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へなちょこ麻雀倶楽部Ⅱ

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全7件 (7件中 1-7件目)

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麻雀教室

2021年10月03日
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カテゴリ:麻雀教室
麻雀の役について説明をしました。
色々な役を紹介しましたが、それぞれの役は組み合わせが可能になります。

例えば、ピンフをテンパイした後、リーチをすればリーチピンフの2翻。
ツモで上がれば、リーチツモピンフの3翻になります。
意識をすればピンフにタンヤオも組み合わせることが可能です。

逆にどうしても組み合わせのできない役もあります。
例えばタンヤオとイッツー。
タンヤオは1・9・ジハイを使ってはいけませんが、イッツーは1~9を
そろえる必要があります。
サンショクとイッツーも組み合わせができません。
作るためにはメンツの数が足りなくなってしまいます。

夢の役満も組み合わせが可能です。
全部ジハイでアンコを4つ作れば、ツーイーソースーアンコウの出来上がり。
これは本当の夢ですね。
役満ではない役の組み合わせで役満の点数にすることもできます。
リーチ・ピンフ・チンイツ・ジュンチャン・リャンペーコー 等。
作るのは役満並みに難しいですが、夢が広がると思いませんか?

役の組み合わせは麻雀を楽しくさせる要素の1つになります。
しっかりと役を覚えて、色々な組み合わせを考えてみましょう。
ちなみに、私は麻雀の基本はピンフとタンヤオだと考えています。
ピンフ・タンヤオを常に意識して手作りをしてみてはいかがでしょうか。

翻数による点数変化は以下になります。
1~4翻までは「符」というものにより点数が変化しますが、
「符」による点数計算は少し難しいので後日説明したいと思います。

1翻:親(1,500点)/子(1,000点) [符による変化あり]
2翻:親(2,900点)/子(2,000点) [符による変化あり]
3翻:親(5,800点)/子(3,900点) [符による変化あり]
4翻:親(12,000点)/子(8,000点) [符による変化あり]
5翻:親 12,000点/子 8,000点  [満貫(マンガン)と言います]
6~7翻:親 18,000点/子 12,000点 [跳満(ハネマン)と言います]
8~10翻:親 24,000点/子 16,000点 [倍満(バイマン)と言います]
11~12翻:親 36,000点/子 24,000点 [3倍満(サンバイマン)と言います]
13翻以上:親 48,000点/子 32,000点 [数え役満と言います]
役満:親 48,000点/子32,000点 [役満を組み合わせれば倍の点数です]

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Last updated  2021年10月03日 10時00分44秒
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2021年09月26日
カテゴリ:麻雀教室
​​役満はとても作りにくい役です。
作りにくいが故に点数も高くなっていて、完成させれば親で48,000点、子で32,000点です。
今回はそんな魅力ある役満を紹介します。

​コクシムソウ(国士無双)​
(メンゼンのみ)

変則役。全部のヤオチュウ牌を集めて、アタマがあればコクシムソウです。

​スーアンコウ(四暗刻)​
(メンゼンのみ)

全部コウツにすればスーアンコウです。鳴いたらただのトイトイです。

​ダイサンゲン(大三元)​
(鳴いてもOK)

白、発、中の全てをコウツで揃えればダイサンゲンです。

​ショウスーシー(小四喜)​
(鳴いてもOK)

東南西北のうち、1つがアタマで他がコウツならショウスーシーです。

​ダイスーシー(大四喜)​
(鳴いてもOK)

東南西北、全てをコウツにすればダイスーシーになります。

​リューイーソー(緑一色)​
(鳴いてもOK)

ソウズの2,3,4,6,8と発のみで作る役。
手牌の画像を見ると、みんな緑色していますよね。
2・3・4の使い方がミソになります。

​ツーイーソー(字一色)​
(鳴いてもOK)

ジハイのみで作った役です。

​チンロウトウ(清老頭)​
(鳴いてもOK)

1,9牌のみでコウツを作ればチンロウトウです。

​スーカンツ(四槓子)​
(鳴いてもOK)

とにかくカンを4回しましょう。そうすればスーカンツの完成です。
しかし通常、カンが4回されると流局してしまうルールがあるので注意が必要です。

ひとりで4回のカンは許されるとされています。

​チュウレンポウトウ(九蓮宝燈)​
(メンゼンのみ)

