000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

楽天・日記 by はやし浩司

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >

BW教室のこと

2009年08月18日
XML
カテゴリ:BW教室のこと
img697

img698

img699

img700






最終更新日  2009年08月18日 11時36分35秒

2009年07月20日
カテゴリ:BW教室のこと
***********以下、BW教室教材群*****************

(点つなぎ)

img682

img683

img684

img685

img686






最終更新日  2009年07月20日 13時42分33秒
2009年02月17日
カテゴリ:BW教室のこと
【ある日のBW教室】(2月16日)

●今日は、「お金の計算」

+++++++++++++++++++++++++

子どもたち(年長児)と、こんなやりとりをしました。

+++++++++++++++++++++++++



++++++++++++++++++++++++

YOU TUBE で直接見てくださる方は、つぎのサイトをクリック!

http://www.youtube.com/watch?v=WCSZx6d1fms

http://www.youtube.com/watch?v=u9nIeb--t9Y


************************************


●お子さんと学習できるよう、教室を公開しています。

もっと見てくださる人は・・・

http://bwhayashi.ninja-web.net/


ぜひ、おいでください。
ストレス解消になりますよ!

約束します。


はやし浩司

BW教室


*********************************







最終更新日  2009年02月17日 07時54分57秒
2009年02月10日
カテゴリ:BW教室のこと
【BW(幼児)公開教室】

現在、つぎのところで、BW幼児教室を公開しています。

お子さん(4~6歳児)をおもちの方は、ぜひ一度、ご覧になってみてください。
楽しんでいただけと思います。


(芽衣の部屋)

http://bwhayashi.ninja-web.net/


(サンプル画像)

http://www.youtube.com/watch?v=V6aV2wAtb-Q

http://www.youtube.com/watch?v=Tbcjb2xuXbg







YOU TUBEで制作した、最新版です。

では!

はやし浩司






最終更新日  2009年02月10日 10時17分54秒
2009年01月31日
カテゴリ:BW教室のこと
●BW公開教室

++++++++++++++++++++

今年1年をかけて、BW教室のすべてを
公開することにした。
今まで培(つちか)ってきたノウハウを
そのまま公開する。
これには、2つの意味がある。

++++++++++++++++++++

(1) 全世界の子どもたちが、BW教室に
直接、触れられるようにする。
(少し大げさかな?)

(2) 私の過去を、未来に残す。
(残さなければならないような過去でもないが……。)

が、それ以上に、こうした実験をするのが、楽しい。
あとの反応は、それを見る人に任せればよい。
つまらないものであれば、やがて消える。
そうでなければ、残る。
少しは、残る。

たとえばこんなことがある。

今では、無料のHPサービスはたくさん、ある。
以前はというと、プロバイダーと契約して、サイズに
応じて、料金を払っていた。
(今も、払っているが……。)
たとえば30MBまでは、無料。
それ以上のサイズになると、10MBごとに、
月々500円とか(SW社)、など。

その点、無料は無料。
ありがたい。
その無料のHPサービスを使って、新しくHPを開設する。
が、サービスの内容は、会社によって異なる。
たとえば私が世話になっているN社のばあい、
「3か月間、アクセスがゼロのときは、削除する」とある。

つまりHPを開設しても、3か月間、だれも
見てくれなかったら、おしまい、と。

そういった制約はあるが、無料というところが
魅力的。
N社だけでも、15前後のHPを開設させて
もらっている。
そんなわけで、だれもアクセスをしてくれないようなHPを
開設しても意味がない。
当然、それなりに見てもらえるHPを開設しなければ
ならない。

そのとき大きな目安になるのが、毎日報告される
アクセス数である。

このアクセス数が、週ごと、月ごとにふえていくと、
大きな励みになる。
反対に減っていくと、更新するのも、いやになる。
つまりこうしてHPが、自分の中でも自然淘汰されて
いく。

人気のあるHPには、力を入れる。
そうでないHPからは、撤退する。

(昨年、『音楽と私』というHPを開設したが、これなどは、
その後まもなく、1日のアクセス数が500~700件を
超えるようになった。
当初は、軽いHPを考えていたが、その数の励まされて、
どんどん大きくしていった。)

で、新しい企画。
それが冒頭にあげた、『BW公開教室』が、それ。
きっかけは、孫の芽衣に、日本語の勉強をしてもらいたかった
こと。
「一度は、孫を、自分の教室で教えてみたい」という思いが
つのって、こうなった。
つまり開設する気になった。

このHPについても、見てくれる人がふえれば、どんどんと
更新していきたい。
そうでなければ、そうでない。
あとの判断は、それを見てくれる人に任せればよい。
それに応じて、行動すればよい。
万事、自然体。
「おもしろい」と思ってくれる人がいれば、よし。
「つまらない」と思う人がいても、しかたない。
つまり、それが私の実験ということになる。

どうなることやら?
今しばらく、様子をみてみよう。

そうそう、今朝も5時に起きて、『BW公開教室』に、
動画を10本ほど、アプロードした。

興味のある人は、ぜひのぞいてみてほしい。
幼児をもっている人には、たいへん役に立つはず。

【BW公開教室・芽衣の部屋(Mae’s Room)】へは……、
http://bwhayashi.ninja-web.net/
をクリック!

