はじめまして!
現在、2児のママ、医療関係職 + 副業Webデザイナーをしています。
このブログでは、自身の体調不良をきっかけに学んだ、趣味であるハーブやスパイス、そして分子栄養学を活かしながら、心身を整える健康維持法、毎日の食事で実践できる栄養知識や、家族の健康をサポートする工夫をシェアしていきます。

また、ママライフの悩みや、育児と両立する副業の経験談もお届けします。
ありふれた日常の中に、家族の笑顔と自分らしさを大切にする暮らしのヒントについて語っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
ある日突然感じた体の不調。病院で血液検査をしても、特に問題なしと言われて、それでも不安が続いたため、色々調べた結果たどり着いたのが、分子栄養学という分野でした。学びを続ける中で、自分の体質(個体差:遺伝・年齢・性別・ストレス・運動・妊娠・腸内環境)を知り、正しい知識を取り入れ、自分の身体を自分で養生できるようになることを目指していきました。
おすすめ本
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そんな中、自分の好きなことを使って誰かのためになることができたらと思い、以前から様々なハーブティーを飲むことが好きだった私は、ハーブやスパイスの勉強を始めました。そして、自分の可能性を最大限に引き出すために、次のことを目標に掲げました。
- 意識して休むこと(休むことで創造的なアイデアが浮かび上がることがある)
だんだん寒くなってきたので
季節は少しずつ寒さを増していき。あっという間に1年も終わりを迎えようとしています。そんな今日は仕事もなかったので、自分へのご褒美、そして意識して休むことでなにか特別な発想が思い浮かぶかもしれないと思い、家で暖かいチャイを作ることにしました。
簡単自家製チャイの作り方
作り方はいたってシンプルです。温めた牛乳にカルダモン、クローブ、シナモンを加えます。香りが立ったら少し冷めるのを待ち、最後に蜂蜜を加えたら完成です。スパイスの香りが鼻に抜け、一口飲むたびに体が温もるのを感じます。冬の寒さで知らず知らずのうちに縮こまった心と体が、ゆっくりほぐれていくようです。

チャイのスパイス
スパイスチャイのレシピ(2杯分)
材料:
牛乳(豆乳・アーモンドミルクでもOK):500ml
紅茶の茶葉(アッサム、セイロンなど / ルイボスはノンカフェインで飲めます):大さじ2
カルダモン:2粒(軽く潰す)
クローブ:2粒
セイロンシナモンスティック:1本(またはパウダー少々)
はちみつ:お好みで(大さじ1〜2)
作り方:
- 小鍋に牛乳とスパイス(カルダモン、クローブ、シナモン)を入れて火にかけ、2〜3分煮出す。
- 牛乳を加えて温め、沸騰直前で火を弱める。
- 茶葉を加えてさらに2〜3分煮る。
- 茶こしでこしてカップに注ぎ、はちみつを加えて完成。
- お好みでアニス、ジンジャーやブラックペッパーを加えると、より本格的な味わいになります。
- 私のおすすめはpukkaオーガニックハーブティーのチャイ♡時間がない時はチャイミックスやティーバッグが簡単です。
スパイスの効用
このチャイに使った三つのスパイスは、古くからアーユルヴェーダや伝統医学で珍重されてきました。

スパイスの効用
**カルダモン(豆蒄)**は、消化を促進し、胃腸の不調を緩和するハーブとして知られています。また、気分をリフレッシュさせ、心を落ち着かせる作用があるため、ストレスが多い時期に特に重宝します。特に冬は日照時間が短く、精神的な不調を感じやすくなりますが、カルダモンの爽やかな香りはそうした季節性のうつ症状を緩和するのに役立ちます。
**クローブ(丁子)**は、強い殺菌・抗炎症作用を持ち、古くから風邪予防や喉の痛みの緩和に用いられてきました。免疫力を高める効果があるため、気温が低下する秋冬の季節に積極的に取り入れたいスパイスです。さらに、体を温める作用があり、冷え性の改善にも効果的です。
**シナモン(肉桂)**は、血糖値の安定化、血行促進、そして抗酸化作用で知られています。冷えた体を芯から温め、代謝を向上させるため、冬の疲労感や倦怠感の回復を助けます。また、リラックス効果もあり、心を穏やかにする香りとして、瞑想やマインドフルネスの時間を深めるのに適しています。
長い冬の夜を、ハーブやスパイスとともに丁寧に過ごす。そうした小さな習慣の中に、心と体を整える大切な時間が隠れているかもしれません。是非皆さんも試してみてください!