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2018.09.22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 
第六話

 Bさんは会社の社長さんである。
 
昔、軍隊時代将校でもあって、いつも社員に訓示していた。
なかなか思うように行かなかった。
正法を知られてから訓示がすっかり変わってしまった。

「今日も皆さんは、奥さん達が真心込めてつくられた弁当を持って来られたはずです。
皆さんが元気で働かれるのを皆さんの奥さんや子供さん達は願っていられるはずです。
今日もまた、無事に元気な身体を家に持って帰れるように働いて下さい」
「わたしも皆さんの幸せを祈っています」


そういう挨拶をされるようになったら、以前のようにむつかしく安全教育をやっていられた時
よりも事故は起らなくなり、仕事の能率も上がるようになった。

そうして社員の奥さん達が、「この頃どういうことを話していられるのでしようか。
主人がこの頃すっかり変わりました」といって来られるというのである。


その社長さんは小さい時、実母が亡くなられて二度目の母が来られた。

小学校に人ると友達から「お前のお母さんは継母だ」とはやし立てられ、くやしい
思いをされた。

そのことがその後の人生を頑くなに歪めてしまっていたことに気づかれたのは
正法を知って反省されてからであった。

それまでいやな暗い記憶となっていたこともすべて感謝の心で受取られるように
なった時に、まず周囲の人々に対する愛の心、思いやりの心が深くなったことを
話された。

周囲の人々が自分を理解してくれないと嘆いていられる人は、自分の心の中に
自分が人を理解していないなにものかがあるのではないかということを反省して
みられることである。


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Last updated  2018.09.22 17:30:46
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2018.08.15
カテゴリ:正法誌No44
第5話

Aさんはある製鉄会社の運輸部門を専門にしている会社の出張所長である。

重量物を運搬するのでよく事故が起る。

しかし、その人が出張所長になってから全く事故が起らなくなった。

それはその人が部下の人達に愛をもって接しているからである。

みなが調和して気持よく働くからである。


その会社で働いている人達に、誰の下で働きたいかというアンケートを
とったら、100人の中の99人がその人の下で働きたいという統計が出た
というのである。
  


ある製鉄会社のある一つの部門で、安全管理のために一年間に使う経費が
五千万円だというのである。

それだけの経費を使って安全管理、安全教育をやっているのに事故は
なくならないというのである。

それは正法に全く反した考え方で安全管理がされているからであるという。


自分のことは自分では気がつかないので、近くにいた者が気づいた時に
注意してやる方がよい。

しかし、気づいたからといって直接注意すると感情的になったりして人間
関係がまずくなるので、気づいた者は安全チェックカードにそれを記入し
て責任者にそのカードを提出するのだという。


1冊が100枚つづりで、1ヵ月に1冊分使い切るという人があるというのである。

枚数をたくさん出した者が成績がよいということになるのだそうである。

だから、仕事に打ち込むということよりも、廻りの誰かがミスをしやしないかと、
一緒に働いている仲間の欠点を一所懸命に探すということになる。

だから職場にはお互いがお互いを監視し監視されているという暗い雰囲気が
いっぱいあるというのである。


これでは楽しく仕事ができないのであるから、いくら安全管理をやってみても
事故はなくならないのは当然である。


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2018.07.31
カテゴリ:正法誌No44
「組合はストをやるためにあるんじゃないと思います。

目的と手段とを取り違えてはいけないと思います。

ストをやるなら組合をやめます」 みながどう反応するかを固唾をのんで待った。

すると、自分とは反対の立場に立つであろうと思っていた人が、「わしもやめたい
と思っている」といって賛成してくれた。

そのためストは中止ということになった。

今年の年賀状の中には今まで一度も年賀状をくれたことのなかった労組幹部の人の
ものがあった。

その中に、会議では強硬にストを主張してHさんと全く正反対の立場に立った人の
ものがあって「実はわたしはストには反対だ」と書いてあったという。


その県で一番組合が強いといわれてきたその職場がそうなってしまったので、
県の段階の組合指導部がどう対処してくるか面白いことになると思いますと
いうことであった。

(このHさんの体験が教えるものは、深い愛の体験をして、愛の心の安らぎを
味わった者は、人に迷惑をかけること、人と争うことがいやになるという事実である。

争いを好む者は、深い愛の体験を持ったことがないということである。

ということは、宗数的な立場からいうならば、ストの指導者は愛の心を持って
いないといえる。

愛の心を持つならば、多くの人々に迷惑をかけるストという方法によらずに組合の
目的を達することができるはずである。

Hさんの体験は、指導的な立場にある人の心のあり方が労働組合のあり方にも
影響することを教えてくれるものである)


