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テーマ:映画ホリック(54)
カテゴリ:観る
![]() 昨日は3年ぶりの積雪。 その雪もすっかり溶けて消えた土曜日のオオサカ。 文鳥のカブラがお気に入りの場所。 ヤギの背中に仲良くのっているように見えるが 自分が後から来たのに先住民が気に食わない。 しばらく格闘して最後は棚から突き落とし 満足げに鎮座する。 たちの悪い侵略者。 3連休は午前中に雑用をかたづけ 午後からだらだらと映画鑑賞。 チャーリー・カウフマンの「脳内ニューヨーク」。 壮大な妄想に取り付かれ、そのプレッシャーで苦しむ話で 「ロスト・イン・ラマンチャ」でのテリー・ギリアム本人や ヴェルナー・ヘルツォークの「フィツカラルド」みたいな映画を イメージしていたら、いい意味でかなり違っていた。 主人公のへなちょこ具合がかなりリアルで 逃避と喪失感が身につまされる。 次々となにかを一心に磨きたくなるような 現実逃避欲求を感じない健全な精神の人には まったく面白くないかも。 フィリップ・シーモア・ホフマンはいい役者さん。 「かもめ食堂」「南極料理人」 どちらも淡々と日常を描いたゆるゆる映画。 南極料理人はまあ面白いところもあるけれど かもめ食堂にはまったく入り込めなかった。 どこも琴線に触れる事の無いめずらしい作品。 おしゃれ?癒し?スローライフ?自分探し? もしかしたらおしゃれでカジュアルな現実逃避? 映画に求めている価値観がまったく違うのか。 「めがね」もそうやったけどきっと こちらが旧世代なのかもしれない。 「いつか晴れた日に」 アン・リー監督ということで。 よくもまあ恋愛だけでここまで濃い映画がつくれるものと感心。 「ブロークバックマウンテン」ほどではないけれど うつくさだけでも価値のある映画。 「ヘンリー5世」はいかにもイングランド。シェイクスピア。 「神のみこころ」でなんでも肯定。にはちょっとついていけないが NHKの大河ドラマのように 作り込みがしっかりしていて見応えのある作品。 まだまだこれから映画三昧。 ●去年とかのほぼ今頃 淀川の治水翁 大橋房太郎
こどもほじょりん製作所 絵と文 安井寿磨子 ●おいしいドレッシングあります。 ●Tシャツあります。 ![]() ●元気なアートあります。 ![]() ![]() ●おしゃれなお花あります。 ![]() ![]() Tzans T-zans Tザンス ティーザンス アート 芸術 Tシャツ 雑貨 ファッション といざんす トイザンス toyzans トイザんス といちにゃん amaco AMAco. エイメッコ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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