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四十の手習い フライフィッシング修行中

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43才でフライフィッシングを始めるも、オーバーヘッド・キャスティングのテーリング地獄に陥り挫折。一時ルアーに浮気するも、スペイキャスティングに憧れ、45才を目前にフライフィッシングに再挑戦。

得意技はフライロッドでラインを結べること。別名ウィンドノットとも言う。
ライバルは"The D"のオマケ動画の"おの まり"さん(^_^;)。
鬼怒川本流、中禅寺湖、オフは箒川C&Rあたりでバシャバシャやってますので温かい目で見てやってください。
2017.06.26
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カテゴリ:その他、雑感など
つり人社のFlyFisher誌もついに季刊になりましたね。

定期購読してるのですが、魚と風景の写真だけはキレイで、しかし毎回同じような、実釣には正直ほとんど役に立たない内容で(個人の意見です。役立たせる技量が無いだけなのかも知れません)、毎月家に届く度に定期購読止めようと思ってたものの、定期購読中止の手続きが面倒で、ほとんど目を通すこともなく本棚の肥やしになってたのですが、やはりというか。

誌面だけで伝えるのは難しいので動画を充実させるってことですが、それは正しい方向だとは思います。
フライのタイイング動画、ドローンを使った実釣動画・キャスティング動画など、”役に立つ”動画を、また、季刊になることで誌面の内容も”充実”されることを期待します。

で、本題。

キャッチ&リリースって、「釣れた魚を持ち帰らない」ってことだと思っている人はフライマンの中ではさすがに少数だと思います。

しかし、ユーチューブには個人であろうが、釣り番組であろうが、そんな動画が珍しくなく、それを指摘すると、動画を削除してくれる人も居ましたが、「きれい事だ。」「それなら釣り止めろ。」なんて逆ギレされて辟易させられることも・・。一緒に釣りに行かなくなって久しい子供には「魚いじめて楽しいの?」って言われて返す言葉もないのですが・・・。

中禅寺湖では昨シーズン1匹、今シーズンは2匹死魚を見ました。
キャッチ&リリースでの死亡率を考慮すると意外と死んでないのかもしれませんが、水底に沈んでいるのかも知れません。自分のリリースした魚が死んでないことを祈るばかりです。

そして、8月号の朱鞠内湖で釣れたメーターオーバーのイトウの記事をみて、思うことがありました。
持ち上げて撮影していること、つり人の右手がポイントです。

もしかしたら持ち上げたのは一瞬なのかも知れませんが。
判ってる人は必ず水に浸けた状態で撮影してるので、写真をみれば釣り人の意識は一目瞭然です。

これが商業誌とはいえ、フライマンを啓蒙するべき立場にあるFlyFisher誌で、しかも対象魚がイトウなので、書かずには居られなかったというワケです。まぁ気になる写真は毎回のようにあるのですが。

「何が駄目なの???」って方は、是非リンク先を読んでくださいね〜。

まぁキャッチ&リリースの釣りをやらない人に「きれい事だ」と言われれば、その通りなんですが・・・、無駄な殺生はしたくないですからね。

Catch & Release Fishing: 10 Tips for a Successful Release

Trout Dying To Get a Good Photo?

”正しいキャッチ&リリース”が広まり、魚に優しいフライマンが増えることを切に願います。









Last updated  2017.06.27 18:54:17
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