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カテゴリ:アスレチックスイングへの道
今月の月例は散々たる結果に終わったわけですが
とにかく今は球が左右にブレまくる状態です・・・。 でもショットの感じはすごく良くって 芯を食っている感じなんですが 球はどこに行くかわかりません。 でその原因はというと・・・ 今取り組んでいるスイングの改造 どこをどうイジっているかというと 今回の改造のメインテーマは・・・ 「コッキング」 今まではどちらかというとノーコックでテークバックをしていました。 コックは意識してするものではなく、自然にされるものというのが持論でしたから・・・ 手首を使ってシャフトを立てる意識は全くありませんでした。 この持論を180度転換して テークバックからコッキング開始し、グリップが右腰の前にきたらシャフトが地面と平行になるようにし その後徐々にシャフトを立てながらトップに持っていくというスイング動作を取り入れています。 ![]() ![]() ※黄色い線が以前のイメージ ※赤い線が今やっているコッキングのイメージ ところが ノーコックで今までずっとやってきたので・・・ コックの動作を入れると 意識がコックに行き過ぎて他の動作が疎かになったり コックが遅れて全体のタイミングが合わなかったり・・・。 結果、スイングがバラバラになり、あっちこっちへ飛んでしまいます。 でも希にタイミングが合うとアイアンの抜けはすごく良くて 自分でも惚れ惚れするようなショットになります ドライバーショットも飛距離が落ちてなくて良い感じです。 タイミングさえ合えばイイ感じなんです そしてもう一つ! この動作を取り入れてから変わった重要なことは・・・ アイアンの飛距離 今まで150yを8Iでは厳しくて・・・ずっと7Iで打っていたんですが この打ち方に取り組んでからは8Iで届くようになりました。 AW、SWも同じように飛距離が伸び、100y以内の攻め方が大幅に広がりました。 これは長年の課題だったんです。 ロフトが立っている5I以下の飛距離は人並みでまあまあなのですが ロフトが寝てくると飛距離をロスしてしまうという傾向がずっとありました。 ヘッドスピードはそこそこある方なのに なぜかショートアイアンは飛ばない・・・ 原因としては、フェイスへの当たりが薄い・・・ ボールを擦っている状態で、厚めに入っていないのでパワーをロスしているのではないかと考察しています。 つまり打ち方を変えればこの問題は解決できるとずっと考えていました。 そして その解決方法の仮定として今試行中なのが このコッキング動作を入れるスイングです。 これが良いか悪いか専門的にはわかりませんが 取り組みの方向性は直感で間違ってないのではないかと思っているので、今は辛抱強く続けていこうと思っています。 しばらくはボールを打たずにコッキングの慣れとタイミングの取り方を素振りで身につけること。 イメージができたら数十球打って、出球の確認 イメージと出球が違うようだったら 一旦リセットして、また別のタイミングを探り、素振りで試してみる そしてまた打って確認 この繰り返しをしばらく繰り返してみようと思います お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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