇剣 第三回」《小説トリッパー 2004年秋季号》
「妖と魍の剣舞」《小説すばる 2004年11月号》(鳳凰の黙示録 第四話)
「柳生薔薇剣(やぎゅうそうびけん) 最終回」《小説トリッパー 2004年冬季号》
2005年
「第十一番花信風」《小説新潮 2005年2月号》
「火の鳥の城」《小説すばる 2005年2月号》(鳳凰の黙示録 第五話)
「サラン 哀しみを越えて」《オール讀物 2005年3月号》
「不死鳥、復活!」《小説すばる 2005年5月号》
「李朝懶夢譚」《小説新潮 2005年6月号》
「妖説韓柳剣」《小説新潮 2005年9月号》
2006年
「流離剣統譜」《小説新潮 2006年2月号》



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