|
ここでは、新作の本から、本屋さんで見かけなくなってしまったような本まで紹介していきます。また「Dの読書日記」では、管理人が実際に読んだ本を紹介していきます。フリーページも見て下さい。
テーマ:最近、読んだ本を教えて!
カテゴリ:読書
第一回目である今回は、エルキュール・ポアロでおなじみのクリスティの小説。「スタイルズ荘の怪事件」を読んでみました。
ポアロです。初めて子供用の文庫本でなく、大人向きの文庫本を読むことにしました。「スタイルズ荘の怪事件」は 管理人自身、聞いたこともなくクリスティーのミステリーといえば「オリエント急行の殺人」などを思い浮かべてしまう感じでした。と言ってもこの本を買う事にしたのには理由があります。僕は、シリーズ物の本を読むとなると、ちゃんと一巻目から読みたがる癖がありいきなり「有名なものを読む!」というのがなんとなく許せない性格であります。僕の買った早川文庫のポアロシリーズは「スタイルズ荘の怪事件」が1巻目だったので、とりあえずその本を買うことにしたのです。 さて、この話の感想ですがとにかく「謎が深い」の一言だけです。僕が今まで読んでいた子供向けのミステリーに比べると、かなりトリックがわかりにくいです。大体の本だと「あっ。こいつが犯人かな?」という見当がついてしまうのですが、この話では最後まで見当がつきません。そのため本を読んでいてもワクワクドキドキしてしまい、先が気になりあっという間に読めてしまいます。 話の内容も書きたいのですが、話の内容は読んでからのお楽しみというにします。もしも買いたくなったらこちらから。 【楽天ブックス】スタイルズ荘の怪事件 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
|