では、みなさん、よろしくお願いします。
みなさんに支持されれば、この先1年、このHPに
力を入れてみます。
約束します。

+++++++++++++++++++

(付記)

若いころ、幼児向けの教材づくりを手伝ったことがある。
『なかよしがくしゅう』『幼児の学習』(学研)ほか。
で、そのうちビデオが普及し、ビデオ教材も手がけるようになった。
しかしどうもテンポが合わない。
かったるいというか、間延びしているというか……。

それもそのはず。
幼児を実際に教えたことがない、どこかのプロダクションが、
想像だけで教材を作っていた。
「幼児というのは、この程度だろう」とか、「相手は幼児だから、
こうすれば喜ぶだろう」とか。

が、実際には、幼児のクロック数は、おとなの私たちが
考えるより、はるかに速い。
おとなの2倍は、速い。
幼児イコール、幼稚と考えてはいけない。
そのテンポに合わせないと、子どもたちは、あきてしまう。

今回、私の教示教室を、そのまま紹介することにしたが、
ビデオを通して、幼児のもつテンポを理解してもらえればうれしい。








最終更新日  2009年01月31日 18時00分31秒
2008年10月09日
カテゴリ:BW教室のこと
【教室にて】

++++++++++++++++++++++

私「(ゴシゴシ)(グイグイ)(サッサッ)の組み合わせは、いくつあるかな」
子「……どういうこと?」
私「(ゴシゴシ)(グイグイ)(サッサッ)で、ひとつ、(グイグイ)(ゴシゴシ)(サッサッ)で、2つ……」
子「そんなの、6通りだよ」
私「そうだね」
子「先生、ところで、それは、何?」
私「おしりの拭き方だよ」
子「ゲーッ」
私「正しくは、まず(グイグイ)だ。つぎに(ゴシゴシ)。最後に(サッサッ)」
子「そんなのないよ。ぼくは……」
私「君は、どうしているの?」
子「ぼくは……」(ゲラゲラ)と。

++++++++++++++++++

●プロレスごっこ

教室のリズムに乗ってこない子どもというのは、いる。
どこかで仮面をかぶってしまい、自分を外に向かってさらけ出すことができない。
みなが、ワイワイ騒いでいるようなときでも、控え目に、静かにしている。

そういうときは、私はプロレスごっこをすることにしている。
衣装は、一応、頭から足の先まで、用意してある。
ベルトも、マントも用意してある。

そういうのを身につけて、あれこれと口実を作って、そういう子どもを前に出す。
小さいが、マットも用意してある。
その上で、プロレスごっこをする。

一応、戦うフリをしながら、すぐ私は負けたフリをする。
「痛い」「痛い」「ごめん」「ごめん」「参ったア!」と。

一度これをしてやると、その子どもはとたんに自信をもち、表情が明るくなる。


Hiroshi Hayashi++++++++Oct 08++++++++++はやし浩司






最終更新日  2008年10月09日 06時27分18秒
2007年09月28日
カテゴリ:BW教室のこと
●今週のBWから……

 小3のG君に、問題の書いたプリントを読ませた。

G君「スーパーへ行きました。今日の目玉商品は、ムッ……」
私「どうしたの、つづきを、読んで……」
G君「ゲーッ、気持ち悪いよ、先生。目玉商品だってエ!」と。

 みなが、どっと笑った。

 ついで、「君たちは、クリスマスに何がほしいか?」と、聞いてみた。

 が、ほとんどが、テレビゲーム。あるいはそのゲームソフト。中に、1人、2人、一輪車とか、キックボード、自転車がほしいと答えた子どもも、いるにはいたが……。

 テレビゲームといえば、少し前までは、男児だけの世界の話かと思っていたが、今では、女児まで、ほしがる時代になった! 女児向けのソフトも、つぎつぎと開発されているようだ。(ゲームソフト業界は、今度は、女児をターゲットにしているらしい。)

 今年のクリスマス商戦は、どうやら、テレビゲームのひとり勝ちとみてよい。







最終更新日  2007年09月28日 07時04分23秒
2007年09月05日
カテゴリ:BW教室のこと
【今朝・あれこれ】(9月5日)

++++++++++++++

今朝は、これから病院へ行ってくる。

数日前、毛虫に刺されたあと、おかしな
抗原・抗体反応がつづいている。

刺されたのは、脇の下だが、それが
昨日から、左腕、左脇、それに左の
肩のほうまで、痛みや腫れが広がって
きた。

ときどき、発作的に、ギリギリと激痛が
走ることもある。

症状は、この数日間、少しずつだが、
収まりつつある。しかしインターネット
で調べたかぎり、こうした症状は、
2~3週間はつづくとのこと。

ゲッ!

