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February 13, 2005
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カテゴリ:読書
第一回目である今回は、エルキュール・ポアロでおなじみのクリスティの小説。「スタイルズ荘の怪事件」を読んでみました。
ポアロです。初めて子供用の文庫本でなく、大人向きの文庫本を読むことにしました。「スタイルズ荘の怪事件」は
管理人自身、聞いたこともなくクリスティーのミステリーといえば「オリエント急行の殺人」などを思い浮かべてしまう感じでした。と言ってもこの本を買う事にしたのには理由があります。僕は、シリーズ物の本を読むとなると、ちゃんと一巻目から読みたがる癖がありいきなり「有名なものを読む!」というのがなんとなく許せない性格であります。僕の買った早川文庫のポアロシリーズは「スタイルズ荘の怪事件」が1巻目だったので、とりあえずその本を買うことにしたのです。
さて、この話の感想ですがとにかく「謎が深い」の一言だけです。僕が今まで読んでいた子供向けのミステリーに比べると、かなりトリックがわかりにくいです。大体の本だと「あっ。こいつが犯人かな?」という見当がついてしまうのですが、この話では最後まで見当がつきません。そのため本を読んでいてもワクワクドキドキしてしまい、先が気になりあっという間に読めてしまいます。

話の内容も書きたいのですが、話の内容は読んでからのお楽しみというにします。もしも買いたくなったらこちらから。
【楽天ブックス】スタイルズ荘の怪事件





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Last updated  February 13, 2005 05:29:22 PM
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