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Last updated  2018.07.31 15:11:29
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2018.06.03
カテゴリ:正法誌No44
Hさんはいわれた。

 「先生、わたしはその時、日本の内地にいる愛する人々のためにと、
自分の生命を投げ出した特攻隊の勇士達の気持ちがよくわかりました」


(日本の若者が再び特攻隊となって行くようなそういうことは今後は
二度と起らないと思うのであるが、愛する者のためには自分の生命を投げ
出しても悔いないという、愛の感情の昂揚は、早く体験できる人はした方がよい。

その体験は、その人の魂を偉大にする。
わが子が病気になって苦しんでいるのを見て、自分の生命と引き替えにして
この子の生命を助けてやりたいと思う母親の心もまた、愛の極致である。

だから、その人を愛されるかどうかということは、その人のために生命を
投げ出せるかどうかという言葉にいい替えることができる。)



そのことがあって暫らくして職場でストをやるかどうかという会議があった。

その職場はその県で一番労働組合の強い所で、そこの最高の責任者は労組の

幹部になぐられたりするというのである。


Hさんは母に感謝するということを通して愛の大事さを全身で知ったので、

利己主義的な自分達の利益だけを考えたストをして争うということが馬鹿らしい

ことに思えてきた。


心の中から、腹の底から「ストはやるな」という声がする。

しかし、そういえば労組の幹部に引きずり出されて殴られるかも知れないと

思うということが恐くなった。

胃がキリキリ痛くなってきた。

もうその痛さに耐えられなくなって、思い切っていった。


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Last updated  2018.06.04 10:26:53
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2018.05.16
カテゴリ:正法誌No44

それで光りを入れた。子供がスヤスヤねむってしまった。

その寝顔をじっと見つめながら考えた。

「今、自分はこのような気持ちでこの子の幸せを願っているけど、あの母親だって、

今、自分がわが子の幸せを願っているのと同じように、自分の幸せを願ってきて
くれたに違いない。

それなのに自分はこの母を「養老院にやるぞ」といって悲しませたりした。

自分はほんとうに感謝が足りなかった」そう反省して、ふすま越しに別の

部屋に寝ている父と母とに合掌して感謝したというのである。


そのことは別に親にはいわなかった。親と一しょに住んでいる自分の立場は特別だか
ら、別にそう感謝しなくともいいと思っていたが、しかし、親と一しょにいるからと
か、親と離れているからとかということは関係ないのだということがわかった。
 その翌日、母親が成人病の検査に行くので車にのせてくれということで母親を連れ
て行った。そうしたら母親が、「わしはゆうべいろいろ考えた。考えてみるとわしら
にも悪いところが一ぱいあった。今までのことはゆるしてくれ」といわれたというの
である。

Hさんは感激と感謝の涙で運転ができないくらいであった。

そうして、腹の底から湧然として勇気が湧いてきて「もうなにも恐くない」という気

持ちが湧いてきて、このすばらしい親のためならどんなことでもする、してやれると
思った。



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Last updated  2018.05.16 19:14:45
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2018.04.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
 第三話

Aさんの弟は、もう何年も全く仕事をしなかった。

弟が暴れて父に喰ってかかったり殴ろうとした。

Aさんはじっと弟の実相を祈り、弟が幸せになってくれることを祈って、

「お前がそうしたのはお前の本心ではないのだ」といった。


 祈って真心からいう言葉には神の権威がある。

それから、その弟は自分で仕事を探して働くようになった。

今年の正月は本当にいい正月でしたと。


 第四話

Hさんは親に感謝しなければならないということは頭ではよくわかっていた。

しかし、親子三代同じ家にいて、親のすることを見ていると、

そうそう簡単に感謝することはできない。

いつも親のエゴむき出しの日常を見ている自分の立場は特別である。

それに反して、もう親が死んでしまったとか、親と遠く離れて住んで

いるという人達は簡単に感謝できるさと、そう思っていた。


昨年十月、関西の研修が終ってその後である、ある夜、子供が

むずかってなかなか寝つかない。

顔に手を当ててみると少し熱があるようであった。


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Last updated  2018.04.29 22:15:10
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2018.03.24
カテゴリ:正法誌No44
<第二話>
Tさんはタクシーの運転手をしていられる。

