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奈落 by ガイア教

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論外

December 6, 2008
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カテゴリ:論外
ここから墓場まで何マイル? 
聞いてみたら誰か答える? 
何マイルでもないんだよ 
ここを墓場にすればゼロマイル 
死はいつも背中合わせに 
身近なところに潜んでる 
いつでも手が届くところに 
そこから逃げるように生きてる 
本当はそういうことなんだ 
でもさ 墓場にいても 死なないよ? 
死体は自分では墓場には行けない 
生きているから自分で行けるんだ 

(「隣人が自殺した日」の続きです。)

普通に 今ココで死んだろか? とかはよく思ってる。
そりゃぁーーーーーーー普通に。
茶でも飲むかぁ ってのと同じくらいに普通に。

ずっと前。・・・すんげぇ前。ある人と話をしたことがあったんだけれど、
「自殺を考えたことはあるけれど、誰かを殺したいとかはないです」
なぁんて、相手は言ってた。 なんじゃそりゃぁ?www
自殺、自らを殺す、自分を殺す、立派な殺人。(極論)
ココでも書いたことがあると思うんだけれど、
殺したいというのが外側に向けば殺人、内側に向けば自殺。
全てがそうというわけでもないかもしれないけれどさ、
実質的にはそんなもんだって思ってる。

「自殺する勇気がない」とかいうのも、実は理解できない。
勇気なんていらない。 殺意(動機)だけあればいいw
自殺するのに勇気がいると思えてる時点で、まだまだ死なない。
人を殺すのに勇気っている? 必要な時点でちょっと違うでしょ。
殺人事件の犯人は 大抵は、そんなモンで殺してないんだから。

誰のときだっけかなーーーーー・・・覚えてないんだけれど
遺族の人だっけかなーーー。こんなこと言ってたさー。
「生きる勇気がないから死んだんだ」ってさー。
死ぬ勇気?生きる勇気? 天秤にかけて考えてみる?
生きる勇気の方が重いよ。 そうじゃなかったら、大部分自殺してない。

考えてみ、死ぬのが怖いと思えるなら、そりゃぁ生きたいんだ。
死ぬのに勇気がいると思えるなら、死ぬことに抵抗感があるんだ。
なんのときだったか忘れたけれど・・・棺桶に入って遊んだような覚えがw
夢の中か現実かも・・・区別つかないんだけれどさ・・・
そんときに「死体じゃないんだから棺桶に入るな!」とか言われて
「死体は自分では入りません、生きてるから入れるんです」と答えた。
すんげぇ怒られた。 子供の頃の記憶。。。
生きてるから何かできる、死んだらその後は生きてる連中にお任せ。
自分の身体の始末も、様々な不始末も、全部他人任せ。
勇気を出してやることでもない・・・。
勇気を出す気があるなら、生きやがれ・・・。
死ぬことに勇気を発揮できるなら、生きやがれ・・・と思う。
自殺する人は 逃げることに夢中で 逝くのが大部分じゃないかな。
知人は(知りうる限りでは)そうだった。
逃げる勢いで 死んでまった、そんな感じ。
そういうんではない自殺なんて、ホントに少ないんじゃないかな。
ん?違うのってどういうのかって?自らの信念のためとかかな。
昔日本であった ハラキリ(切腹)とかはその類でしょ。

わたし自身、そういうことも考えているからってのもあるけれど
(考えるだけで実行していないからコレを書けていますw)
周囲への影響であるとかなんだとか、
死ぬことによってどういうことがもたらされるのかとかを考えて
それでも逝くと決めたなら、逝ってくれ。 制止不能でしょ?
そういうのが考えられない状態で逝くのはやめてくれ。
死んだら後悔はでけん。 死ぬのは生涯に一度だけ。
「今のNG! やり直しデス~♪」なぁんて効かない。
とりわけ、自殺者が出た遺族への視線っていうのはね、微妙。
本当に憶測で好き勝手なことを言われる。否定しきれない。
無理心中の一部はそういうのも原因でしょ。(残すのがしのびない云々)
それを知りつつもやるならば、やれ。
迷うくらいなら それは やらないのが正解。

(つづく: 後日 加筆訂正して Freepageに入れます)

WOMAN系(一部MAN系)






Last updated  December 6, 2008 10:02:14 PM
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December 5, 2008
カテゴリ:論外
車は静かに進んでいる 
景色は狭くなっていく 
アクセルだけを踏め 
ブレーキはいらない 
ライトに照らされた壁は 
命の輝きを放っているかのよう 
ゆっくりとそこへ吸い込まれる 
衝撃と音がゆっくりと流れ 
命の輝きはいつか消えていた 
闇に意識は散っていく 
幾多の星のように 

なんつー感じで、近所の家の人が自殺したことがある。
随分前の話だね。。。 わたしらが大学か高校の頃だったと思う。
壁に車でまっすぐに突っ込んで行った。警察に自殺(心中)と断定された。

