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楽天・日記 by はやし浩司

2011年01月07日
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で、問題はアメリカ。
黄海に、横須賀を母港とする原子力空母を
派遣するという。
こんなことをしたら、中国の反発を買うだけ。
北朝鮮がいきり立つだけ。
メキシコ湾のフロリダ沖に、中国の原子力空母を
並べるようなもの。
東京湾に、中国の原子力空母が入ってきたときを
想像してみればよい。


『真の平和は、相手国の平和を第一に考えてやった
ときに、やってくる』※(ネール)。


で、いまだにこう言っている人がいるのには、驚く。
「アメリカも北朝鮮と友好条約を結んでやれば
いいではないか」と。
しかしそんなことをすれば、その時点で、
日米安保条約は、形骸化する。
アメリカ本土が攻撃されないかぎり、アメリカは、
北朝鮮に手も足も出せなくなる。


つまりそれこそが、北朝鮮のねらい。
アメリカとの友好条約をとりつけたあと、
韓国ではなく、この日本に対して攻勢をしかけてくる。
「戦争」という言葉をちらつかせながら、日本に
戦後賠償請求をつきつけてくる。
その額、1000兆円!
日本の国家予算の10倍以上!
北朝鮮が10年ほど前、中国に打診した額である。
だから中国は、6か国協議に乗り出してきた。
ロシアも乗り出してきた。
目的は、ズバリ、JAPANマネー。


「平和はいいことだ」「話しあいはいいことだ」と、
のんきに構えていると、それこそ大変なことになる。


今、北朝鮮は、自滅の道をたどりながら、
最後の、そのまた最後の悪あがきを始めた。
国内経済は、ガタガタ。
人心も、バラバラ。
今回の攻撃にしても、報道によれば、170発
近くも砲撃しながら、延坪(ヨンピョン)島に着弾
したのは、たったの80発あまり。
着弾率は、47%。
「用意周到に準備した攻撃」(韓国各紙)にしては、
少しお粗末?


では、日本はどうすべきか。


私はもう10年以上も前から、こう書いている。
「北朝鮮を自滅に導く。
そのためには、人権問題を先頭に、北朝鮮を
しめあげる」と。
今の今も、その考えには、変わりはない。


今朝の報道によれば、北朝鮮は新型ミサイル
(ムスダン)の発射準備にとりかかり始めたという
(2010-11-25)。
遠く、イランと共同開発ということらしい。
この動きからもわかるように、標的は
ズバリ、この日本。
時間的猶予は、ますます残り少なくなってきた。


北朝鮮を自滅に追い込むには、どうすればよいか。
それを第一に考えて、行動する。
アメリカや韓国の尻馬に乗るようなことだけは、
ぜったいにしてはいけない。
わかりやすく言えば、国際社会で言うべきことは
言っても、「あとは、ほっておけ!」。
日本の知ったことではない。


(注※)『ある国の平和も、他国がまた平和でなければ、保障されない。この狭い相互に結
合した世界では、戦争も自由も平和も、すべて連帯している』(「一つの世界を目指して」)
と。


Hiroshi Hayashi++++Nov. 2010++++++はやし浩司・林浩司

●NG先生へ

 みかん、ありがとうございました。
先日も話しましたように、山荘周辺のみかん畑はサル軍団のため、全滅。
引佐町で、ミカンを栽培しているところは、今、ほとんどありません。
おいしくいただきました。

●息子たちへ(はやし浩司 2010-11-26)

(浜松のSへ)

 禁煙はむずかしそうだね。
しかし負けるな!
健康とは維持するもの。
油断すると、健康の方から逃げていく。

(アメリカのSへ)

 昨日、芽依と誠司のクリスマスプレゼントを送っておいた。
芽依には、TOY CAMERA。
誠司には本と、ゲームソフト2本。
SAL便なので、たぶんクリスマスまでには、間に合うと思う。
少し早いが、メリークリスマス。

 電話で話したように、誠司の問題は、「はやし浩司 xxxx」で
検索してみてほしい。
参考になると思う。

(千葉のEへ)

 先日、ママのアドレスなどをメール送っておいたが、届いているか。
貴君のパソコンは、どうも「?」、という印象をもっている。
ウィルスチェックなどを、ちゃんとしているか?
それにパソコンには、パスワードをしっかりとかけること。


 こちら(パパ+ママ)は、みな、元気。
来年4月からは、Sが、ぼくの仕事を手伝ってくれるかもしれない。
頼むよ、S!
楽しい仕事だよ。

++++++++++++++++++

●北朝鮮問題(As to North Korea)

++++++++++++++++

以前、オーストラリアの国防省にいた
KD君より、メールが届いた。
現在の極東情勢を、客観的、かつ正確
に見抜いている。
たいへん興味深い。

++++++++++++++++

Dear Hiroshi,

Thank you for sending me your article.