入院していられる時に隣りのベッドの人から高橋信次先生の本をもらって、

医者はまだ退院してはいけないというのを押し切って退院して、奈良の

吉野山であった研修会に来られて、それですっかり病気が治ってしまわれた

人であるが、タクシーの運転をしていられる人が一番困るのは、酔っぱらいを

のせて目的地へ着いても車の中で寝込んでしまって眼を覚まさないことと、

やくざやさんが乗って無理をいうことであるというのである。


 そこでTさんは昨年末、忘年会シーズンになって酔っぱらいの人が

乗る時に何人にも試してみられたというのである。


「酔っぱらいのお客さん、ご気嫌ですね、忘年会でたのしかったでしよう。

おっしやる通り、目的地までは知っていますから行きますが、それから先は

知りませんから目的地へ着いたら眼を覚まして下さいよ。

眼を覚まされないと、時間でメーターはどんどん上がることになっているので、

あなたも払わなくてもいい金を払わなければならないことになるし、わたしも

つぎのお客さんをのせられないので困るんです。



家では奥さんが帰りを待っていられるでしょうし、わたしはあなたの幸せを

お祈りします。

目的地へ着いたら眼を覚まして下さいよ」そう祈った。

何人もやってみましたが、ふしぎにパッと眼を覚まして、手こずったという

ことは一度もありませんでした。



やくざやさんのあんちやんがのってきた時はびくびくがたがたで、ハンドルを

握っている手がガタガタふるえるんですが、「やくざやのあんちやん、あなたも

神の子です。

わたしはあなたの幸せをお祈りいたします」と一所懸命に念じた。

するとなにごともなく非常におとなしくのって下さるのです。

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2018.02.18
カテゴリ:正法誌No44
<第一話>

Kさんはご主人が早く亡くなられて、八十何才かのお母さんと二人暮しであった。

ある日掃除をしていて重い物を持ち上げたはづみにギックリ腰になってしまった。

近くに長男夫婦が住んでいたので「動けなくなったので、ちょっと車でハリを

しに連れて行って……」と嫁さんに、電話口まで這って行って電話されたら、

 「わたしは○○さん(長男)のためにお嫁にきたので、お母さんのために

きたんじやありません」と、ガチヤンと切られてしまった。


嫁が家にきた時は、今夜の分にと買ってきてあったものも持たして、

といろいろと心を配ってやっていたのに、あんなにいわれて泣くにも泣け

ませんという話であった。


キリストは「汝を責め憎むもののために祈れ」とか、また「汝の右の頬を

打たれたら左の頬をも向けよ」といわれた。

このことは多くの牧師さんは「このことはなかなかできないことであるかも

わからないが、しかし、しなければならないことである」としか説かないのである。


しかし、正法を知っている人達はそう無理なくできるのである。

なぜなら、心の安らかさがどんなに大事かということを知っているからである。


Kさんは心を安らかにして祈られた。

「○○さん、あなたも神の子です。神の子として、自分の心から喜ばれることを

して幸せになって下さい」そうした年末に長男夫婦がやってきて、その嫁さんが、

「お母さん、すみませんでした。これからなんでもいいつけて下さい」と

詫びてくれたというのである。



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Last updated  2018.02.18 00:08:07
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2017.12.27
カテゴリ:正法誌No44
正法会も発足して四年目に入った。

昔から「石の上にも三年」といわれる通り、発足以来三年間、焦らずに

じっくりと実践された人々からいろいろな体験を聞くようになった。

その体験を私一人が聞いていただけでは余りにももったいないと思うので

「正法道中記」ということで書くことにした。

むずかしいことはわからないという人でもこの道中記をよんで思いあたること

があったら、あなたもまたその通り実践されると同じような結果を得られるのである。

しかし、人はそれぞれに修業の過程が違うから、同じようにしたからといって

同じような結果は出てこない場合があるかも知れない。

その場合はそれでよいのであって、同じような結果が出てこなかったからといって

自分をだめだと思う必要はない。


われわれにとって大事なことは、どのような生き方をするかという、その生きる心構え、

生きる姿勢が高く評価され、それがあの世へ行った時の評価の基準になるのであって

結果ではないからである。



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2017.10.09
カテゴリ:正法誌No44
この婦人の体験は、1才から3才までのしつけ、教育がどんなに大事であるかを

教えてくれる。

乳児期に母親からほとんど言葉をかけてもらえなかったその子供は、遂に言葉を

使うという機能が発達しなかったのである。

言語を掌る脳の中枢部位が、発達するその時期に教え込まないと、その発達する時期を

失するともう働かなくなるのである。


われわれの魂は、脳という機械を通じて、ものを見、聞き、話す、ということを

するのである。

どんなにすばらしい魂であっても、その魂が意識を伝えてそれを表現化する脳と

いう機械が故障していると、充分に表現することができなくなるのである。
 

だから脳の発達に応じて教育するということが非常に大事なことになるので

「氏より育ち」というのは、どういう家柄に生まれたかということよりも、

どのように育てられたかということが、その人の人間性に一番大きく

影響するということを現わした言葉である。


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