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「天然ハーブ生活」からアロマセラピスト、腸セラピストへの道

「天然ハーブ生活」からアロマセラピスト、腸セラピストへの道

思い出のハーブ図鑑

ラテン語で「草」を意味する「ヘルバ(HERBA)」に由来する「ハーブ(HERB)」。今を遡ること4000年の昔、古代エジプトの時代にすでにその名を見ることができます。病気の治療や美容、ミイラの防腐剤としても使われ、ツタンカーメンの古墳からもハーブの花が発見されたといいます。 「医学の祖」として知られる古代ギリシアのヒポクラテスはハーブを熟知しており、アテネにペストが大流行した時、街のあちこちでハーブを燃やさせ、街にペストが蔓延するのを防いだと言われています。 このように古代ギリシアで培われたハーブの知識は、その後ローマへと受け継がれ、ローマ帝国の拡張とともに中近東に伝えられました。 11世紀、十字軍の騎士たちはアラブ文明の一つとして発展したハーブの知識を自国へ持ち帰りました。これがヨーロッパ全土へ広がり、人々の生活に取り入れられるようになり、現在にいたったのです。
ハーブの歴史ってすごいなーと思います。「それほどのものだからこそ」なんだとつくづく・・・。説得力がありますよね。
そんなハーブ達と私の出会い、思い出を残したくて、図鑑にしてみようと思いました。出会った数は少ないかもしれないけれど、これからも増やして行きたいなと思います。


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