原稿を送ってくれて、ありがとう。

North Korea has been planning these sorts of incidents for a long time.
However the USA has been thinking about other things. First they got involved in Iraq
and forgot about Asia and then they were worrying about the economic crisis. Now
suddenly the USA realizes that the problems in Asia are still there.

北朝鮮は、長い間、この種の事件を計画してきた。
しかしUSAは、ほかのことに気を取られていた。
ひとつはイラク問題。
そのためアジアの問題を忘れていた。
もうひとつは経済危機。
やっと今、USAは、アジアの問題がそこにあることに気がついた。

China does not want Korea to be united. China is happy for North Korea to cause a little
bit of trouble. It can use this to bargain with the USA.

中国は、南北朝鮮が統一されることを望んでいない。
中国は、このようなトラブルが起きたことを喜んでいる。
これを利用して、USAとバーゲン(取り引き)をすることができる。

There is no easy solution. As you write, North Korea will self-destruct eventually.

簡単な解決方法はない。
君が書いているように、結果的に、北朝鮮は自己崩壊するだろう。

K,D


Hiroshi Hayashi++++++Nov 2010++++++はやし浩司(林浩司)

【2011年の抱負】

2010年を振り返ってみる。
この1年間を、一歩退いて見直してみる。
するとそこに、私という1人の人間が、
浮かびあがってくる。
そういう自分を改めて、ながめてみる。

何となく生き延びてきた。
しぶとく生き延びてきた。
そんな感じがする。
(少し暗いかな?)

現在(2010年11月末)、私は63歳と1か月。
体のあちこちが、ガタガタしてきた。
同じ姿勢でいると、体がこわばる。
後頭部の神経痛がときどき起こる。
足裏の腱しょう炎が治ったと思ったら、
今度は右肩の腱しょう炎。
これが数か月単位で長引いた。

人というのは、急に死ぬのではない。
もちろんそういう病気もある。
心筋梗塞とか脳梗塞。
そういう病気では、急に死ぬ。
そうでなければ人は、少しずつ「死」に向かって
歩いていく。
つまり健康とは、今までは維持するものだった。
それが今は、健康とは、少しずつ失っていくもの。
この1年間で、それが自分でもよくわかった。

2011年は、そんなわけで、健康との闘いが
テーマになりそう。
失われていく健康を、どう食い止めるか。
・・・というより、ふと油断したようなとき、
病気は、後ろから襲ってくる。
友人のOKさんがそう話してくれた。
OKさんは、現在、血液のがんと闘っている。
私より数歳、若い。

つぎに「流れ」。
連続的な緊張感を、「流れ」という。
東洋医学でも、『流水は腐らず』と教える。
精神も肉体も、流れが止まったとたん、腐り始める。
その「流れ」を、どう維持するか。
連続的な緊張感を、どう維持するか。
具体的には、仕事+活動。
収入を考えた仕事と、まったく収入を考えない活動。
この2つを両立させる。

2010年は、それをうまく両立させることができた。
2011年も、それをつづける。
平たく言えば、「現状維持」。
現状維持ができるだけも、御の字。
そう考えて、それ以上のことは、望まない。
冒険しない。
日々に、平穏を旨とする。

・・・ということで、年齢というのは
私の一側面に過ぎない。
残りの大部分は、2010年のまま。
そう考えて、今までどおり、2011年も
現状維持を第一に考えて、何とか
生き延びてやる。
しぶとく生き延びてやる。
それが2011年の抱負ということになる。


Hiroshi Hayashi++++Nov. 2010++++++はやし浩司・林浩司

●限界

++++++++++++++++++

最近、ときどき限界を強く感ずるようになった。
いくらがんばっても、いくらもがいても、
そこにある壁を破ることができない。
どうしてもできない。

「壁」といっても、「心の壁」。
自分で自分を、うまくコントロールできない。
何ごとも悪いほうへ、悪いほうへと考えてしまう。
つまり落ち込む。
それではいけないと、自分に言って聞かせる。
が、別の「私」がそこにいて、勝手に動き回る。
いじけたり、すねたり、ひがんだり・・・。

そういうときふと弱気になる。
神や仏に、すがりたくなる。
数日前も、『♪Amazing Grace』
(アメージング・グレイス)を口ずさんでいたら、
涙がこぼれた。

私は仏教徒というよりは、キリスト教徒。
できるだけ半々くらいにしたいとは
思うが、どうしてもキリスト教のほうに
傾いてしまう。

クリスマスが近いこともある。
このところ毎日、孫へのプレゼントは
何にしようかと悩んでいる。
そのせいか?
私はそういう点では、単細胞。
単純。
それでキリスト教徒?

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最終更新日  2011年01月07日 09時58分54秒


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