|
テーマ:暮らしを楽しむ(408056)
カテゴリ:買った物&買いたい物
今日は、買おうか買うまいか迷っている商品と、 その迷いの原因である「推し人」のお話です。 ええと… 「推し人」それは、アーティスト・米津玄師。 これまでも何度かブログに登場しているので、 ご存知の方は「はいはい、(´ー`)フッ(笑)」ですよね(^.^) 🌾推し活、前回のブログ記事🌾 ――そんな推しの楽曲。 3月27日に発売されたアナログ盤 『IRIS OUT / JANE DOE』 いわゆる昭和のLPレコードです。 (去年の10月に予約して、発売日に届きました) ![]() 音楽を手軽に聴ける時代だからこそ、 大きなパッケージを手に取ると、ちょっと特別感があります。 今回の盤には、 映画『チェンソーマン レゼ篇』を彩る楽曲が収録されています。 疾走感あふれる『IRIS OUT』 そして―― 宇多田ヒカルさんとのコラボ曲『JANE DOE』 宇多田さんにオファーしたところ、OKをもらえたそうですよ^^ 『JANE DOE』この楽曲は 「美しくて切ない衝撃作」デス。 おふたりとも、悲しげな声の持ち主であり、 “声のゆらぎ”がとても印象的なアーティスト。 (※あくまで個人の感想です) まず米津さん。 いわゆる「不安定さを含んだゆらぎ」 あえて少し揺らすような歌い方で、 息っぽさと芯のある声が行き来します。 フレーズの終わりでふっと力が抜けたり、 少し崩れるようなニュアンスもあって、 感情に寄った不規則なゆらぎ、意図的に崩している感じ。 ご本人も、あえて汚す的なことを言ってました。 ざらつきのある歌声と、かすれ、叫ぶように歌うところが♡ 一方で宇多田さんは、 「滑らかで安定したゆらぎ」 自然で細やかなビブラートと、 息や声量のコントロール。 安定した音程の中に揺れが加わることで、 切なさと深みが生まれています。 ゆらいでいるのに、ブレているとは感じさせないのがスゴイ。 そんなふたりの声が重なると、とても切ない… もう、悲しみと切なさのドン底ね…(泣) タイトルの「JANE DOE」は、身元不明の女性を指す言葉。 どこか影があって、掴みどころのない物語が展開されます。 ……と、ここまでアレコレ語りましたけど… 実は…レコードプレーヤーを持っていません… 聴けないのにアナログ盤、買いました…(^^;) ![]() ※この画像は公式よりお借りしました これには、ちゃんと理由があって… 米津さんは、ジャケットのイラストもご自身で手がけています。 これまでのCDジャケットの殆どがそうです。 (ワタシ、殆ど買いました…^^;) ジャケットそのものが作品、つまりこれは、音楽でありアート! (はい、全力で推し活中です) 今、レコードプレーヤーを買うか迷い中なのですが… 持ってる人って、やっぱりレコード通だったりします? 調べてみると、 最近は手頃なお値段で性能のいいものが多いみたい。 その決断はひとまず保留にして。 まずは、ジャケットを飾ろうかな♪ 100円ショップで、お皿用のスタンドを探してこよう。 音楽を聴く前に、まずは眺める(笑) そんな時間も、楽しんでいこうと思います。 ワタシの推し活話に最後までお付き合いいただき、 有り難うございました。 では、またね👋😊 BOOTLEG (通常盤) [ 米津玄師 ] diorama [ 米津玄師 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[買った物&買いたい物] カテゴリの最新記事
|
|