これを読んでる人はどうだろう・・・
知っている人が自殺したりしたことある?
わたしらの場合は、親しい友人?ではそういう人はいないんだけれど、
知人という程度であれば、自殺した人はわりといてる。
首吊った人、上半身切り刻んだ人、電車に飛び込んだ人、とかイロイロ。
・・・ぅん、一人二人じゃないんだ・・・実は。
自殺未遂だったら、さらに多いだろな・・・。
親族でいたか?というと・・・実は・・・「わからない」。
わたしらは、ソンナモンとは交流もってないから 知りえない。
(ちなみに、殺人事件の加害者・被害者が知人だったというのもあります。)

近所の家の人の場合は、実は明確な原因というのはわからなかった。
変な憶測は飛び交ったけれど、何も残されてなかったからね。
でも、周囲では ○○だったらしいとかソレでか!とか 散々だった。
表面上は奇麗事並べても、裏ではそんなだった。
・・・ウチの連中(親ドモ)もね・・・。
すぐ間近で起きたセンセーショナルなエンタメと化してた。
少なくとも、わたしらだけは浮いてた。 冷めてた?w
周囲の人間は 死んだ という事実以外に関わる必要なんてないから。
原因がナンであれ、当事者(家族とか関係者)以外はそうでしょ?
まぁ・・・近所といっても・・・「はすむかい」で徒歩数秒の家で
亡くなったのは実は高校の先輩の兄貴でもあったりなんかするし、
子供の頃、よく遊んでもらった相手でもあったけど。

自殺を図ったのかどうかは知らないけれど、
電車に当たった人が搬送されるのは何度も見たことがある。
その中の1つJR横浜駅京浜東北線下りホームで発生したヤツは
ちょうど朝の通勤時間帯にあたってたこともあって、すげぇ人だった。
搬送の邪魔になる人を引っ張ってどかした覚えもある・・・。
救命活動を邪魔するようなことは いけない と思うからさ。
JR柏駅常磐線各駅停車下りホームで発生したヤツは、
夕方近くだったかな、ちょうど女子高生も通りかかっていて
搬送される人を見て「ヤダ、きたなーーーーーいっ!><;」と叫んでた。
・・・ぃぁ、その発言、アリエナイって・・・などと思った。
駅と発生ホームを覚えているのはこの2つだけ。
野次馬してたわけじゃない。たまたまそのホームを使うのに歩いていただけ。
立ち止まってもいない、一瞥くれた程度。
仮に搬送されるのが自分にとって重要な存在の人だとしても
なにかができるわけではない状態では、できる人に任せなきゃいけない。
心配しても、それで助かるというわけでもない。

電車の中での突然死?にも遭遇したことがある。
すぐ近くに座ってた老女に孫らしき人がイキナリ泣きついて気付いた。
なんか、看護士は名乗りでるわ、乗客がどこからか医者を見つけてくるわ、
乗り合わせてるもんだなーなんて思って眺めてた。
最初は状況がわからなくてしばらく見てたんだ。。。?????って感じで。
その老女を運び出す邪魔にならないようにドアから出た。
(次が降りる予定の駅というトコでの出来事でした。
 違うドアから出たかは・・・明確には覚えていません。)
医者を見つけてきた乗客はすげかったけれど、他人ができるのはその程度まで。
でも、駅間を考えると、ほんの3分にも満たない出来事。

他の人も同じように経験してきているかっていうのはわからないけれどさ。
言いたいのはただ一つだけ。当事者(家族・関係者)以外は関与すんなょ・・・。
関与してもしょうがないことには、当事者すら関与すんなょ・・・。
エンタメでもなければ、自分の悲劇を演出する道具でもない・・・。
(自分の悲劇云々:搬送を妨害してしがみつく親族?を見たことがあります。
 他の人が力ずくではがしてなかったら、そのまま死んでたでしょうね。)
最後に書いた電車の中での突然死?はそういうのがそれなりにうまく動いてた。
まぁ・・・野次馬根性なヤツもいたけれど、邪魔にはならなかった。
ホームに運び出して、それを立ち止まって見るような人もいなかった。
そういうのは珍しいかもしれないなってくらいに、
とりあえず、周囲に誰も居ないベンチに運ばれていってた。
本気で、ホームのその付近にはその人たちしかいないくらいの状態だった。
血が流れていないから?w そうだったのかな・・・。
多くの場合は、好奇の眼差しが注がれる・・・。
事件性があるものは被害者でもマスコミが曝すことがある。。。
自殺の場合はマスコミが曝さなくても近所の連中がドンドン曝してく。
しかも 嘘 を 真実のように 曝すことだって少なくない。
死んだということ以外の事情は知る必要なんてない。
どのようにして死んだかすら、いらない。
本当はそうなのに、好奇の眼差しはそれを許さない。
・・・自ら死ぬならば、それを承知でやれ。

(つづく: 後日 加筆訂正して Freepageに入れます)

WOMAN系(一部MAN系)






Last updated  December 6, 2008 12:06:27 AM
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