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奈落 by ガイア教

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カテゴリ:バカは死ね
根本的に勘違いしている人も多いのでとりあえず書くことに。

まず。暴行罪は非親告罪。事実認定(確認)された時点で確定する「犯罪」行為。
もう一度書こう。「非親告罪」。

そして。
ニュースなどでよく使われる「暴行」とは、
「傷害罪」や「殺人未遂罪」を総称しているのであって、
実質的に「暴行罪」をそのように呼称することはまずありえない。
(事件としてとりあつかうこともあまりない)
顧問が部員の頭をたたいたレベルで問題になることはある。
  体罰は怪我しなければ「暴行罪」、
  怪我すれば「傷害罪」、結果死んだら「傷害致死罪」。
    「過失致傷(過失傷害)・過失致死」になることはまずない
     → 体罰行為は過失行為ではない

数年前、交通取り締まりを受けた青年が
(本人曰く)押しただけで暴行はしていない。だから暴行罪は成立しない。
とバカなことを言っていたが。

例えば、足を引っかける、突き飛ばす、胸ぐらをつかむ、は ほぼ100%確定。
前出の青年の場合は「威嚇の上身体に触った(押した)」ので暴行罪成立の可能性が高い。
  実は「暴行罪」は必ずしも相手に触らなければ成立しないものでもない。
  「威嚇行為」に「暴行罪」が適用されることもある。

某元横綱が角界から弾き飛ばされた一件と同じ。
くだらないことで悶着やらかしたバカな男。
玄関以外から「自宅」に入っても不法侵入に問われたことすらある。
家族内のことで民事不介入扱いになるのは金銭問題くらい。
「家庭内の問題だから」とかいってすませようとするは昭和の悪しき名残。

おしまい





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Last updated  May 26, 2026 08:06:21 AM
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