|
テーマ:時事問題評論(3153)
カテゴリ:だまって読め
さっきYouTube見てたら嘘を語る者がいたので
ここで正しいことを書いてみたり。 有効期限は生成AIも嘘情報だしやがったけどな。 有効期限は発行日から10年ではなく、 最初の有効期限は発行日から数えて10回目の誕生日、 最短では(誕生日発行で)9年。 (電子証明書は5回毎) カードに書いてあるから気づく人は多いとは思うけど、 2016年から発行だから、早い人は2026年に更新とか 間抜けな動画は語っていたので、書いてみる。 その動画では 「銀行口座を新規開設するときに紐づけ確認」があって、 それによって「預貯金を政府が参照する」ようなことを語っていたけど それは高額預貯金者にとってはものすごく有利なことであって、 実際には預貯金全額の参考にもならない事実がある。 だって、今時、複数口座持ってる(リスク分散)って普通でしょ。 そんなことで預貯金額を判断するのであれば、 低額の口座を紐づけしておけば何かと安心という不条理が発生する。 また、こんなことも語っている。 「所得などもマイナンバーカードによって管理され」 それが不利益になるのは特に高所得者であって、 低所得者はかえって有利(面倒な手続きが減る)。 両方に該当しない人であっても、変なことしてなければ不利益にはならない。 かえって、面倒な納税手続きが不要になることが多いのだから、 (正しいことをしていれば)所得申告不要になる人もいるかもしれない。 もっとも、「一時所得」とか確定申告しなければ、というものもあるけど。 その動画で一番怪しかったのが 一瞬触れるだけだったけれども 「今なら期間限定・人数限定で(無料で)入会を募集しています」的なことをいって、 背面に「○○無料」をかいうのが大量に書かれていた点。 そういうのって、「別途手数料が発生」だとか、 「サービスの販売や譲渡は禁止されているので代わりに・・・」だとか、 あるいは最初無料で後々有料(実は高額)だとかなんだとか、 よくある なんとか商法(通称すら忘れた) 的な感じがとてもする。 「一部の」サンプル品を(無料で)提供します以外の無料ネタは裏があると考えてもいい。 (サンプル品でも実は実質有料になるパターンもあるので要注意) タダで(無条件で)多額の報酬を得たり、(多くの)サービスを受けられることはない。 AMAZONのプライム会員みたいなのも 「無料で試せる(始められる)」ということを強調しているけど 放置すると勝手に有料会員にされるという罠。 無料期間内に退会しとかないといけない。 もっとも、「無料」で始めるときの「規約」だとかなんだとかで 「途中解約には違約金が発生する」ようなものがあったら、「無料」は大嘘。 特に「実質無料」とはそういうような裏がある。 実際には数か月契約なのに、「実質的に初月無料」とかいうパターンとか。 (キャリアでのスマホの「実質〇%オフ」は結構な条件付けがされているよね。) なんか、くだらないことを書いた気がする・・・ おしまい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
September 3, 2025 09:00:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
[だまって読め] カテゴリの最新記事
|