幻の役。牌の種類は関係なく、とにかく上のように集めましょう。
ちなみに画像では9面待ちになっています。鳴いてしまうとただのチンイツです。

​テンホー(天和)​
配牌で上がっていれば、それはテンホー。親のみの役満です。

​チーホー(地和)​
子の第1ツモで上がればチーホーです。
但し、ツモの前に鳴きが入るとダメです。北家は不利ですね。

以上が役満になります。
同じ役満でも作りやすいもの、作りにくいものがあります。
スーアンコウ、コクシムソウは比較的作りやすいのでチャンスがあれば狙ってみましょう。

次はそれぞれの役の点数について説明します。

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Last updated  2021年09月26日 14時02分46秒
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2021年09月23日
カテゴリ:麻雀教室
​​​​3翻役

​ホンイツ(混一色)​
(鳴いたら2翻)

ジハイと他1種類の牌でメンツを作ればホンイツという役になります。
比較的多用する役です。

​ジュンチャン(純全帯ヤオ)​
(鳴いたら2翻)

すべてのメンツに1,9牌が入っていればジュンチャンです。
2翻役チャンタのジハイ抜きの形です。

​リャンペーコー(二盃口)​
(メンゼンのみ)

一見、チートイツに見えますが、イーペーコーが2つある形になっています。
チートイツより高いので間違わないようにしましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
​​4翻役​​

​ショウサンゲン(小三元)​
(鳴いてもOK)

白、発、中の1種類がアタマで、他の2種類がコウツの形になっていればショウサンゲンです。
本来は2翻役ですが自然にヤクハイが2つ付くことになるので、ここでは4翻役として紹介します。

​ホンロウトウ(混老頭)​
(鳴いてもOK)

ヤオチュウ牌でコウツを作ればホンロウトウです。
これも本来、2翻役ですが自然にトイトイが付くので、ここでは4翻役として紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
​6翻役​​

​チンイツ(清一色)​
(鳴いたら5翻)

1種類の牌だけで作った役。ホンイツのジハイ抜きです。
華麗な役です。

以上が3~6翻役です。次は役満の紹介をします。

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Last updated  2021年09月23日 10時00分02秒
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2021年09月20日
カテゴリ:麻雀教室
​​サンショクドウジュン(三色同順)​
(鳴いたら1翻)

マンズ、ピンズ、ソウズで同じシュンツを作ればサンショクなのだ。

​サンショクドウコウ(三色同刻)​
(鳴いてもOK)

マンズ、ピンズ、ソウズで同じコウツを作ればサンショクの完成です。

​イッキツウカン(一気通貫)​
(鳴いたら1翻)

同じ種類で1~9まで揃えればイッツーです。

​チャンタ(全帯ヤオ)​
(鳴いたら1翻)

アタマと全てのメンツにヤオチュウ牌が含まれていればチャンタです。
タンヤオの反対役ですね。

​トイトイ(対々和)​
(鳴いてもOK。メンゼンで作れたら凄いことになります)

全てのメンツがコウツならトイトイです。
これをメンゼンでやればスーアンコウ(四暗刻)という役満になります。

​サンアンコウ(三暗刻)​
(鳴いてもOK)

メンツにアンコ(メンゼンで作ったコウツ)が3つあればサンアンコウです。

​サンカンツ(三槓子)​
(鳴いてもOK)

何でもいいのでカンを3回すればサンカンツです。

​チートイツ(七対子)​
(メンゼンのみ)

変則役です。全部トイツにすれば完成です。
昔はニコニコとも言われていました。

​ダブルリーチ(ダブル立直)​
第1ツモでテンパイし第1捨て牌でリーチをかけた場合、ダブルリーチという2翻役になりまず。

以上が2翻役になります。次は3翻以上の役を紹介します。

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Last updated  2021年09月20日 10時47分58秒
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2021年09月18日
カテゴリ:麻雀教室
​​​​​​「きほんのき」では「麻雀は1つのアタマと4つのメンツの形を作れば上がれる形です」と説明しましたが、実際はもう少し難しい問題があります。それは「」です。
麻雀は「役」がないと上がれないのです。ここではいくつもある役について説明をしていきます。
役は作り方の難易度により点数に違いが出てきます。まずは一番安い役(1翻役と言います)を紹介します。
また、ここでは”メンゼン”という言葉が出てきますが、”メンゼン”については次項の「鳴き」で紹介します。

