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テーマ:時事問題評論(3169)
カテゴリ:だまって読め
本当はココで日本文化の流出について書こうと思ったけど、
それは後日に。 さて。国連、常任理事国。 これは元々は第2次世界大戦の戦勝国で構成されている。 アメリカ・イギリス・フランス・中国、そしてソ連。 (ソ連を区切ったのは連合国ではないから) ソ連は解体され、コアとなるロシアだけになったのはよいとして。 問題は「中国」。 誤解している人も多いと思うけど。 中華人民共和国は戦勝国ではない。 戦勝国は現在領土が台湾島周辺のみ残された中華民国だ。 クーデターで政権をひっくり返したわけなんだが。 「大陸を掌握しているのだから、常任理事国は 中華民国から中華人民共和国へ」 という意味不明な判断で中華人民共和国が常任理事国に代わったとか。 そう。 中華民国が滅んだ(なくなった)からではなく、 中華人民共和国が大陸を掌握した、から。 人民軍は台湾島まで占領できたわけではないし、 中華民国:国民軍は降伏していない。 実際、昭和の時代の「地図帳」では、 台湾島周辺に対して「中華民国」と表記されていた。 それまで日本国も独立国と認めていた。 (ちなみに、今でも一部の国は独立国として扱っている) なぜ日本も台湾島を中華民国と表記しなくなったのか。 それはミャンマーと同じ都合。 ミャンマーはクーデターで政権を掌握した軍事政権が ビルマから強引に名称を変更された国。 当初、日本もその状態でもその国をビルマと呼んでいたが。 政権からの圧力もあってミャンマーと呼称するに至った。 当時、某ニュース番組で、 「権力に従わなくてはならない時が来ました」風なことを言って、 「これからは呼称をビルマからミャンマーに変更します」と。 (最後までビルマと言っていた某番組を指す) そう。政権からの圧力。 その圧力が国連の常任理事国からのものだとしたらどうだろう? 公式には独立国として扱うのは難しいことになるだろ?????? 果たしてドナルド・トランプなる男はそうした背景を承知していないのだろうか? Newsで「台湾に対し正式な独立宣言をしないよう警告した」らしいが、 前述の通り、中華民国としては滅んではいない。 半島の端まで追い詰められていても独立国だと言い張り、 国連軍に助けてもらった、とある国のよりマシ。(大韓民国のことな) 今、国連に「台湾は独立国である」という発議をしようとも、 中華人民共和国が拒否権を発動して通らない。 する・しない、ではない。通じる・通じない、というレベルの話。 そういえば。 高市首相の国会答弁を中華人民共和国が問題視していたけど、 グレーな話題を白黒はっきりと述べただけで本幹(日本国の立場)は変わってない。 問題視すべきは、グレーにしてあった問題を、 わざわざ白黒を明言するように求めた質疑者だ。 ちなみに。ついでに、というレベルの話だが。 日本国は朝鮮民主主義人民共和国を独立国としては認めていない。 1965年の日韓基本条約で朝鮮半島の正式な国は大韓民国のみとしていたからだ。 日韓基本条約:国交正常化を果たした条約で、これをもってして 両国間の請求権問題が「完全かつ最終的に」解決したことになっている。 したがって、従軍慰安婦だの徴用工だのの問題は本来、請求してはならない。 簡単に言えば、条約違反。それを裁判で勝っただのなんだのばかばかしい。 死語:「バカチョンカメラ」のチョンのように簡単な頭脳しか持ってない? (ぁぁ。バカチョンカメラでグーグル検索するとAIがちゃんと答えるよ。) しばらく前まで、台湾をグーグルAIで検索すると、(中華民国)と表示されていた。 どうも横やりが入ったのか現在はそのようには表示されない。 「強ければなにをしてもかまわない。それがこの世界の理(ことわり)だ」 ↑ばぁぃ:劇場版オーバーロード聖王国編 残念なことに、この言葉は現代社会にあっても通じる言葉ではないだろうか。 おしまい お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 16, 2026 09:39:20 PM
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