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ハイネのママへの道のり

一日に必要な栄養素

下記の30才~49才の女性の1日のビタミンの目安摂取量です。(参考までに) 摂取上限がないものは量を多めにとっても問題ないようです。

<<ビタミン>>

ビタミンA   1800IUもしくは540μg(妊婦2000IUもしくは600μg)
・・・・・摂取上限 5000IU(1500μg)
↑ベータ-カロテンで摂取する場合はこの数値はあてはまりません

ビタミンD   100IU(妊婦300IU)・・・・・摂取上限 2000IU
ビタミンE   8mg(妊婦10mg)・・・・・・摂取上限 600mg
ビタミンK   55ug・・・・・摂取上限 30000μg
ビタミンB1  0.8mg(妊婦0.9mg)
ビタミンB2  1.0mg(妊婦1.2mg)
ナイアシン  13mg(妊婦15mg)・・・・・摂取上限 30mg
ビタミンB6  1.2mg(妊婦1.7mg)・・・・・摂取上限 100mg
葉酸     0.2mg(妊婦 0.4mg)・・・・・摂取上限 1mg
ビタミンB12  2.4μg(妊婦2.6μg)
ビオチン    30μg
パントテン酸  5mg(妊婦6mg)
ビタミンC    100mg(妊婦110mg)

<<ミネラル>>

カルシウム  600mg(妊婦900mg)・・・・・摂取上限 2500mg
鉄       12mg(妊婦20mg)・・・・・摂取上限 40mg
リン      700mg・・・・・・摂取上限 4000mg
マグネシウム 260mg(妊婦285mg)・・・・・摂取上限 700mg
カリウム    2000mg
銅        1.6mg(妊婦2mg)・・・・・・摂取上限 9mg
ヨウ素    150μg(妊婦175μg)・・・・・・摂取上限 3000μg
マンガン   3.5mg ・・・・・・摂取上限 10mg
セレン    45mg(妊婦52mg)・・・・・・摂取上限 250mg
亜鉛      10mg(妊婦12mg)・・・・・・摂取上限 30mg
クロム    30μg  ・・・・・・摂取上限 250μg
モリブテン  25μg ・・・・・・摂取上限 250μg


***ビタミンAについては、注意書きがありました。***

レバーなどを連日摂取しているわけではないので、それほど心配しなくても いいと思いますが、今後はビタミンAの過剰摂取は注意してください。マルチビタミンもビタミンAがβカロテンの型で含まれていれば続けても 構いませんが、レチノール(ビタミンA)の型であれば、ご使用は控えてください。

1.ビタミンAは1日1万単位以上を「連日」摂取してしまうと奇形発生が 増加すると考えられる報告があります。

2.妊娠12週までにビタミンAを連日15000IU以上摂取すると、水頭症や口蓋裂など胎児奇形発生の危険度が、ビタミンA摂取量5000IU未満の 妊婦に比して、3.5倍に高くなると報告されています。

3.日本の厚生労働省では妊婦のビタミンA摂取量は、上限許容量5000IUと しています。

ただ、ビタミンAが含まれている食品は意外と多くトータルでみると摂取過剰に なると予想されます。

野菜にはβカロテンの形で含まれています。
ほうれん草(ゆで)100g中2900IU、春菊(ゆで)100g中2600IU、
こまつな(ゆで)100g中2800IUわかめ(乾燥)100g中4800IU、
にんじん(水煮)100g中4600IU

ビタミンAの過剰摂取は主に動物性由来のビタミンA(レチノール)が問題になります。

ベータ-カロテンは体内でビタミンAに変化する前駆体のプロビタミンAです。

ビタミンA(レチノール)が動物性食品に多く含まれるのに対し、β-カロテンは緑黄色野菜 や海草に多く含まれる色素の一種です。体内に入ってビタミンAが十分ならAに変化しない ため、量を気にせず取れ、安心といわれています。

鶏のレバーは100g中4700IU、ブタは100g中4300IU、うなぎの蒲焼100g中5000IU、等は妊娠中に食べた方がいいと勧められますが、ビタミンA(レチノール)が大変多く入っています。 サプリメントでも同様のことが言えますし食事でも気をつけたいですね。

医薬品のビタミンAの場合妊娠3ヶ月以内又は妊娠を希望する婦人への ビタミンA 5000IU/日以上の投与は禁忌(処方してはいけない)とあります。

以上、参考にサプリ等の摂取量過剰防止にお役立て下さいね☆


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