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テーマ:徒然日記(25158)
カテゴリ:その他
1月下旬のピエールさん……
![]() 小さくて、ちょっぴりヨレヨレ気味ながらも、 ツボミを2、3個つけて、けなげに咲いておりました。 「四季咲きとはいえ、冬はちゃんと休ませたほうがいい」 という話を聞いたので、思い切って、 花もツボミも、濃い色の葉っぱも枝もチョキン^^; 左が剪定後のピエールさん。 さっぱりスッキリ、でも、ちょっと寒そうデス… ![]() 右側の写真は、 ヒュウガミズキ…いや、トサミズキかな…? 似てるから、どっちでもいいや〜と、毎年スルーしてましたけど… 今年こそは見分けるつもりです。 トサミズキは“葯(しべの先端)”が赤。 ヒュウガミズキは黄色〜淡い赤。 うん、これは…たぶん…いける(気がする)😆 ちなみに、ピエールさんを休眠させた理由は… またしても絵本風にしてみました。 「また出た〜!」って感じですが(笑) 物語形式はこれからも登場予定です(^^ 今回は、画像だけでなく、 文章の手直しもAIさんにお願いしてみました。 「元の優しい語り口を生かしながら、 全体をテンポよく明るく整えることができますよ」 なんて言ってくれたので、 お言葉に甘えてお願いしたのです。 お上手ね、とは思うのですが、 元のほうがイイな…と思うことも多かったです(^_^;) 多少ね、文章が分かりにくくても、回りくどくても… 自分の言葉で書いたほうが楽しいデス♪ もし、AI要素多めとか、完全にAI作なら 誰の作品になるのでしょう? この疑問をAIさんにたずねてみました。 今回の場合 ↓ あなたが書いた文章をAIが整えたり提案したりしても、 最終的な文章の『著作権』や『作者』はあなたのものです。 AIは編集・校正・表現補助の役割であり、 これは【AIアシストによるあなたの作品】です。 なるほど… “デジタル版・赤ペン先生”みたいな立ち位置、 という認識でよろしいかしら(^^) 後はコチラの表で。 ![]() ※いくつかの漢字が中華フォントになってますが、 コレはAIが日本語を中国語として誤認したからデス… 修正するの面倒くちゃいので、このままで^^; そんなわけで、 画像はAI 文章はワタシfeat.ちょこっとAI(笑) 「がんばりやさんのバラ、ピエールさん」 あるお庭に、バラのピエールさんがいました。 ピエールさんは、とってもがんばりやさんです。 ほかのバラたちは、春や夏や秋にお花をさかせると、 「ふう、つかれた〜。また来年ね」 と言って、冬のあいだは眠ってしまいます。 でも、ピエールさんは ちがいます。 春も夏も秋も、そして冬も咲くのです。 「寒くたって平気!みんなを笑顔にしたいの!」 と言って、雪の中で咲いていたのです。 ![]() そこへ、庭のお世話をしている「おじいさん」がやってきました。 「おやおや、ピエールさん、まだ花をさかせているのかい?」 「見て、おじいさん! 雪がふってるのに、こんなにきれいにさいたの!」 ピエールさんはうれしそうです。 おじいさんは、にっこり笑って言いました。 「ピエールさんは がんばりやさんだね。 でもね、根っこがちょっぴりつかれているよ。 今のうちにゆっくり休まないと、春にきれいな 花をさかせられなくなっちゃうんだ」 「えっ、春にさかないの?」ピエールさんはびっくり。 「そうだよ、春はバラの大パーティーさ。 きれいなドレスを着るためには、 今はぐっすりねむる時間なんだよ」 ![]() おじいさんは、ピエールさんの枝にやさしく手をあてて、 「ゆっくりおやすみ、春の夢を見てね」 ピエールさんが咲かせた最後のお花をそっと切りました。 北風のなかで、ピエールさんは目を閉じました。 眠りに入ったピエールさんの体の中には ぽかぽかと「春のパワー」がたまっていきました。 最後のお花は、おじいさんの部屋に飾られたのでした。 ![]() やがて…… 春。 お日さまがきらきらと光るころ、 ピエールさんは、まえよりずっと大きくて ピンク色のきれいな花を咲かせました。 「おやすみって、がんばるために大事なことだったんだね♪」 ピエールさんはにこにこ笑って、春の風にゆれていました。 ![]() おしまい 植物も人間も睡眠が大事ってことですね(^^♪ では、またね👋 ※「3月27日、文章を一部訂正しました。」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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