メンゼンツモ(門前清自摸)

(メンゼンのみ)
これは狙って作る役ではなく、あくまでも偶然できる役です。
メンゼンで手を進めていき、上がり牌を自分でツモってくればこの役がつきます。

リーチ(立直)
(メンゼンのみ)
例えば、上の”メンゼンツモ”で紹介した手では他人から出た牌では「ロン」と言って上がることができません。なぜなら役が付いていないからです。でも簡単に役を作ることができてしまうのです。それが「リーチ」です。
まずテンパイの形になったときに「リーチ」と宣言して切った牌を横にします。そして場に1,000点を出します。これでリーチの完成です。

でもリーチで注意しなければならない事があります。
それはリーチをかけた後では手配の変更ができません。リーチ後の良い牌をツモってきたり、他からリーチをかけられても自分の上がり牌でない限り、ツモってきたものは全て捨てなければならないのです。

しかし、ウラドラの権利を得るというメリットもあります。ウラドラとはドラ牌の下段牌のことで、リーチして上がった人だけ、その牌がドラ牌としてプラスされるのです。
とりあえず、役を知らないうちはリーチをすることですね。

ピンフ(平和)

(メンゼンのみ)
アタマは役牌ではダメです。(役牌については下で説明しています)
メンツは全部シュンツです。
待ちはリャンメン待ち。
以上の3つを全てクリアすればピンフの完成です。ピンフは基本中の基本なので忘れないようにしましょう。

タンヤオ(断ヤオ)

(基本的に鳴いてもOKですが、人によりNGになる場合もあるので始める前に確認しましょう)
手の内にヤオチュウ牌がなければOK。待ちもメンツも何も制限はありません。

イーペーコー(一盃口)

​​​​​​​​(メンゼンのみ)
同じシュンツが2つあればOK。上の場合は1-2-3ですね。

ヤクハイ(役牌)

(鳴いてもOK)
ヤクハイとは、あるジハイを3枚集めると成立する役です。
そのジハイとは、
東場の東、南場の南
東家の東、南家の南、西家の西、北家の北
白、発、中 です。
鳴いてもいいことで逃げには最適の役です。

ハイテイ(海底)
(鳴いていてもOK)
1局の一番最後の牌で上がれれば、それはハイテイ。1翻つくのです。

リンシャンカイホウ(嶺上開花)
(鳴いていてもOK)
同じ種類の牌が4枚そろった時には「カン」(鳴きで説明します)ができます。
カンをした時にはリンシャン牌をツモります。そのリンシャン牌で上がりならリンシャンカイホウという役になるのです。

チャンカン(槍槓)
(ないていてもOK)
例えばあなたが

こんな形でテンパイをしていたとします。
しかし他の人があなたの当たり牌であるをポンしていました。もうは1枚しかありません。
しかしポンをしていた人が4枚目のを引き、ポンした牌に「カン」と言って付け加えました。そんな場合、あなたは「ロン」と言って上がれるのです。それがチャンカンです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イッパツ(一発)
役ではありませんがリーチをかけた後、1巡以内で上がると「イッパツ」といって1翻アップします。
他家から当たり牌が出ても、自分でツモって来てもOKです。
ツモって来た場合はリーチ・イッパツ・ツモの3翻になりますね。

ドラ
後に紹介しますが、ゲームが開始されると「ドラ」というものを決めます。
ドラ1枚につき1翻アップしますので、ドラを持っていたら大事にしましょう。

以上が1翻役になります。次は2翻役の紹介をします。

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Last updated  2021年09月26日 14時11分38秒
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2021年09月12日
カテゴリ:麻雀教室
​​「テンパイ」について​​
​​​​​​​​​​​​​​麻雀のあがりの形は手牌14枚です。
手持ちの牌は13枚で山から1枚ツモり不要牌を1枚捨てます。
これを繰り返し「きほんのき」で書いた上がりの形にしていきます。
そこで、自分の手牌13枚、”あと1枚で上がれる”という形を「てんぱい」と言います。
下の絵はてんぱいの形になっています。さて、何がくれば上がりの形になるでしょうか?​



