2005.02.21

父の病気4

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さて、いよいよリツキサンの投与です。

これがあけてビックリ!
すごく効いたのです。
その日のうちに、父の腰の痛みはほとんど無くなり、
リンパの腫れもかなり小さくなりました。

通常、悪性リンパ腫の治療は、抗がん剤の投与を
3週間×6クールで行います。

2クール終わったころには、専門医の先生が触診しても
分からないほどにリンパの腫れが小さくなりました。

4クール終わった後に、再度MRIを取ってみましたが、
最初に問題になった影が奇麗に消えていました。

今は、5クール目の治療を行っています。
しかし、本当にリツキサンの効果が現れてからは、
かなり落ち着いてみていられます。
先日、白血球の数値が下がっているときに、風邪を引いて
しまったので、非常に心配でしたが、インフルエンザでは
なく、何とか熱も下がったようです。

これからもまだ安心というわけには行かないでしょうが、
なんとか無事このままよくなって欲しいものです。
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なお、本来ならば、こんな話はあまりしたくはなかった
のですが、私自身が父の様子をもとにいろいろWebで
検索しても全然同じような症状が無く、途方にくれた経験
から、少しでも、他の人の役に立てたらと思って、
詳しいものではありませんが、日記に記させていただきました。

悪性リンパ腫って、どこに発生するかわからないですし、
結局は生検をしないと、診断が確定しないことから、
なかなか診断が確定するまでの間、不安になることが
多いと思います。

また、いろいろな方の闘病記は、非常に辛い状況の
ものが多いと思います。無事、状況がよくなってきている
話を闘病記として書くことが出来るのも、良かったと思いますし、
もし、悪性リンパ腫経由でこのサイトを訪れた方に、
少しでも希望を与えられたらなと思っています。






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Last updated  2005.02.21 22:39:43
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