2~3週間もつづいたら、たまらない。

……ということで、病院へ。

+++++++++++++++

 昨日、小5クラスで教えているときのこと。時折、激痛が私を襲った。毛虫に刺されたあたりを中心に、そこからギリギリと、外に向かって激痛が走る。激痛そのものは、瞬間で終わるが、そのときは息もできないほどになる。

 ざっと数えてみたら、30~40か所以上、刺されていた。おそらく毛虫の幼虫を、脇の下ではさんでしまったのだろう。

 だから子どもたちに、「今日のぼくは、元気がない」と告げると、ここで意外なことが起きた。

 いつもは「林なんか、早く死んでしまえ」などと言っていた子どもたちだが、みな、神妙な顔つきになって、こう言った。

 「先生、だいじょうぶ?」
 「病院へ行ってきなよ」
 「ぼくのパパに話して、薬をもらってきてあげようか?」と。

 私が冗談まじりに、「いいや、今夜あたり、激痛が心臓を貫いて、ぼくは死ぬかもしれない」と言うと、「死んでもらっては困るよ」「死んじゃあ、だめだよ」と。泣き顔になった子どももいた。

私「だけど、人間というのは、死ぬ人は、ポックリと死ぬもんだよ」
子「先生が死んだら、この教室は、どうなるの?」
私「いつもどおり、来なよ」
子「どうして?」
私「ぼくは幽霊になっても、ちゃんとここへ来るから」
子「いやだな」

私「幽霊になっても、教えるからさ。足はないと思うけど、スカートか何か、はけばいい」
子「男がスカート?」
私「この際、文句は言っておられない」
子「動くときは、どうするの?」
私「スーッと、飛ぶように動くよ」
子「楽だね」

私「そうさ。それにね、幽霊になったら、あの世のことを、みんなに話してあげるよ。楽しみにしておきな」
子「どんな世界?」
私「みんなの知らない世界だよ。ぼくも知らない。だからみんなに話してあげるよ」と。

 子どもたちが心配してくれたのが、うれしかった。私は子どもたちに嫌われているとばかり思っていた。

 子どもたちの、意外な、ほんとうに意外な面を知って、うれしかった。で、そのことを家に帰っからワイフに話すと、ワイフはこう言った。

 「みんな、口は悪いけど、あなたのこと好きなのよ」と。






最終更新日  2007年09月05日 07時49分41秒
2007年08月10日
カテゴリ:BW教室のこと
●国際経済のイロハ

++++++++++++++

経済の勉強を、いっしょに
しませんか?

このところ書店へ行くと、
その種の本ばかり読んでいます。

この世界、おもしろいですね。
奥が深いというか、
私の知らないことだらけ。

先週も、中学生たちにこんな
ことを教えました。

そのとき使った、自作テキストです。

(私立中学入試レベルの問題を
考えてみました。)

++++++++++++++

【なぜ円高は、輸出に不利?】

 たとえば1000円で、モノを売りたいとしますね。そのとき1ドルが、200円だと、そのモノの値段は、外国では、5ドルということになります。1000÷200=5、ですね。外国の人は、「安い」と思って、それを買います。

 しかし1ドルが、100円になったら、どうでしょうか。1000円のモノは、10ドルになります。1000÷10=10、ですね。今度は、外国の人は、「高い」と思って、買うのをためらうことになります。

 1ドルが200円から100円になる。これが「円高」ということになります。

【円安になると、困ることは?】

 今度は反対に、外国から、何かモノを買うばあいを考えてみましょう。原油でもいいです。たとえば原油を1バレル買いたいと思います。

 値段は、1バレル50ドル。そのときもし1ドルが100円だと、50X100=5000で、5000円ということになります。

 しかし円安になり、1ドルが200円になると、50X200=10000で、1万円ということになります。円安になればなるほど、外国からモノを買うとき、値段が高くなるというわけです。ですから、円安になればなるほど、何かモノを輸入するとき、値段が高くなるということになります。

【だれが調整しているの?】

 お金という紙幣を、たくさん印刷して、市中へ出せば出すほど、そのお金の価値はさがりますね。マジギャザのカードだって、そうでしょ。よく出るカードは、弱いし、安い。でもレアモノは、高い。

