大根が!葉っぱが!大変なことに!?間引き菜で作る絶品おつまみ革命!
毎日せっせと水をあげて、「大きくなれ~」と念じていたら、大根の葉っぱが……ものすごい勢いで茂り始めました!それはもう、まるで「私たちが主役です!」と言わんばかりにグングンと勢力を拡大して、プランターの中がもう満員電車状態。大根本体に栄養が行くためにも、これは心を鬼にして「間引き」をするしかありません。「ごめんね、まだ小さいのに……!」と呟きながら、せっせと間引き菜を抜いていく私。気づけば、キッチンのシンクには、山のような大根の葉っぱが……。「うわぁ、これ、全部食べなきゃいけないの!?」と、ちょっと途方に暮れてしまいました。「この大量の葉っぱ、どうやって消費しよう……」青汁にする? おひたし? と悩んでいた私に、通りすがりの家族がポツリと言いました。「ねえ、ベーコンと一緒に油炒めでもしたら?」……えっ、それ、天才じゃないですか!?早速、冷蔵庫を覗くと、ベーコンと、彩りにちょうどいいコーンがある。「これは、間違いなく美味しいやつだ!」と確信し、さっそくフライパンを熱することにしました。作り方は超簡単!葉っぱを洗って刻む: 間引き菜なので柔らかい! ザクザク刻みます。ベーコンを炒める: ジュワーッといい香りがキッチンに広がる瞬間、すでに幸せ。葉っぱとコーンを投入: 強火でサッと炒め合わせます。仕上げ: 醤油をひと回し。香ばしい香りが漂ったら完成!思わず「おかわり!」の声食べてみてびっくり!大根の葉の少しシャキッとした食感に、ベーコンのコクとコーンの甘みが絶妙にマッチしているんです。そして、最後にお醤油の香ばしさがガツンとくる……。「……これ、白ごはんが無限に消えるやつだ!」お酒のおつまみにも最高だし、お弁当の彩りにもなる。今まで「ただの捨てる部分」だと思っていた間引き菜が、食卓の主役に大変身しました。家庭菜園の醍醐味って、こうやって「苦労が美味しさに変わる瞬間」にあるんだなぁと改めて実感した一日でした。