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テーマ:時事問題評論(3169)
カテゴリ:バカは死ね
阿部慎之助の一件について鈴木宗男がグダグダと言っていた。
こいつ、何考えているのだろう。 それが誰であろうと一個人に対する対応として間違ってはいない。 「それなりの社会的立場と知名度が~」 ・・・総理大臣の名前も多くの若者が知らない国で何を言っているのか。 報道されて初めて名を知る人も多いだろう。 繰り返そう。 それが誰であろうと対応を変えてはならない。 それが警察、大きく言えば民主主義国家における司法の原則だ。 いちいち相手がどういう立場だからなんて事情を勘案するのはおかしい。 「例外」が存在する案件は存在しないかもしれないが、 この案件に関しては「例外」とはいえない。 しばらく前に生成AIのことを書いたが。 近頃の若者どもは生成AIを信じすぎる。 大学の論文すらソレで済まそうとする連中すらいる。 問題視するべきなのはチャットGPTに文字通り従ったこと。 正確に書けば、「生成AIとの付き合いかた」が問題。 とある人は言う。 「若者はTikTokと生成AIしか見ない」・ 正確にはそれにブラスして各種SNSや動画配信。 いくら警察や政府がどんな啓発活動をしたところで、 ニュースも見なければ、広告も見ない。 (例えばYoutubeも有料でなくとも広告を排除するのは可能。 だからトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)は止まらない。 話題がそれたね。 本一件に関しては送検されるかどうかは不透明だが、 そうなった場合でもホボ確実に不起訴にはなるだろうう。 前科はつかない。 以下の教訓を得るべきだろう。 それなりの立場にある者は 私生活においても節度をもって 行動しなければならない。 「一般市民にあっては逸脱してもいい」というわけではない。 「それなりの立場」は確実に失うということ。 例えば酔った勢いでセクハラして辞任した首長みたいに。 「酔った勢い」なんてのはただの経緯。いいわけになどならない。 ついでに。 署名活動するほどに監督の資質があるとは思えないな。 おしまい お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
June 6, 2026 06:30:32 PM
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