この形を「リャンメン待ち」といいます。この場合、で上がれる形になりますね。
自分でツモってくれば「ツモ!」、相手から出れば「ロン!」と言って上がれるのです。
この待ちは基本的な待ちなので忘れないようにしましょう。

それではこの形はどうでしょう。



②の形を「カンチャン待ち」といいます。メンツの真ん中がポッカリ空いている形です。
この場合、が出れば上がれますね。

③の形を「ペンチャン待ち」といいます。メンツの端の牌がありません。
この場合、が出れば上がれますね。ペンチャン待ちの場合は待ち牌は3か7の牌になります。

それではこれは?



④の形を「タンキ待ち」といいます。アタマがない形ですね。
この場合はで上がりです。

⑤の形は「シャンポン待ち」や「シャボ待ち」といいます。
で上がりです。どちらかがアタマになり、もう片方はコウツになる形です。

では、これは?




⑥はリャンメン待ちが重なったものです。の3種類で上がれます。確かめてみて下さい。
⑦はリャンメン待ちとタンキ待ちが重なったもの。で上がれますね。
⑧はリャンメン待ちとタンキ待ちがそれぞれ2つ重なっています。の5種類です。

ではではでは、、、

これは何待ちでしょうか。
あえてここでは答えを書きませんのでじっくりと考えてみましょう。

次は「役の紹介」です。

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Last updated  2021年09月12日 08時13分50秒
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2021年09月09日
カテゴリ:麻雀教室
​​​​​​​​​​ゲームの流れ​​
麻雀は通常4人で遊ぶゲームです。4人のうち1人が親になり他が子となります。

親が上がると親を続けることができますが、子が上がれば次の人(親の右の人)に親が移ります。
そして、皆が親を2回ずつ担当すればゲームは終わりです。その時点で点数のたくさんある人が1位となるわけです。
ちなみに親が上がった時には子の1.5倍の点数がもらえます。しかし点数を払うときは子よりも多く払わなくてはいけません。

親が1周するまでを「東場(トンバ)」といいます。2周目からを「南場(ナンバ)」といいます。
最初の親を「起家(チーチャ)」といいます。そして、親から左回りに「東家(トンチャ)」「南家(ナンチャ)」「西家(シャーチャ)」「北家(ペーチャ)」と呼ばれます。親が代わればそれぞれの呼び名も代わります。(親が必ず東家です)


牌の種類​​​​​​​​​​​​​​​​
​​(マンズ)
(ピンズ)
(ソウズ)
(ジハイ)

​​牌は上のように4種類あります。
マンズ、ピンズ、ソウズは各9種類。ジハイは7種類。
それぞれ同じ物が4枚存在しますので全部で136枚の牌があります。
(マンズ9×4+ピンズ9×4+ソウズ9×4+ジハイ7×4)
その牌をルールに則って並べていくのが麻雀というゲームです。​​


ちなみに、上の牌で1・9・ジハイを「ヤオチュウ牌」その他を「 チュウチャン牌」といいます。
後ほど紹介する役でこの言葉が出てくるので覚えていきましょう。​

数字の読み方ですが1から順に「イー」「リャン」「サン」「スー」「ウー」「ロー」「チー」「パー」「キュー」と呼びます。
よって、1のマンズは「イーマン」、4のピンズは「スーピン」と呼ばれます。
ジハイは順に「トン」「ナン」「シャー」「ペー」「ハク」「ハツ」「チュン」と呼びます。

あがりのかたち​​

    
​上の画像で2枚の集まりを「アタマ」。3枚の集まりを「メンツ」といいます。​​​
上のように1つのアタマと4つのメンツを作れば”あがりのかたち”になります。
それでは「アタマ」「メンツ」について説明しましょう。

アタマ​​​​


同じ牌2枚の集まりです。実際には「トイツ」と呼びます。
​​​​
​メンツ

​​同じ種類による数字の順番による組み合わせです。
但し9から1へとはつながりません。これを「シュンツ」と呼びます。​​


​同じ牌の3枚の集まりです。これを「コウツ」と呼びます。

​次は​「テンパイについて」です。​​

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Last updated  2021年09月12日 08時12分28秒
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