 反対に、お金という紙幣を、出し渋れば、そのお金の価値はあがりますね。

 それを調整しているのが、「政策金利」と呼ばれているものです。金利が安ければ、みながお金を借りに来る。市中へお金がドンと出る。

 一方金利が高くなれば、みなはお金を借りるのをしぶる。市中へ出るお金が、少なくなる。

 それを決めるのは、日本銀行というところですが、金利は、いわば(蛇口)のようなものと考えるとよいかもしれません。金利をさげれば、お金が市中に出回る。つまり円の価値がさがる。円安なる。

 一方、金利をあげれば、お金が市中に出回らなくなる。つまり円の価値があがる。円高になる。

【どういうとき、蛇口を開けるの?】

 みんなのお父さんは仕事をしていますね。そのお父さんの仕事が、元気ないときに、蛇口を開けます。つまりね、日銀というところが、お金をばらまくわけです。「みなさん、どんどんとお金を使ってください」とね。

 でもお金をばらまけばばらまくほど、先にも書いたように、お金の価値がさがります。今まで、1個100円で買えたアイスクリームが、200円になるわけです。こういう状態になることを、「インフレ」と呼んでいます。みんな、元気になるかもしれませんが、しかしモノの値段があがるのも、困ります。

 そこで今度は、日銀は、蛇口を閉めにかかるというわけです。

【外国の投資家たちは、何をしているの?】

 お金をどこかで借りて、そのお金を、別のところに投資しながら、お金をもうける人を、「投資家」と呼んでいます。

 そこで今度は、あなたが投資家になったつもりで考えてみてください。

 お金は、どこで借りますか? 金利の安い日本銀行ですか? それとも金利の高いオーストラリア銀行ですか? 当然、金利の安い日本銀行ということになりますね。

 1億円借りても、日本銀行で借りれば、年間20万円の利息を払えばいい。でもオーストラリア銀行で借りれば、年間100万円の利息を払えばいい。

 どちらにしますか?

当然、日本銀行ということになりますね。

反対に、今度は、そのお金を、どこへ投資しますか? 中国へ1億円投資すれば、1年間に500万円の利益が生まれます。ニュージーランへ投資すれば、1年間に100万円の利益が生まれます。

 投資するなら、当然、中国ということになりますね。だって、ニュージーランの5倍もの利益が得られるんですから……。

【さあ、ここでいよいよ、今日の問題!】

 あなたは日銀から、1億円、借りました。そのお金を、一度、アメリカのドルと交換したあと、韓国のウォンに交換し、韓国の銀行に預けました。あなたは、1年間で、いくら儲(もう)けることができますか?

 現在、1ドルは、100円。1ウォンは、0・001ドル。日本の貸し出し金利は、5%。韓国の預金金利は、10%として計算しなさい。

 なお1年後には、1ドルは90円、1ウォンは、0・002ドルになっていると予想されます。

+++++++++++++++

ここで10分ほど、子どもたちに
計算させる。

子どもたちは、ワイワイ言いあいながら、
計算する。

+++++++++++++++

 1億円をアメリカのドルに交換すると、1億÷100=100万、つまり100万ドル。それを韓国のウォンに交換すると、……? ここからがやっかいですね。

 1ウォンは、0・001ドルですから、100万÷0・001=10億ウォンかな。だから韓国で、1年間、10億ウォン預けておくと、利息が、10%の、1億ウォンつくことになります。

 あなたは11+1=11、つまり11億ウォンを手にすることになります。

 そこで今度は、つまり1年後、一度、その11億ウォンを、アメリカのドルに交換しなければなりません。

 1年後には、1ウォンは、0・002ドルになっていますから、11億ウォンX0・002=220、つまり220万ドル、さらにその220万ドルを円に交換すると、1ドルが90円ですから、220万x90=1億9800、つまり1億9800円ということになります。

 日銀に支払う利息は、1億円x0・05=500万円ですから、借りたお金もいっしょに返すと、1億9800円―1億500万円=9300万円、つまり、9300万円が、あなたの儲けということになります。

 ハハハ。何もしなくても、あちこちでお金を借りたり、預けたりしているだけで、9300万円も儲かるのですよ。もちろん、反対に、損をすることもありますが……。

 ついでに、どんなときに損をするか、1つのモデルケースを考えて、あなたの意見をここに書いてください。







最終更新日  2007年08月10日 09時23分56秒
2007年08月08日
カテゴリ:BW教室のこと
img325

中日ショッパー、8月8日号。

にやけた顔。ハハハ。






最終更新日  2007年08月08日 08時45分34秒

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.